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CARDFIGHT!ヴァンガードのデッキレシピを掲載しています。また環境ごとにまとめをしたりデッキ構築論を語ったりしています。興味を持たれた方はTwitterID:renge_syamoji(http://twitter.com/#!/renge_syamoji)をフォローしてみてください。

カテゴリ : オラクルシンクタンク

新しいファイターズルールはご覧になりましたか?
ツクヨミ党には厳しい時代が到来するようですね。
むしろツクヨミ党って言葉が消え去るようなブシロードの裁定です。

一拍子と満月が合わせて2枚しかいれられないとか・・・
それって実質ツクヨミ軸禁止って話ですよね。
デッキに1枚しか積めないとかもはや軸として機能するはずがない。

もちろんジエンドや騎士王を軸としたデッキもなくなるでしょう。
某掲示板では日々ジエンド規制しろツクヨミ規制しろトム規制しろと言っていましたから
そうですね彼らに親を殺されたカジュアル勢が喜ぶものになるでしょう。
反面こういうガチデッキ(勝ちやすいデッキ)を握っていた人は相当焦っています。
デッキにほとんど入らないカードを持っていても仕方ないので
カードショップにジエンド、ツクヨミをたたき売っていますね。まあ妥当なところです。
強いから集めていたわけでそれが弱いものになったなら手放すしかないですから。

カードの価値がたった1日で激変です。

2013年を迎える前にヴァンガードは変革の時期を迎えました。
これまでのトップデッキはほとんど弱体化しました。
サブクランと呼ばれていた者たちが台頭するのは必至です。

残ったスペースは今後のツクヨミ型について述べていきたいと思います。

満月はデッキに1枚なので残り5枚〜7枚新たにG3を積むことになります。
候補としてはCEOや日輪、サクヤ、くっきーなどでしょうか。
フロマージュやココは色が違うのでだめですね。
基本的にくっきーを軸に添えてCEOと日輪の枚数調整になると思います。
ライドスキップはハンドに満月ないとちょっとやりにくい気がします。
ボトム覚えて戦うというよりはとにかくライドしていく何か投げやりな感じの軸になりそうです。

ぶっちゃけ弱体化しすぎて吐きそう。

G2枠はツクヨミ4は確定です。G3を以前より多く積むので必然的にG2枠が減ります。
残り7〜8枠をタギツ、バニラ、ライブラ、レッドアイ、スサノオなどで割る感じでしょうか。
ライドスキップが減ることによりタギツやレッドアイは採用が減ると思います。
やはりツクヨミに乗るからこそこの2枚は輝きますからね。
ソウル貯めても意味が無いなら真っ先にデッキから抜けるのはこの2枚でしょう。
逆にバニラの採用率がこれから先増えくるでしょう。
ライブラはCB要因。ヒット時効果なので何ともいえない微妙な感じですけど。
くっきーを積めばいれなくても良いような気がします。
スサノオはアマテラス2種をメインに添えるようなら入れておいて損はないと思います。

G1はツクヨミ4枚確定です。たぶんG1は14か15になるでしょう。
ジェミニ、ラック、しょこら、キャット、サヨリヒメから残り10〜11を選びます。
しょこらは4積みでしょう。アマテいれるならサヨリヒメ入れてもいいと思います。
ジェミニ、ラック、キャットはG3やG2、トリガーとの兼ね合いが必要ですね。
特にキャットはドロトリ積む場合はいれない選択肢も出てきます。
個人的にはジェミニとキャットを積むのが自然な感じがしています。
tatewaki式のコンセプトは完全に失われますが一応ラック型もありそうです。

見た感じ今までどおりの動きっぽいことは出来るとは思います。
しかしながらやはりトムが入っていないのは痛い。
これまでのデッキがSクラスだとしたら2013年のツクヨミはB+ぐらいになりそうです。
普通のココサクヤのちょっと下ぐらいの感覚です。

Nothing gold can stay.(輝き続けるものはない)

