イメージはメモしないと忘れるぜ!

CARDFIGHT!ヴァンガードのデッキレシピを掲載しています。また環境ごとにまとめをしたりデッキ構築論を語ったりしています。興味を持たれた方はTwitterID:renge_syamoji(http://twitter.com/#!/renge_syamoji)をフォローしてみてください。

カテゴリ : ヴァンガード考察

7弾環境を振り返ってみたいと思います。

まずは獣王爆進(以後爆死)の中身を思い出してみましょう。
収録はエンフェ、ダクイレ、ペイル、ゴルパラ、ネイチャー。
サブクランの収録が目立ちますね。それも人を選びそうな・・・。
まあ別にサブクランばかりの箱も悪くないと思います。
残念だったのは収録されたカードに「これだ!」といえる強いカードがなかったこと。
やはり環境に食い込めるカードがないとダメですね。
値下げ商戦でかなりの数は売れたようですがこれではねぇ・・・。

逆に環境途中に発売されたアクアフォースのTDはすごく売れましたね。
初回版についてきた期間限定で使えるG4シルベストや
アニメ版ソウルセイバードラゴン、7弾プロモのラッコが良い味を出していました。
特にシルベストは環境というか大会を荒らすことが出来ました。
これを見れば期間限定カードも悪くないなぁと思います。

というわけで期間限定でいいのでぬばたま忍軍の参入を許してあげてください。

ある程度環境を荒らしたら満足して忍者の里に戻りますから・・・。
ぬばたまの強化を心待ちにしている人もいるんですよ。

あと7月末にはVF全国(通称不正の夏・・・詳しくはご自分でお調べください)
8月には次の地区大会のショップ予選があり割りと忙しい環境でした。

そんなこんなでいつものまとめいきます。

ロイパラ
マジェと騎士王の2強時代が続いています。
カードプールは変わりませんが構築の幅は相変わらず広いので
いまだにどれが一番強い構築なのかわかりません。
徳島ではG0をどんどん積んでいくという変態方向に研究が進みました。
新徳島式(ばーく・ぶれいぶ・フルバウ型マジェ)は
8弾以降の環境に一石投じることが出来るのでしょうか。

かげろう
オバロ・ジエンドが強すぎて他の構築が思いつかない状況が続いています。
地区大会のショップ予選ではお世話になりました。
やはりガチの勝負になったらコレだしてくる人多かったですね。
7弾ではバーサーク3枚でもやっていけましたが8弾は色々アレっぽいので
ちょっと構築がかわるようなそんな気がしています。

オラクル
ルルの登場でサクヤ・ココがかなり強くなりました。
ココライド時にルル効果+ココ効果で3ドローは熱いです。
トリガー配分は当然クリ12ヒール4。他にも型あるけどこれが一番強いですね。
ココが台頭していく中ツクヨミは変革の時期を迎えました。
詳しいことは8弾まとめの時に書きますので2ヶ月ぐらい待ってください(おい

ノヴァ
G3は11kが8枚だぞ。CB使うところは相変わらずだけどな。
けど強い!やばい!!回れば超つええええやべええええ。
毎回強化されてきたノヴァですが今回はお休みのようです。
なお、次弾もおやすみのようです。精神タフボーイにしてEBまで待ちましょう。

たちかぜ
腕回して8弾を待っているようです。

ダクイレ
アモン軸、魔王軸、レジー軸など色々な軸が作れるようになりました。
ドリーンを使った脳筋型が主流で、うまく決まればどんなデッキにも勝てました。
デッキの肝である完ガやドリーンが売り切れているショップもありました。
3弾パックを持ってレジ前にたっている中高生を多く見ましたね。
ソウルを貯めるだけですが子供心を惹きつける何かがあるのでしょう。
しかし残念ながら強化は当分ないようです。

スパイク
柔らかいスパイクが結構やれることが判明しました。
デビルサモナーやヒット時ワンドローは決まった時強いので
防御力がアレですけど使ってみる価値はあるように思います。
ダークゾーン大会があったので結構使っている人を見ました。

グランブルー
大会ではほとんど見なくなりました。
地区大会の予選があったのでガチプレイヤーから見れば
対マジェの苦手なグランブルーはちょっと使いにくかったのでしょうか。
コキュートスを軸としたデッキは十分に強いです。
当分強化がないのでこれからどんどん見なくなると思いますね。

メガコロニー
レディ・ボムはやはり優秀。

バミューダ△
かわいいだけじゃ使われない。

ペイルムーン
ルキエをメインに添えたデッキよりロベールをメインに添えて
量子力学やパープルを使うデッキのほうがトリッキーだぞ不思議!
キメラが増えたのでゴールデン軸がさらに使いやすくなりました。
SCの手段も増えましたし・・・まあ安定はしませんが。
個人的にテイマー姉妹をいれたマンティコア軸の脳筋型が強いと感じました。
まったくペイルらしさはありませんけどね。
舞姫でなんでもぶちこめるのでラークビジョンを積む型もありました。
いろいろな構築ができるのは良いことだと思います。


ディメンジョンポリス
8弾に期待。グレードダイユーシャだ!!

シャドウパラディン
下がるFVが来ないと軸が増えない・・・。
構築は行き詰まり状態です。相変わらず徳島式は強いですね。
あれはシャドパラの構築解じゃないですかね。

むらくも
なるかみと組み合わせてむらかみとか作っちゃうかー?

