イメージはメモしないと忘れるぜ!

CARDFIGHT!ヴァンガードのデッキレシピを掲載しています。また環境ごとにまとめをしたりデッキ構築論を語ったりしています。興味を持たれた方はTwitterID:renge_syamoji(http://twitter.com/#!/renge_syamoji)をフォローしてみてください。

カテゴリ : なるかみ

強いか?と聞かれると強くないと答える程度のデッキ。
そもそもディセ抜きとか正気の沙汰ではない。
しかしプレイングに面白みがあるので私はこちらを押す。

G3×8
抹消者 ガントレッドバスター・ドラゴン×2
抹消者 ボーイングセイバー・ドラゴン “Я”×3
抹消者 ボーイングソード・ドラゴン×3

G2×11
抹消者 スパークレイン・ドラゴン×4
妖剣の抹消者 チョウオウ×4
ドラゴニック・デスサイズ×3

G1×14
抹消者 デモリッション・ドラゴン×3
送り火の抹消者 カストル×2
鉄血の抹消者 シュキ×3
抹消者ワイバーンガード ガルド×4
ライジング・フェニックス×2

G0×17
スパークキッド・ドラグーン×1 FV
抹消者 イエロージェム・カーバンクル×4
神槍の抹消者 ポルックス×4
抹消者 ブルージェム・カーバンクル×4
蟲毒の抹消者 セイオウボ×4

解説
あまり無理して13kを狙うな。Rを削られて損する可能性がある。
しかしチョウオウいるならソウルに叩きこんじゃう不思議ー。
ソード→ガント→セイバーって順にライドするのはあり。
ソード→セイバーで手堅くR消していくのもあり。
でも、4-3時にセイバーぶっぱは微妙。もうちょっと引きつけて。
4-3時にガントはガンガンいけ。もうそれで押し切ってしまえ。
勝つ時も負ける時もだいたい1手差。そういうデッキ。

ボーイングソードの相方はガントレッドでした。
なんとなくそんな気はしてましたけどね。
以前のレシピは改良してそのうちまた公開します。

G3×8
抹消者 ボーイングソード・ドラゴン×3
抹消者 ドラゴニック・ディセンダント×1
抹消者 ガントレッドバスター・ドラゴン×4

G2×11
抹消者 サンダーブーム・ドラゴン×4
抹消者 スパークレイン・ドラゴン×3
覇軍の抹消者 ズイタン×4

G1×14
抹消者 デモリッション・ドラゴン×4
抹消者 ワイバーンガード ガルド×4
ライジング・フェニックス×3
送り火の抹消者 カストル×3

G0×17
伏竜の抹消者 リンチュウ ×1 FV
抹消者 イエロージェム・カーバンクル×4
神槍の抹消者 ボルックス×4
抹消者 ドラゴンメイジ×4
蠱毒の抹消者 セイオウボ×4

解説
ガントレッド軸なのでまずこいつは4枚です。
ボーイングは3枚に減らしました。2枚にしてもいいかもしれません。
今回は空いた1枠にディセンダントを入れています。

デスサイズは全部抜いてみました。
おかげで序盤から相手に3パンされると普通に苦しいです。
G3がボーイングorディセンダントの場合は頑張って凌ぎましょう。
ガントレッドを握っているならLBで星2つぐらいつけて2-4から殺しに行きましょう。
ハンド消費せずに3パンは出来ないので完ガなかったらワンチャンこれで勝てます。
たとえVを凌がれてもRの攻撃でRを潰せば勝機は十分にあります。

リンチュウとフェニックスは実際問題あまり相性が良くありません。
フェニックスの相方はスパークキッドのような気がします。
リンチュウの相方は知りません。10kブーストでもいれればいいんじゃないでしょうか。

フェニックスについて
安定のR裏。2〜3枚ぐらいが枠として適当だと思います。
FVはリンチュウなので使うタイミングはG3ライド時になると思います
初手に123揃っている時のみフェニックスは残しましょう。
2枚ではなく3枚積んでいる理由はこのフェニックス戻しに対応するためです。
あと2枚目以降のフェニックスに仕事を与えるために
ボーイング→ボーイングのブレイクライドではなくズイタンを採用しました。
こいつはヒットさえすればCB回復+ソウルチャージ出来る優れたユニットです。
ディセンダントとの相性はちょっと謎ですがガントレッドとの相性は良いです。