それでも私たちは満月を探し続けます。

EB発売記念ということで今回はフロマージュ軸のレシピを紹介します。

G3×7
バトルシスター すふれ×2
花占いの女神 サクヤ×1
バトルシスター ふろまーじゅ×4

G2×10
バトルシスター たると×4
バトルシスター まかろん×4
バトルシスター もか×2

G1×14
オラクルガーディアン ジェミニ×3
バトルシスター おむれっと×4
バトルシスター しょこら×3
バトルシスター めーぷる×4

G0×19
バトルシスター えくれあ×1 FV
バトルシスター わっふる×2
サイキック・バード×4
バトルシスター じんじゃー×4
バトルシスター てぃらみす×4
バトルシスター ちゃい×4

解説
Gダイユーシャ軸は必要なパーツを入れておけばデッキとして形になります。
ですがフロマージュ軸は思考停止でバトルシスターを積むと超弱いです。

理由としてはやはりバトルシスター間でのシナジーのなさが挙げられます。

ソウルが0になる要素がないのにおむれっと、ぐらっせとは・・・。
ソウルが6枚になる要素がないのにばにらとは・・・。
V11kが普通のこの時代にV裏6kとは・・・。

G2にたると、まかろん、もかと優秀な人材が揃っているのがせめての救いですか。

とりあえず普通に組んだらまともなデッキにはなりません。
今回おむれっとは完全な7kブーストとして入れています。
まじで辛いです。本来はこういう使い方するカードではないのですが・・・。
キーカードはやはりめーぷるでしょうか。
序盤、中盤、終盤・・・隙がないと思います。

もしこのデッキ改良するというのならG3にサクヤを増やすと良いです。
めーぷる+おむれっとラインをアド損なしに解消するにはサクヤしかありません。
サクヤを2枚以上入れる場合はまかろんの枚数調整も忘れないようにしましょう。
まかろんはV指定があります。サクヤでは+3kが得られませんので。



今回はココ軸のレシピを2つ紹介します。

1つ目はスタンド型です。プロモカードのおむれっとが強いですね。
いや、どちらかといえば真実とのG1ラインが相性ばっちりというべきでしょうか。
11kになるユニットが10枚入っているので彼女達をうまく使ってラインを形成しましょう。

さてさてレシピは以下のとおりです。

G3×8
スカーレットウィッチ ココ×4
花占いの女神 サクヤ×1
スカイウィッチ ナナ×3

G2×11
オラクルガーディアン ワイズマン×4
バトルシスター ぐらっせ×3
バトルシスター もか×4

G1×14
オラクルガーディアン ジェミニ×4
バトルシスター おむれっと×3
真実を見つめる者×4
バトルシスター しょこら×3

G0×17
リトルウィッチ ルル×1 FV
オラクルガーディアン ニケ×3
サイキック・バード×4
ドリーム・イーター×2
E・アラーマー×3
ロゼンジ・メイガス×4

解説
先攻時はココ握っている場合は2点もらえることを祈りましょう。
乗った後はガンガンいけばいいです。

後攻時はG0が下がらないので相手によっては相当きついと思います。
やはり8kは固いです。というか7kもこのデッキだと固く感じます。
理由はもちろんG1が14枚+6kが多いからです。
そのため単騎突撃せざるを得ない展開が目立つと思います。
でも、良いのです。トリガー出せば良いのです。これで解決です。

ちなみにソウルのルルはキーカードなので真実のSBで抜くことができません。
ですが、サイキックバードがあるならこいつを入れてこいつを抜けばいいので殴れます。
真実を生かすプレイングは大切なので覚えておいてうまく活用しましょう。
2ターン目はもかでもワイズでもVに殴りかかれるので楽です。

あとはG2の8やG1の6kの扱いに注意しながら毎ターン3パンしていきましょう。


2つ目はクリティカルキャット型です。
やはりキャットは強いです。場に1枚カードを出したのにハンド消費0なんですよ。やばい。
あとはハンドにココがいない時は引けるチャンスが得られるのは偉いです。