ネオネクタール
8弾で化ける。

ゴールドパラディン
ディンドランやロップイヤーのおかげでガルモール軸が強化されました。
ペリノアを軸にするとちょっと運ゲーすぎてアレな感じでしたね。
個人的にデューク・ペリノアは産廃だと思うのですが・・・。
新しいFVの春風は書いてあることは強かったです。
けど10kVばかりのゴルパラにとってライド事故は死を意味するので
事故回避用のFVにする人が多かったですね。
何?ペリノアめくればいいって?残念相手はG1でした!

なるかみ
ゴルパラは強化されたがなるかみはされない。
7弾ではされない。じゃあ8弾は?
2ヶ月後に答えを書こう!!!

エンジェル・フェザー
シャムシェル+自爆互換の相性がやばいです。
うまく立ち回れば相当強いクランとなりました。
サブクランとメインクランの境目ぐらいのパワーはあります。
自爆互換のおかげで早期にLBができるようになりました。
ダメージをうまく使ってハンド調整ができれば安定して戦うことができます。
まあ実際は早期のLB出来ずにハンドかつかつになるんですけどね。
ドロートリガーをもう少し多めに積めれば安定すると思いました。
ドロトリ4枚しかありませんがね!!!

グレートネイチャー
ロックス軸が残念すぎてお茶ふくレベルです。
連携決めてエンド時に退却される効果持ちを引くって・・・そんなん無理やろ。
コンパスライオンがないのも謎。何であれは8弾に収録やねん。
安定性の面からみればレオパルド軸が一番良かったですね。
次点がアプト軸。まあ使う気はあまり起きませんが・・・。
徳島ではR4枚以上+ヒット時でワンドローのコアラが流行りました。

研究所勢いわく「7弾は7kを愛する環境」らしいですね。

たしかに7弾はいろいろな構築ができたと思います。
工夫次第で本当になんでもできた印象があります。
試行錯誤の7月、権利戦ガチの8月、研究発表の9月と
VF史上最高の3ヶ月だったのではないでしょうか。

8弾環境途中には地区大会があります。
けどあれはお祭りみたいなところがありますから
7弾のような充実した環境にはならないように思いますね。


4月からアニメはアジアサーキット編という新章に入りました。
よくわかりませんがロイパラ、かげろう、シャドパラの
メインユニットが封印されてしまったそうです。
アイチはロイパラ没収されゴルパラ使わされています。
カイは割りとノリノリでなるかみ使ってますね。レン?いまだ出番なしです。

早くレンを出せ。何?テツを出すから許せと?出すならアサカだろバカ。
注)7月1日時点での話です。何言ってるのおまえとか思わないでねw

さーて話を元に戻します。
一応新TDゴルパラ・なるかみが出た時点から約3ヶ月間(4月〜7月)が6弾環境となります。

新クランはゴルパラ、なるかみ、そしてエンジェルフェザーの3つです。
思い切ってデッキトップをめくってスペリオルコールする超運ゲーのゴルパラ、
除去・全体攻撃など割りとやれそうな感じでいまいち咬み合わないなるかみ、
ダメージから手札交換ができるクラン特色のエンジェルフェザー。

なんだかんだいって新クランはそれなりにやれました。

加えて、トリガーとリミットブレイクを得たグランブルーと毎度毎度の微強化のノヴァ、
エクストラブースターで一気にカードプールを増やしたメガコロニーとスパイクの
4つのサブクランはこの環境で強サブクランと呼べるまで上り詰めました。

サブクランにかなり手が加わったので大会でのクラン選択に幅が広がりました。
いろいろなカードが使えるようになったことはカジュアル勢が参入しやすい状況を作り、
結果として多くのプレイヤーが楽しめる良い環境となりました。

個人的に4月というコミュニティのかわる時期にあわせた
良いブースター強化だったと思っています。

残りはいつもどおり各クランの感想を書いておきます。

ロイパラ
騎士王軸がちらほら見られるようになりましたが圧倒的マジェ人気。
途中でペンドラゴンを使うぜいぇーいデッキを握ったプレイヤーを何度も見ましたが
だいたいみんな心折れてストレージに彼を並べていたように思います。
トリオファイトではチームの勝ち頭的な役割を占めているように感じました。
G2バニラとブラスター豆しばの登場で少しデッキの構築の幅が広がったように思います。
特に豆しば騎士王はバロミがいない打点不足をガード値でカバーする良い構築ですね。

かげろう
リミットブレイク持ちのロウキーパーが加わりましたが
やはりオバロ・ジエンドの安定感には勝てません。
最初4枚入れていたロウキーパーも徐々に枚数が減っていき・・・
まあ、うんそうだねみたいな。
しかしながら5弾ほどは安定して勝てなくなったように思います。
LBの超パワーで平均点4点のかげろうを押し切る展開が増えたからでしょう。
まあ、それでも普通のクランと10回戦えば6回は勝てるだけの強さはあります。
やっぱりかげろうは強かったってジエンド使って勝つとそう思いますね。

オラクル
レベル2以上の大会でツクヨミ4枚構築が目立って来ました。
徳島では11月ぐらいから確立していた構築ですがやっと世界が追いついたって感じですね。
6弾では強化はありませんでした。おかげでアニメではミサキさんが快敗しています。
関係無いですか?関係無いですね。甘えた構築駄目絶対。
7弾になればやっとFVを手に入れることが出来るようです。しかも2枚です。
けどシズク互換とか使わねぇよ。ルル使ってココを照らしだすんや!

ノヴァ
念願のFVを手に入れたぞ。
G3は11kが8枚だぞ。CB使うところは相変わらずだぞ。
けど強い!やばい!!回れば超つええええやべええええ。
7弾でついに強化なしに。そうか・・・カムイ伝説もついに終わるのか。

たちかぜ
3弾っていう地層から発掘できるようですよ。

ダクイレ
7弾や。7弾から本気!!