リンチュウについて
最高クラスのFVです。V裏安定のカードですね。
スパークキッドより基本性能は上です。しかし劣っている部分もあります。
それはソウルが溜まるタイミングが1ターン早いところです。
2ターン目に使いたい人はスパークキッドを使うほうがいいと思います。

序盤でしか使えないカードは3枚にしてあります。
具体的にはフェニックスとカストルです。どちらも場に1枚ずつ出せたら良いです。
残ったRにはデモリッションを置きます。最悪ドロトリや2枚目のあいつらですね。

V裏は7kでいいです。+3kでちょうど21kに届きますので。

お久しぶりです。別に失踪していたわけではありません。
今日からまじめに10弾環境用のレシピをバンバン紹介していきます。

まず何故か4枚あるボーイングソード使ったレシピを公開します。
いや何でってそりゃTD4つ買ったからなんですけどね。

G3×8
抹消者 ボーイングソード・ドラゴン×4
抹消者 ドラゴニック・ディセンダント×4

G2×11
抹消者 サンダーブーム・ドラゴン×3
抹消者 スパークレイン・ドラゴン×4
ドラゴニック・デスサイズ×4

G1×14
抹消者 デモリッション・ドラゴン×4
抹消者 ワイバーンガード ガルド×4
ライジング・フェニックス×2
送り火の抹消者 カストル×4

G0×17
伏竜の抹消者 リンチュウ ×1 FV
抹消者 イエロージェム・カーバンクル×4
神槍の抹消者 ボルックス×4
抹消者 ドラゴンメイジ×4
蠱毒の抹消者 セイオウボ×4

解説
”どちらのG3に乗ってもG3の処理が可能”な構築になっています。

ボーイングに乗った場合はブレイクライドで処理出来ます。
Vのパワー+10kと前衛1体退却の能力は思った以上に強いです。
相手5点時にディセンダントに乗れればまずあなたの勝ちでしょう。

ディセンダントに乗った場合はV単騎で殴ればG3の処理が出来るはずです。
ブーストなしアタックならたぶん10k切ってくれます。
相手VにヒットしないことがLBの条件のひとつなのでこれで満たすことが出来ました。
あとは手札の無駄なカードを3枚投げ捨てて起き上がればOKです。

コンセプトの説明が終わった所で残りのグレードについて適当に述べておきます。

G2について。
バニラを1枚削ってフラットでも殴りやすいようにバニホ互換を4積みしました。
デスサイズは普通に強いので4枚積んでいます。というかCBはこいつのためにあります。

G1はレッドリバーを入れていないので防御力で難があります。
その代わりカストルやデモリッションが優秀なので気にならないと思います。
SB1+5kの専用ブーストはフェニックスと喧嘩するので抜きました。
というかこいつら入れるならFVはストライクダガーのほうが良いです。

FVは最強のリンチュウ。トリガーは万能の8-4-4。隙がありません。


久しぶりの更新になります。
今回は今日優勝したなるかみのレシピを公開します。

G3×8
ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン×4
ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン “THE BLOOD”×4

G2×11
サンダーストーム・ドラグーン×4
ダストプラズマ・ドラゴン×4
ブライトランス・ドラグーン×1
ドラゴンモンク キンカク×2

G1×14
レッドリバー・ドラグーン×4
ライジング・フェニックス×2
呪禁魔竜 インディゴ×2
ドラゴンモンク ギンカク×2
ワイバーンガード ガルド×4

G0×17
スパークキッド・ドラグーン×1 FV
イエロージェム・カーバンクル×4
毒心のジン×4
オールド・ドラゴンメイジ×4
魔竜仙女 セイオウボ×4

解説
3点時からLB、4点時からUBが使えるように自爆互換を多めに積んでいます。
基本的な動きは他のヴァーミリオン軸と同じです。
10kVに対してはインディゴ+G3とダストプラズマ+レッドリバーで対応します。
環境的にガルモ、エイゼル、ココ・クッキーが相当厄介なので
これらにたいして強く出られるような構築にしています。

なるかみはクリ12に出来るクランのひとつです。
ですが今回はドローを4枚積み、クリは必要最低限の8枚にとどめています。
勝ち筋を多く作りたいならクリ重視にすればいいと思います。

白き翼を銀の剣に。天空のドラゴン!
ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン “THE BLOOD”!!

カイ超かっこいい!負けたけど。
やっぱりヴァンガードはカイ出てこないと盛り上がらないですね。

負けたけど!!!