ネックがあるとすれば相手の事故を回避したり3パン誘発したりするところですかね。

オラクルらしくフィニッシャーはサイレント・トムになっております。
そのためのクリティカルガン積みなのですよ。いつでもどこからでもワンショットキルを狙います。

というわけでレシピは以下のとおりです。

G3×7
スカーレットウィッチ ココ×4
花占いの女神 サクヤ×3

G2×11
オラクルガーディアン ワイズマン×4
サイレント・トム×4
バトルシスター もか×1
メイデン・オブ・ライブラ×2

G1×15
オラクルガーディアン ジェミニ×4
ダーク・キャット×4
バトルシスター おむれっと×1
真実を見つめる者×3
バトルシスター しょこら×3

G0×17
リトルウィッチ ルル×1 FV
オラクルガーディアン ニケ×4
サイキック・バード×4
バトルシスター じんじゃー×4
ロゼンジ・メイガス×4

解説
真実やおむれっとを減らしてしょこら4積んでもいいと思います。
今回はパワー重視で3枚にしています。
基本的な戦術は上と同じなので書きません。
ココ→サクヤの再ライドが強力です。逆順はちょっと厳しいと感じています。
あとはキャットの並べすぎに注意です。
1ラインはジェミニを置いていつでもトムの16kライン形成を狙いましょう。


さて・・・今回紹介したココ軸はどちらも強いです。
そもそもライド時3ドローが成功するならば弱いはずがありません。

上は普通のクランにはかなりの勝率を誇るはずです。
しかし先攻マジェ、13kジエンド、シャムシェルには相当分が悪いです。
12k以上Vにはスタンドで起き上がったもかやぐらっせが直接Vにいけませんからね。
パワー+5kもらって5k要求では切ないです。

下は環境上位のパワーを持っています。
トム4枚積んで星12積んで十分回るならやっぱり強いです。
Vから殴れるので不快感なくヴァンガードを楽しめます。

私はリアルでココ軸回す予定はないのでみなさんで楽しんできてください。

デッキ作成者:タニー

G3 アマテラス3枚 サクヤ2枚 メテオ3枚
G2 トム4枚 ライブラ4枚 もか2枚 ワイズマン2枚
G1 ジェミニ4枚 キャット3枚 しょこら3枚 ここあ2枚 ラックバード2枚
G0 スフィア1枚 ロゼンジ3枚 ニケ4枚 サイキック4枚 ドリーム1枚 キッド1枚 ビクトリー1枚

デッキ作成者:フジモン

G3 ココ3枚 サクヤ1枚 メテオ2枚 アポロン1枚
G2 ワイズマン4枚 ライブラ3枚 トム2枚 もか2枚
G1 ジェミニ4枚 サークルメイガス2枚 キャット2枚 ラックバード2枚 しょこら2枚 ここあ1枚 ペタル1枚
G0 サイキック4枚 ニケ4枚 ビクトリー4枚 ロゼンジ4枚

デッキ作成者:しゃもじ

G3 サクヤ3枚 アマテラス2枚 メテオ2枚
G2 ワイズマン2枚 ライブラ3枚 もか3枚 トム3枚
G1 ジェミニ4枚 キャット4枚 しょこら3枚 ラックバード3枚 オアシス2枚
G0 サイキック4枚 ニケ4枚 アラーマー4枚 ロゼンジ4枚

プロキシ作って昨日のデッキを回してみました。

うん、ダメねこれ。

ブラッキーを数枚さして回してみてもどうもダメ。
ココをVにするのかサクヤをVにするのかはっきりしないデッキ構築になってる。
そういう訳でこれはボツ。やはりSB使うユニットはもう1枚欲しいなぁ。
ココはスパイクに出張してください。

今日の午前を使って昨日のデッキを調整しなおしました。

G3 サクヤ4枚 アマテラス1枚 メテオ2枚
G2 ブラッキー2枚 ワイズマン2枚 トム3枚 もか3枚
G1 ジェミニ4枚 キャット4枚 ここあ2枚 マロン4枚 ラックバード2枚
G0 ☆8 スタンド4 ヒール4