スパイク
魔王ダッドリーエンペラーによる5点時からのアバランチ・スタンピード!がやばい。
CB2ハンド消費2はコストとしてはかなり重たい分類になりますが、
それでも決まった時の破壊力とハンドの無駄なカードを
エスペ等の優秀なユニットに変えられる点は強いです。
構築面では今までの構築を少しアレンジしたタイプと魔王専用構築の2つがメインになりました。
エクストラブースターでカードプールが広がったとはいえまだまだ狭さを感じます。
特にCB面はいまだに厳しさを感じます。更なる強化をのぞみます。

グランブルー
コキュートスやゾンビシャークなどの優秀なG3が増えました。
つまりバスカークにライドすることを強いられる昔のグランブルーではないのです。
トリガーも優秀です。星3種、引1種、醒2種、治2種といろいろな配分が楽しめます。
カットラスがいるのでドロー削っても戦えるのが良い所ですね。
あとネオネク同様ライン形成が得意なので素直にならべれば対13kは余裕です。
ですが、対マジェはVで20kの出力を出されるとノーガードできないのできついです。
対抗策としてはG3にR向きを多めにいれて12kに対応したり、序盤から手数で押したりなど。
マジェ対策がしっかり出来ればグランブルーは安定して勝てます。
6弾で完全に強サブクランになりました。アクアフォースとか知らない!

メガコロニー
下がるFV、LB持ちG3、マシニングのG1、Rで仕事するG3など
スパイク同様かなり手厚い強化がされました。
しかしながらG2枠が貧弱でマスタービードル軸がイマイチ強くないのですね。
バニホ互換みたいな奴が来ないとちょっとメインでは使えないような気がします。
だからといってギラファやマシニングを軸に添えても
ギラファは安定性、マシニングはCBが余るという悩みがあるので何ともかんとも。
そしてスタンド出来ない能力でライン潰してアドを稼ぐってのはかなり難しいです。
CB回復のG2が来たらかなり強いと思います。今後の強化に期待しています。

バミューダ△
たまに使っている人を見る程度。強化がなかったんだからしょうがないよね。

ペイルムーン
7弾に期待。FVをくれ。

ディメンジョンポリス
8弾に期待。グレードダイユーシャだ!!

シャドウパラディン
イルドーナ(EB2)ディクテイター(単行本)の新たな軸となるG3が加わりました。
しかしながらフルバウはPBD軸専用のFVです。
だからイルドーナやディクテイターのために早く下がるFVをください。
こいつらの後ろはホントなんでもいいので下がりさえすればいいのです。
でも、ネヴァンとマーハのいるこのクランに下がるFVは来ないかもなぁ・・・。
それでも私は望みます。下がるFVください。

むらくも
6弾になって使う人いるわけないだろ。起きろ。

ネオネクタール
ネオネクを使うレギュレーションがなくなったのでガチ勢で使う人は激減しました。
普通のショップ大会なら他に使いたいクランありますしね・・・当然の結果です。
しかしながら新規参入組にはかなり使われていたような気がします。
最高レアリティがRRのネオネクはやはり組みやすいのでしょう。
8弾で強化されるようですし、ホント初心者におすすめのクランですね。

ゴールドパラディン
アイチの新たなる相棒です。
ロイパラと比べると安定性↓爆発力↑といったところでしょうか。
運ゲーのエイゼル、安定のガルモールとは言いますがどっちも強いです。
終盤はCBを全てすれいがるダガーで消費していきます。
Rで21kを容易に出せるダガーはゴルパラの軸とも呼べるカードです。
エクストラブースターでヴォーティマーという乗れたら超強いカードが加わりました。
デュークドラゴンのクローズステップ時にふたたびスタンドするLBは強力ですね。
ユナイテッド・サンクチュアリらしく10kVが目立ちます。
高出力環境をどう乗り越えるかがこのクランのテーマになりそうです。

なるかみ
カイの新たなる相棒です。
劣化かげろうのような動きができたり、インターセプトを防ぐ謎のアドを稼ぐ動きができたりと
構築次第でいろいろなことができるおもしろそうなクランです。
インドラやガイラスの能力は決まればやばいので一度は組んでみたくなりますよね。
しかしながらFVの性能が低いのでどの軸にしても使い勝手が悪いです。
ヴァーミリオンは強いので8弾の強化次第ではメインクラン入りするかもしれません。
とにかくもっと優秀なFVをください。

エンジェル・フェザー
ダメージのカードとハンドのカードを交換できるクランです。
これにより手札の含有量といいますか使用可能領域といいますか・・・
まあそんな感じの謎の手厚さを持つことができました。
LB持ちのキリエルよりカラミティのほうが強いです。
ダメージくらうたびに+2kの能力は見かけ以上の堅さを誇ります。
7弾でシャムシェルが加わるとサブクラン最強クラスの力を持つでしょう。
今後の強化次第ではメイン入りも。かなり期待しています。




7弾時点でゴルパラのG1は17枚あります。
今回は簡単にですが17枚すべての評価(コメント)をしていきたいと思います。

5段階評価。 ☆が多い=評価値が高い という感じでお願いします。

パワー8000
 美技の騎士 ガレス ☆☆☆☆☆
当然の5つ星。4積み必須のカード。
ライド時の堅さ。ライン形成のしやすさはガチ。

パワー7000
 降魔剣士 ハウガン ☆
CB1でパワープラス1k。安定の7kユニット。
しかしながらすれいがるダガーの方が圧倒的に強いので今は採用枠ないと思う。