今回は完ガ残して負けたカイが使うなるかみのレシピを紹介します。
もちろんヴァーミリオン軸。G3は全てヴァーミリオンですよ。
何?インドラ?ヴァーユ?何だそのユニットは
そんなゲテモノユニット使うおもしろいレシピは他を当たりなさい。
このブログにはありませんよ。

G3×7
ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン×4
ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン “THE BLOOD”×3

G2×12
サンダーストーム・ドラグーン×4
ダストプラズマ・ドラゴン×2
魔竜戦鬼 カルラ×4
ドラゴンモンク キンカク×2

G1×14
レッドリバー・ドラグーン×4
デザートガンナー ライエン×2
希望の雷 ヘレナ×2
ドラゴンモンク ギンカク×2
ワイバーンガード ガルド×4

G0×17
スパークキッド・ドラグーン×1 FV
イエロージェム・カーバンクル×4
毒心のジン×4
オールド・ドラゴンメイジ×4
魔竜仙女 セイオウボ×4

解説
コンロー+エルモのないクランは全てそうですが
やはりG3を8枚にすると事故死する確率が跳ね上がるように思います。
一応なるかみにはヘレナがいますが残念ながらサーチする手段がありません。
それでも入れておけば序盤で引けるかもしれないのでとりあえず積みました。
自爆互換もそうですがワンチャンを狙って入れるカードがなるかみには多いように感じます。

今回は光弾爆撃のワイバーン‎は入れていません。

かげろうとの差別化でヘレナよりワイバーンを優先して入れる人がいます。
確かにV裏に置ければ相手が11k以下ならダメージ3点以上で
毎ターン21lkでアタックできますので相当なプレッシャーをかけられます。
しかし上にも書きましたがなるかみにはサーチする手段がありません。
だからV裏に置きたいのならばどうしても枚数積まないといけません。
最低3枚。2枚以下の場合まず引けないと考えるべきです。
中途半端に積むのならV裏以外でも仕事するヘレナの方が勝ります。

先日あげたアクフォのレシピには10kブーストのドロテアを3枚入れています。
これはメイルのLBが4度目の攻撃で”相手Vにヒット”すれば2アドだからです。
Vにヒットしなければ意味が無いのです。よってV裏はドロテア以外ありえません。
とにかくV裏はドロテア。しかしサーチする手段はありません。
結局、素引きする可能性を高めるためにとにかくカードを多めに積むしかないのです。

ヴァーミリオンの場合はアドという観点で見ればLB・UBは使うだけで2アドです。
(シラユキやマンダラの2つの生物だけは守ってくる可能性がありますけど)
よってメイルのようにVの出力を高めてヒットすることを狙う必要はありません。
もちろんVの出力が高いことは悪いことではないので積極的に狙うべきではあります。
では、何故ヘレナを入れるのでしょうか。
それはV裏ヘレナのLB・UBはRには確実にヒットすると思うので
手札交換が2回以上でき、ハンドに腐ったカードを一掃することができるからです。

なるかみはVの性質上相手と同じだけアタックできれば勝てるクランです。
ヴァーミリオンのLB・UBは想像以上に強いです。1度使えば2アド。
ヒールやカルラで回復して2度使えば殴りつつ4アドを取れます。
相手の前列をボロボロにして相手のVのアタックはしっかり守って勝ちきる。
それがなるかみの勝ちパターンだと思っています。

相手の無理パンを咎めるLB・UBを効果的に使うために自爆互換を積んでいます。
今回はこいつらに枚数を割いたためワイバーンを入れることが出来なかったのです。
ライエンを抜けば枠は生まれるのですが腐ってもこいつらは7kです。
9kのカルラとの相性は良いですし終盤にインターセプト封じは普通に強いです。
あと11k+7kで18kなので対13kを考えても優秀です。

でも、新環境はライエン全抜きの6kばかりの構築にしてもいいかなぁと思っています。

上に書いたように7kをいれないと対13kがバニラに頼ることになるので相当きつくなります。
しかし、なるかみに対して13kを作る人は少ないと考えています。
理由は3つあり、順に説明していきます。