ココを全部抜いてアマテラスとメテオ投入。
アマテラス採用の理由はV向きのユニットは5枚は欲しいから。
メテオとトムを入れたのでシナジーのある8000バニラ(マロン)を4枚入れてみました。
逆にラックバードは減らしました。もか3枚でバード3枚のケアはちょっときつかったです。
もか4積みならもう1枚いれてもいいんじゃないでしょうか。何抜くかわからんけど。

基本的に回るんですけどCBがダダあまりなのがネック。
オラクルにもCB3使うユニット欲しいなぁと思う今日この頃。

TD発売まであと少し。
今日はオラクルのデッキレシピを紹介します。
このデッキのキーカードは以下の4枚。

スカーレットウィッチ ココ G3 10000

永【V】:あなたのターン中、あなたのソウルにカードがないなら、このユニットのパワー+3000。
自:[CB(2)] このユニットがVに登場した時、あなたのソウルが1枚以下なら、コストを払ってよい。
        払ったら、2枚まで引く。

花占いの女神 サクヤ G3 10000
永【V】:あなたのターン中、あなたの手札が4枚以上ならこのユニットのパワー+4000。
自:このユニットがVに登場した時、あなたの《オラクルシンクタンク》のリアガードを手札にすべて戻す。

ダーク・キャット G1 7000
自:このユニットがVかRに登場した時、あなたの《オラクルシンクタンク》のヴァンガードがいるなら、
  すべてのプレイヤーは1枚引いてよい。

ラック・バード G1 5000
自:[SB(2)]このユニットがRに登場した時、あなたの《オラクルシンクタンク》のヴァンガードがいるなら、
   コストを払ってよい。払ったら、1枚引く。

ではまずデッキレシピから。

G3 サクヤ4枚 ココ3枚
G2 ワイズマン4枚 ライブラ3枚 もか3枚
G1 ジェミニ4枚 キャット4枚 しょこら3枚 真実3枚 ラックバード3枚
G0 ミケ4枚 サイキック4枚 アラーマー4枚 ロゼンジ4枚

【解説】
特徴はズバリG1の枚数が普通より1枚〜2枚多いことです。
これによって序盤からガンガン攻めることができます。
毎ターン2面は当たり前。G0でも何でも出してアタックアタックです!

無理な展開しても大丈夫。そのためのサクヤだもの。

サクヤのスキルで回収して再配置。今度はしっかりした布陣にします。
戦力補充はキャットとラックバードの仕事。
ソウルを減らせば次はココにライドして2ドローだ。

サクヤにライド→ラックバード→ココにライド(2ドロー)→サクヤにライド→ラックバード

これにキャットを加えれば手札がみるみる増えます。
反面デッキは減っていくのでこのタイミングでヒールトリガーを戻しましょう。
デッキに3枚は残るように常に意識することが大事です。
キャットでお互いにドローするので勝負が少し長引きます。
泥仕合はヒールの発動回数が多いほうが勝ちます。

序盤は前衛に出してもいいですが終盤は手札に余裕があるならどんどんデッキに戻しましょう。

最後に補足としてここあとトム、ドロートリガー不採用の理由を書いておきます。

まずここあですがこいつは純粋に枠がなかったので入れませんでした。
ココ・サクヤ軸はいろいろ制限があって・・・しょうがないね。

トムはG1のパワーが低いことから採用を見送りました。
アマテラス軸でサークルメイガス入れたデッキなら100%採用なんですけどね。
今回はデッキパワーが低くて8000ユニットはあまり入れたくない感じです。
トムの枠に今回はライブラをいれています。CB使えたらラッキーっ程度の認識です。

ドロートリガーは単にキャット、バードの効果で引いたらしょんぼりだからです。
サクヤの効果で割と手札はあると思うので無理してドロートリガーいれなくてもいいかなーって感じ。

実際に回してみないとわからないところ多いので細かい調整は週末行います。
次回はノヴァのデッキレシピでも考えてみましょうかねー。

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