 漆黒の先駆け ヴォーティマー ☆☆☆☆
デューク軸なら4積み必須のほぼ専用カード。
この軸以外では入れる価値はないでしょう。

 すれいがる・ダガー ☆☆☆☆☆
他のユニットが4枚以上いる場合CB1で+2kの7k。
CB2+10kバニラで21k。デストロイヤーやマナヴィタンと組み合わせてCB1で21k。
ゴルパラの高出力を支える超重要カード。4積み必須。

 聖斧の奏者 ニムエ ☆☆
ブーストされた状態でVヒット+CB1でデッキトップをスペリオルコールできる。
何が出てくるかわからない+G1orG0を縦に並べないといけないのでデメリットが大きい。
基本的に使いにくいカード。ペリノア軸なら使う展開あるかもしれない。
 
 刃の羽の戦乙女 ☆
G2の閃光の剣の戦乙女専用ブースター。非常に使いにくい。

パワー6000
 ウェイビング・オウル ☆☆
ブーストしたユニットの攻撃がVにヒットすればハンドに戻ることが出来る。
場をあけたりハンドに戻してガードにしたりと活用範囲は広い。

 光輪の盾 マルク ☆☆☆☆☆
完全ガード。入れないとかありえない。10kVが多いので4積み必須。

 真実の聴き手 ディンドラン ☆☆☆☆
デッキから出てきた時SB1でワンドロー出来る6k。
ガルモールでサーチしたりロップイヤーでめくったりして出てきた時の強さがやばい。
基本はV裏に置くカード。Rに出るとライン形成がちょっと苦しくなる。

 戦馬 レイジングストーム ☆
登場時にハンド1枚をソウルに入れる6k。
デュークを11kにする以外に使い道がないカード。正直いらない。

 断崖の旋風 サグラモール ☆☆☆
ヒット時に手札交換できる6k。コンローがないので少し使いにくい。
でも、序盤に引けると強い。やはりV裏に置けると安定して戦える。

 小さな闘士 トロン ☆☆
相手よりRの枚数が多い時10kブーストになる6k。
V裏にしかおけない+Vから殴るデッキにとっては条件を満たすのが難しいのがネック。
特にデューク軸やペリノア軸とはアンチシナジーになりやすい。

 ちゃーじがる ☆☆☆☆
ガルモール専用ブースター。V裏でもR裏でもどちらでも仕事する。
6k+5k=11kブーストなので大抵のVに対して15k要求することができる。
ゴルパラは10kVばかりなのでこういう高出力を目指せるG1は大切だと思う。

 デサイプル・オブ・ペイン ☆
登場時CB1でダメージを受け、エンド時にダメージを1枚デッキに戻す6k。
LBを1ターン早く使える利点はあるが無理して入れる必要はないと思われる。

 ブラックメイン・ウィッチ ☆☆☆
デューク軸やペリノア軸を楽しくするカード。
他の軸の場合はFVを食べるしか使い道はないので入れる必要はないと思う。

 ブレッシング・オウル ☆
登場時に他のユニットのパワーを2k高めるカード。
強いような弱いような何ともいえない感じ。今の環境だと枠はないと思う。

パワー5000
 シルバーファング・ウィッチ ☆
ディンドランのほうが強い。パワー5kでもう入れる必要を感じない。


総評
普通のデッキだとガレス、マルク、すれいがるダガーは必須カードでしょう。
残った2〜4枠にディンドラン、ちゃーじがる、ブラックメインなどを入れる感じです。
個人的にはちゃーじがるを押します。
ディンドランは強いですがもう環境が1ドローでは許してくれない感じです。
どこからでも21k出せるようにするのが大切だと思います。
ブラックメインはいりません。強い展開が少ないのがその理由です。

デューク軸の場合はガレス、ヴォーティマー、マルクが必須カードです。
必須カードをガン積みした場合はとにかく残りの枠が少ないのがネックです。
ディンドラン、ウイッチ、ダガー、ちゃーじがるの4種から何を何枚入れるのか非常に悩みます。
そこでガレスを削ると17k以上のライン形成がきつくなりますがダガーを多く積むことができます。
やはりRでの要求値を増やせるダガーは枚数多く積みたいところです。

ゴルパラのG1はとにかく6kを何積むかが大きなテーマだと思います。
打点のちゃーじがる、安定のディンドラン、手札交換のサグラモール。

結論がでるのはまだ先な感じがします。

ダクイレのレシピがごちゃごちゃして本当にイメージの暴走状態になっています。
追記分と元々の文をうまく並べてわかりやすく提示したいのですが・・・

もうなんかどこ直したらいいのかわからなくなったのであのままで放置します。
申し訳ないです。

とりあえず今回はダクイレ構築編です。
ユニットがかなり増えたので適当に感想書いていこうと思います。
基本的に7弾で収録されたカードのみでいきます。

仄暗き奈落の魔王 
パワー11k。リミットブレイクCB2でSC2+ソウル枚数+1kのパワーを得る。
リミットブレイクの能力はドリーンと合わさった時に恐ろしい力を発揮します。
加えてG1アモンやG2アモンのソウル6枚条件を満たすために使うこともできます。
ソウルチャージするだけですが活用範囲は広いです。

G3 逢魔ヶ刻の魔神戦車
G2 逢魔ヶ刻の冥界馬車
G1 逢魔ヶ刻の魔走バイク

ソウルに入っている枚数+2kの修正を得るユニットです。
パワーが上から10k、8k、6kと割りと厳しいラインナップになっています。
基本的に4積み必須のカードです。
しかしながらG3のバジリスク、G2&G1のアモンは4積みしなくてよいので
21k以上のラインを作ろうと思って採用するなら4積みしなくて済む方を選ぶべきでしょう。