1.9弾で12kのG2が配られたから。
このG2の存在は相当大きいです。クロスは無理かなぁって思ってしまう最大の理由です。

2.ヴァーミリオン軸は11kばかりだから
やはり11kが攻防ともに安定しています。
ブーストは7kで良いので18kのラインは簡単に作れるように思えますね。

3.前列全てを吹き飛ばすLB・UB
ハンドにいつも前衛が余っているわけではないので相手はLB・UBを警戒します。
常にこのタイミングでぶっぱされても次の攻撃は可能か?と考えています。
そんなハンドと相談しなければいけない状態ではクロスライドはできません。
クロスライドは守備力を得る代わりに11kという貴重な前衛を1枚失うのです。
自爆してLB・UB使ってくる可能性がある以上安易にクロス出来ないのです。

この3つに加えてなるかみがクロスライドして13kを作れるというのも大きいです。

結局7kのライエンはカルラのために入っているようなものです。
正直言って抜きたいのですがカルラがいないとこのデッキ何もできません。
CB回復しないとLB・UBぶっぱできなーい。

カルラには死ぬ気で働いてもらわないといけませんね。

いや、さすがにかげろうの2軍ってわけじゃないので。

G3×7
ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン×4
ブレイクスルー・ドラゴン×3

G2×12
サンダーストーム・ドラグーン×4
ドラゴニック・デスサイズ×4
魔竜戦鬼 カルラ×4

G1×14
レッドリバー・ドラグーン×4
デザートガンナー ライエン×3
希望の雷 ヘレナ×2
光弾爆撃のワイバーン×2
ワイバーンガード ガルド×3

G0×17
スパークキッド・ドラグーン×1
イエロージェム・カーバンクル×4
毒心のジン×4
オールド・ドラゴンメイジ×4
魔竜仙女 セイオウボ×4

解説
デスサイズ3回かヴァーミリオン2回のどちらかで勝ちにいく。
8弾で強化あるらしいですけど・・・期待せずに待ちます。

今日はこのデッキで優勝。
まあ8人しかいませんし、4人なるかみですし。

なるかみは呪われておる。
とりあえずレシピ。

G3×7
ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン×4
ブレイクスルー・ドラゴン×3

G2×11
サンダーストーム・ドラグーン×4
ドラゴニック・デスサイズ×3
魔竜戦鬼 カルラ×4

G1×15
レッドリバー・ドラグーン×4
デザートガンナー ライエン×4
光弾爆撃のワイバーン×3
ワイバーンガード ガルド×4

G0×17
スパークキッド・ドラグーン×1 FV
イエロージェム・カーバンクル×4
毒心のジン×4
オールド・ドラゴンメイジ×4
魔竜仙女 セイオウボ×4

解説
ヴァーミリオンにライドしてサンダーボルトを2回打つことを目指します。
・・・ぶっちゃけるとそれだけです。
いやね、2回打てたら相手の場はほとんど空になるから大丈夫ですよ。
やれます!やれるはずです。

今回はV候補4枚R候補3枚の究極の型を取りました。
とにかくヴァーミリオンにライドしないとはじまりません。
ブレイクスルーにライドした場合は何としてもヴァーミリオンを引いて来ましょう。
再ライド=1アド損でも効果をぶっぱ出来れば何とかなります。

え、何?スパークキッドに期待しないのかって?
だいたいあいつは「CB1・ソウルに入る!」カードですよ。期待したら駄目です。

あとはいつもどおり各グレードでのカード採用について述べておきます。

G3について
CBはヴァーミリオンで使うのでプラズマバイトは候補から除きました。
あと、Vにしか殴れない紫電一閃のジンはライドした時強いのですが
Rを殴れないことがデメリットになる展開があるので入れるのはやめておきました。
サンダーブレイクは能力が強いので入れても良いとは思っています。
しかしながら対13k考慮するならばブレイクスルーの方が安定でしょう。

G2について
コンセプト的にカルラ4は確定。余ったCBを使うためにデスサイズ3も確定。
あとはバニラ4枚いれたら11枚になっちゃいました。
個人的にはワイバーン入れてライン形成を楽にしたいのですが、残念ながら枠がありません。
シデンは好きですけど今回は不採用で。

G1について
ライエンかリキか。かなり難しいと思います。
今回はCBを細かく使うつもりはないのでライエンを採用しました。
あとは自然な感じでカードを入れました。ヘレナはやっぱりサーチないので入れにくいです。

G0について
いつもどおりの8-4-4。ヴァーミリオンから殴るデッキなのでこれでいいと思います。

G1のカード多いのに考慮するべきところがないラインナップっておかしくね?

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