ブレイドウイング・レジー
専用構築担当のG3。3回に1回は3ターンでソウル15枚を満たすイメージです。
先行とって最速で完成させてハンド全部なげうって効果はすべてヴァンガードっていうだけのゲームです。
ハンド全部使っているためもちろん返しはありません。割りと強いです。

エーデル・ローゼ
G2サーチ。自身のV効果は飾りみたいなものです。
このカードは7弾のカードではありません。
ですが自分の中でかなり評価が上がったカードの1枚なのでメモ程度に書いておきます。

エンブレム・マスター
レジーのお供。アモンのお供できるかなぁ・・・と思いましたが普通に仕事しません。
最初は評価していましたが徐々に産廃扱いにって感じのカードです。

媚態のサキュバス
弱いところなし。ニトロジャグラー強いんだからこいつも強い。以上。

ビースト・イン・ハンド
麗しのハルピュリア
いらない。ダクイレの高いラインパワーが失われるだけ。

フリー・トラベラー
ルーン・ウィーバー
こいつもいらない。理由は上と同様。

サイバー・ビースト
G2の7k。R4枚以上で相手Vにヒットすればワンドロー。
6弾環境以前は仕事するタイミングがシビアかつライドしたら死ぬので
いれるだけ損だろうと思われていたカードの1枚です。
しかしながらG2のライド事故回避(ローゼ)と9kブースト(ドリーンやアモン)があるダクイレなら・・・
そうG3にライドされても相手に10k要求させることができるのです。
ラインパワーの高いダクイレだからこそ輝くカードです。

グリーディー・ハンド
悪くないけど残念ながらローゼ+シャドーに劣る。

デビル・イン・シャドー
すっげー強く見えるシズク互換。やばいね。

TD発売しちゃったのでぱぱっとまとめます。

5弾環境は1月〜4月の約3ヶ月。
新クランはネオネクタールとむらくも。優遇のネオネクと不遇のむらくもである。
3月にエクストラブースターによってバミューダも単色で組めるようになりました。
5弾でG4的扱いの12k,13kVが登場しました。
これによりライン形成の難しいクランの多くはストレージでおやすみすることに。
使用クランが狭まることで大会でのミラーマッチが増えることになりました。
右見ても左見てもマジェ、ジエンド、PBOを有するメイン3クランを使う人ばかりでした。
6大陸対抗戦で私自身いろいろなクランを使いましたが、
残念ながら盛り上がりにかけるレギュレーションだったように思います。
5弾の売上は過去最高で、非常に盛り上がったように感じますが、
使用クランとデッキ構築に重い制限がかかったので一番つまらなかった環境という感想です。

クランごとの感想

ロイパラ
マジェとういんがる・ぶれいぶの登場によってシャドパラとの混色が多くなりました。
ライン形成のしやすい騎士王セイバーバロミデスや甘えを捨てたマジェ特化構築が目立ちましたね。
どらんがるスタートのガラハッドやガルモールは少し減った印象を持ちます。
やはりスペリオルできるかどうかわからないどらんがるより確実にアドのあるぶれいぶですか。
終盤にワンちゃんが生まれやすいマジェの採用率はやはり高かったですね。
簡単に20kラインが出る5弾環境において騎士王セイバーをVに置くのは恐いのでしょうか。
ライン形成的には非常に優秀なのにほとんど見ませんでした。

かげろう
思考停止オバロジエンド型が主流でした。
4弾までとは大きく戦術面で変化があったように思います。
これまではゴクウオバロなどのG1を消しつつアドを稼いでいくかげろうが多かったです。
キンナラやバーサークにコストを裂くのでダメージは常に裏返っているものでした。
それが5弾ではジエンドのペルソナを匂わせるためにわざとCBを打たなかったり
Vに直接いかずにRを殴ったりするようになりました。
いつもいつも2枚目のジエンドを持っているわけではないですが、
それでもペルソナして起き上がった時のアドが大きすぎるため相手は通しにくいんですよね。
私は5弾環境のトップメタはジエンドかげろうだと思います。

オラクル
5弾で追加されたタギツヒメとエウリュアレーが強力なカードでした。
あ?うさぎ?そんなカードねーよ。あれは弱い。弱すぎた。
13k環境に対してトムを減らしてタギツを4積みする人が多かったですね。
エウリュアレーの新能力バインドは使うタイミングが難しくて
正直私には使いこなせそうにありませんが、それでも決まった時の快感はやばいですね。
何よりバインドすればギャラリーが湧きます。いやーいいカードですね(どういう意味だよ
6弾に追加カードはないようなので7弾まで強化はないようですね。
十分に強いので特に心配しなくてよさそうかな。

ノヴァ
シュテルンプレッシャーが決まればやはりどのクラン相手にしても戦えました。
CB枠はパワーパンプばかり。アドを取るカードはキララだけという不遇クラン。
シュテルン軸にすれば対13kライン形成はかなりやりやすかったです。
その点だけ見れば優遇されているのかなぁ。
アシュラはCBの使い道とデスアーミーシリーズと対13kライン形成が咬み合わない状況が続いています。
6大陸対抗戦が単クラン制限だったのでそれは余計に感じましたね。
アカネ・みるぴるを出張させられれば・・・と何度思ったことでしょう。6弾での強化に期待します。

たちかぜ
絶滅しました。

ダクイレ
条件を満たせば11kになるベルゼバブは能力的には悪くありませんでした。
単行本3巻のPRカード:ノーライフもダクイレらしい良いカードだと思います。
待望のドロートリガー収録。ダークソウル・コンダクターというソウルを肥やすカード。
4弾プロモのブラッディ・カーフも枠は厳しいですが十分に使えるカードでした。
全体的に見ればすごく強化されてます。しかし弱いんです。冗談にならないぐらい弱い。
手札交換ないしFVは下がらないし。ライド事故回避って何さ。FVがSCするだけとかマジ論外です。
7弾で強化きそうなのでそれまで我慢します。

スパイク
エルモ互換のゲイリーによってかげろう的な動きができる可能性が生まれました。
CB枠がダッドリーダンしかないので5月のエクストラブースターによって
ダンの代わりになる何かが収録されることを願います。

グランブルー
深淵海賊団は6弾でがんばります。

メガコロニー
4弾プロモの戦闘員Bは強かったですが、V裏に置いても13kとの相性が悪く
本来持っていたであろう能力のほとんどを見せることなく環境を終えようとしています。
クリティカルを8枚つめて優秀なCB枠があるメガコロニーは明らかにサブクランの上位です。
何で話題にあがらなかったんですかね。よくわかりません。

バミューダ
逆前田のリヴィエール、エルモ搭載のパシフィカ、レアリティ詐欺のレインディア。
優秀なG3が多くいろいろな構築ができたのが良かったところでしょうか。
ライン形成を意識すると入れるカードが少なすぎて泣きたくなったのは私だけではないはずです。
6大陸対抗戦では本来の特徴であるバウンスを生かしたデッキが多く見受けられました。
ペルル、ペルラ+リオのコンボが決まった時は脳汁が出ますね。
当分強化がない感じがするので今の構築のままどこまで戦えるのかが気になるところです。

ペイルムーン
5弾ではミストレスとベアーとスタンドトリガー・・・あと謎のG1が加わりました。
一応キメラのミストレスは汎用性の高い優秀なG3だと思います。
ニトロジャグラーがいるのでベアーは無理して積まなくてもいいのですが、
速攻でソウルを肥やせるので1〜2枚刺しておくと役に立つ展開が多かったです。
ロベール・ありすよりミストレス・ありすのほうが安定して戦えるので私は好きでした。

ディメポリ
ビューティとスタンドトリガーの登場でクリ全抜き構築が出来るようになりました。
しかしながらやはりマジェ・ジエンド環境のため使用者はほとんどいませんでした。
特に6大陸対抗戦で使えなかったのが痛かった。
あとやはりマリガンが難しく、安定しないという点が痛すぎましたね。

シャドウパラディン
環境当初は展開力確保のためにバイヴ搭載のデッキが多かったですが、
気がついたらファントムブラスターしかいないデッキばかりでしたね。
マーハ、ネヴァンの強カードを軸に13kを形成してハンドアドを広げていく戦い方が主流でした。
デッキにピンのペインターがよく働きましたね。PBDをソウルに何度ぶちこんだか。
5弾環境終盤にはういんがる・ぶれいぶを刺したG3削っているのに13k形成型が現れました。
最初見た時はさすがにないわーって感じだったのですが、
回せば回すほどシャドパラにはこういう構築もあるんだなぁと感心しましたね。
デッキ構築に個性が出せたので5弾環境のシャドパラは非常に楽しかったです。

むらくも
7kのG1がいないためせっかくの11kが生きないという残念クラン。
能力的に混色ができないので他クランからバニラ出張することができないのが痛い。
特徴である分身を活かそうとするとパワーラインが低すぎてうまく戦えず、
逆にライン形成を意識してパワーの高いユニットを入れるとCB使うところがないという・・・。
当分強化ないと思うのでみんなの記憶の中からぬばたまと同じように消えそうです。

ネオネクタール
既存能力ばかりの互換ユニットばかりですが、すべて優秀なので非常に安定したデッキが組めました。
FVが序盤の2パン推奨のカードなので序盤からガンガン殴っていけるのが良いところでしたね。
ただCB枠がグラズピースしかなく、コストの駄々余り状態になりがちでした。
お陰でポップコーンというアレン互換でちまちまCBを使っていくはめに。
まあ、これはこれで強かったのでネオネク的にはこの環境良かったと思います。

6弾からはあと3行追加なん?
まじ泣きそう。これ書くのに3時間ぐらいかかってるwwww

今週末に新TDが2つ、来週末にはブースターパック6弾が発売されます。
新クラン「ゴールドパラディン」「なるかみ」「エンジェルフェザー」。そして新能力・・・リミットブレイク。
主人公クランとなるゴルパラ、なるかみは今後確実に強化のある優遇クランです。
ダメージ操作のできるエンジェルフェザーはオラクルと同等以上パワーの期待ができそうです。

そしてリミットブレイク・・・早く使ってみたい。

4点から加速度的にゲーム速度が早くなるのか、逆にスロービートな戦いになるのか・・・
どちらにしろ今の環境に一石を投じることになりそうですね。

前置きが長くなりました。1ヶ月ぶりの更新です。お久しぶりです。
さっそくですが5弾環境が終わりそうなので環境のまとめを行います。
今回は「デッキ構築」編です。いつものクランごとの感想、変化のまとめは次回します。

5弾で登場したV時12k,13kのユニット。
マジェスティ、ジエンド、PBOの登場はデッキ構築に大きな課題を与えました。
「Vに対して18k・・・10k要求のラインを作れますか?」

カードパワーの低いクランは主要3クランにはこれまで以上に苦戦を強いられました。
(主要3クランとは11k以上のVが立てるロイパラ、かげろう、シャドパラのことです)
Vに殴らなきゃいけない局面なのにたった3枚のカードで守られるとか・・・
そんな状態にされたら絶対に勝てませんよね。

ショップ大会の上位はほとんどロイパラ、かげろう・・・たまーにシャドパラでした。
こんな状況が長く続いたためFV見ただけでげんなりするプレイヤーがちらほらと。
強いクラン使えばそれだけで勝てる・・・そんなクソみたいな環境でしたが、
それでもデッキ構築の面から見れば大きく進化した環境だったと思っています。

5弾環境においてデッキ構築の際に考えるべきポイントは以下の3要素です。

1.甘えを捨てたカード選択
2.どんなデッキとでも戦える安定性
3.爆発力重視の最大値理論

1.甘えを捨てたカード選択
下手なギミックを積むよりバニラ重視のパワーラインの形成しやすいカードを選ぶ、ということです。
特定V時12kのG2とか悩むことなく4枚積む。バニラは対マジェ意識して絶対に4枚積む。
「G2の枠ってのは3枚」といういう言葉すら生まれました(そんなのは実際はない)

2.どんなデッキとでも戦える安定性
かげろうで言えばゴジョーは4積み。エルモは2積み。G3は8枚で強いマリガンを目指す。
ロイパラで言えばマジェのパーツは全部4積み。リアン4積みで大回転してでも事故率軽減を狙う。
シャドパラで言えばネヴァン、アリアンで手札交換、ペインターで13kライン形成を狙う。
一番強い動きより常にあるレベル以上の動きができることを考慮した構築です。
完成されたクランであるかげろうではツイッター上で日々G1の比率について考えました。
結論らしいものが出ましたけどそれが最強かというとそうではない。
それは次の説明を見ればわかると思います。

3.爆発力重視の最大値理論
G3はツクヨミ4枚の通称タニー構築。
G3はPBD2枚PBO2枚のういんがるぶれいぶ搭載の13k形成型。
G3はマジェ4枚のマジェ特化構築。
何を言いたいかは上の3行見るだけでなんとなくわかると思います。
そうです。安定性とかクソ食らえのコンセプト通り動けば強いデッキ構築です。
わかっています。これがトーナメント向きではないということは。
減らしたグレードの枚数を元に戻して安定性を取るプレイヤーが多くいた事も知っています。
しかしながら「平均的に安定した動きより爆発した強烈な動き」をするデッキの与える印象は強い。
残念ながらこのコンセプトはジエンドというたった1枚のカードで実現できるんですけどね。
マジェもよく似た動きできますけどやっぱジエンドのほうが与える印象強いかなって感じです。

さて話を元に戻します。
5弾環境はどうしてもライン形成という面から1と2に目が向きがちなんですね。
ですが、4弾時からですが甘えを捨てた構築が強いことは知られてはいました。
実際、私は岡山トリオでアンバー・ヒートネイル・クリティカル&バーサーク全抜きスタンド特化構築で
4戦全勝(チームは全勝だけど3位)という結果を残してます。詳しいレシピは過去記事にあります。

じゃあ5弾環境はコンセプト通り動くデッキ弱いのって話です。

そんなわけはありません。強いです。
回れば強い動きするんだから当然です。
ただラインの形成に関してはどうしても無理なところが目立っているだけです。

次の環境は10k、11kVが多そうなので再び最大値理論が見直されそうな感じです。
騎士王ばーくがるで20kとかアシュラ・アズールで連続攻撃とか。
やりたいことをやるデッキ。この動きしたいっていうデッキ。
6弾環境はヴァンガードの本質をもう一度思い出せそうなそんな環境になりそうですね。

初期ハンド5枚のこのカードゲームにやはり安定性を求めてはいけないと思います。
少ないハンド、運要素のトリガーチェック。
なのに人は安定して勝とうと・・・そんな幻想を追い求める。

いっそのこと最大値理論全開の厨二構築・・・あなたもはじめてみませんか?

この土日はショップ大会巡りをしました。
大会参加数は6つ。うち3つはプラネットカップです。
最終的な成績は優勝4回2没2回13-3勝率8割超えです。

久々の優勝ラッシュ。いい週末になりました。
欲しかったプロモはひと通り揃いました。あとは全種類コンプするだけです。
4月までに集めればよいのでのんびり集めることにします。

ここから先は題名通りのお話。

今日はマジェを使ってみました。5-14-14-17の構築です。
やはり予想通り害悪でしたね。3点から滅びる相手もいてかわいそうでした。
脅威の12k星+1。条件も緩くPライザー涙目です。

これまでどちらかというと相手にすることが多いマジェでしたが、
今回自分で回してみるといろいろと思うことがありました。

まず対抗策としては以下の3パターンがあるように思います。

1.先攻をとって10kにライド→10kガードやミスミストなどの完全ガード。
2.ガトリングやサラマンダーの能力で焼く(かげろう限定)
3.テージャスなど(G1になぐれるユニット)による除去。

対抗策のほとんどはぶっちゃけ先攻じゃないとできないことばかりです。
後攻の場合だとどうしてもお願いガード(トリガー出たら当たる)になってしまいます。
貫かれたら無駄に10k出したことになります。一気に形勢が傾きます。
そういう状況になるのが嫌だから思い切って15kだすのはあります。
しかしこの時点でハンド2枚消費してガードして次の攻撃に移れるのでしょうか。
私にはその後の消耗戦で勝てるビジョンが見えません。

でもここで無理ガードして相手がG3事故起こしてくれれば15k切った価値があります。
マジェが完成するまでにこちらにはやりたいことがたくさんあります。
たった1ターンでいい。その1ターンがあるかないかで勝敗が決するんです。

けど、現実は普通にマジェ乗られたり騎士王に乗られたりと不遇です。

オラクル以外は後攻は成り行きに任せるしかないように思います。
全クランにミスミストみたいなカードがあれば・・・いいんですけどねぇ。

ほかにもいろいろ考えてたんですが面倒になったので1つだけメモしておきます。

VでVを殴る消耗戦になる前にG1を3枚並べられるべきである。
Vを殴らないと意味がない状況で相手の前に出てきたG1殴っても仕方ないですから。
マジェ側のブラブレでこちらの戦力は大きく削がれます。
手札も場もカツカツな状態になった時にブーストがあるかないかはマジで死活問題です。



かなり遅れていますが4弾環境のまとめをします。

4弾環境は10月〜12月の間に地区大会+全国大会がありました。
大会を視野に入れたデッキが多く、非常にレベルの高い環境だったと思います。
また12月にはコミックスタイルvo1が発売されました。
これによってかげろう・ペイル・メガコロニー・オラクルの4つのクランが強化されました。
え?ほかにもカードあったって?いやいやご冗談を。

4弾で追加されたサブクランはシャドパラ・ディメポリ・メガコロニーの3つ。

1弾2弾から期待されていたメガコロニーはサブクランの中ではトップクラスのカードプールを誇ります。
ディメポリは正直ローレルが害悪すぎました。先攻ローレルゲーという言葉が出来るぐらいです。
シャドパラはAL4のレンが使うので必ず強化される優遇サブクランです。

ペイル・ダクイレ・たちかぜ(3弾で追加されたサブクラン)と比べるとかなり優遇されていましたね。
たちかぜのFVは最高クラスの強さを誇っていますが、ペイル・ダクイレのFVは最低レベルの強さです。
それに比べると4弾のFVは相当優秀でした。やはり乗れた時のアドが大きかったです。
あと、主要クラン並にアドを取るカードがたくさん入っていました。
ディメポリには・・・まあないんですけどほかの2つには、ね。

アンバー、シュテルン、イニグマン、ギラファ、PBD。Vぶち抜き推奨能力持ちのG3の登場。
Rで容易に20作れる環境・・・これにより10kVしかいないクランは衰退の一途を辿りました。
16kを容易に作るためにバニラを多めに積むデッキも目立ちましたね。

全体的に個性あふれるデッキが目立ち、VFの歴史の中で一番おもしろい環境だったのではないでしょうか。

え?全国トリオにはロイパラ、かげろう、オラクルの3つのクランしかいない?
かげろうはゴクウ・オバロ、ロイパラは騎士王・バロミ・セイバー、オラクルはアマテ・ツクヨミだけ?

いやだってあいつらつえーしな。しょうがないよ。

各クランごとのまとめは以下に書いておきます。

ロイパラ
ガルモールシリーズの登場でガラハ・セイバーがかなり強化されたように思います。
ガラハ軸はガラハシリーズを残すマリガン=アドを取りにくい+ライン形成がきついという弱点がありました。
それをガルモールとアカネですのうがるを並べることで解消+デッキ圧縮できたのは強かったです。
しかしながら騎士王軸にはやはりゴードンやバロミを積むほうが・・・っていう印象です。
全国優勝は2大会連続でロイパラ。5弾の13k環境にも対応できる最高クラスの安定性を誇ります。
5弾でも活躍するのは間違いないでしょう。

かげろう
ゴクウ・オバロがトップデッキでした。トリオのかげろうといえばこれでしたね。
アンバー軸もある程度結果を残しました(東京大会トリオ)が、コンローという優秀なFVのあるかげろうで
わざわざアド取れないかもしれないアンバーを使う必要はない・・・という考えの人が多かったです。
ヒートネイルの登場で相手のG1を除去する特化デッキも出てきました。
全体的にはG1を焼く=6kが多い構築のためG2にバニラ出張が目立ちましたね。
環境終盤にはコミスタでベリコウスティが追加されました。え?ストライケン?なにそれ。
かげろう待望のコスト回復を手にし、自他ともに認めるVF最強クランになりました。

ノヴァ
シュテルンの登場でノヴァ大幅強化のはずでした。
が、現実は星出なければ効果ぶっぱしにくいため微妙にコストがあまる残念仕様でした。
もちろんうまく決まった時は強かったです。相手のヒール期待の展開を打ち砕く力強さはありました。
むしろシュテルンはデッキ構築の幅を広げました。G1・G2構成で悩んだ人は多いと思います。
新FVは6kユニットを多く積みます。それが嫌でバトルライザースタートに戻している人もいました。
コミスタ発売後はPライザーの登場もありバトルライザースタートが一段と増えました。
いろいろ強化はされましたがかげろう、ロイパラ、オラクルに肩を並べることは叶わず。
シャドパラの台頭でメイン4クランから外される程度に不遇クランに落ち着きました。

オラクル
4弾でまったく強化されませんでしたがそれでもアマテ・ツクヨミはトップデッキでした。
埼玉CSの影響でサクヤ軸が増えるかなぁと思いましたがそんなことはありませんでしたね。
やはりツクヨミのパワー11kとデッキボトム操作、CB効果が強すぎました。
コミスタでプロミスとインペリアル、ミスミストが追加されました。
下馬評通りの強さのプロミスとやっぱりネタの域から抜け出せないインペリアル。
そんな2枚のカードを抑えてミスミストは世界に羽ばたきます。
パワー6kと使えるチャンスの少なさから最初は糞カード糞RRと呼ばれていましたが
ベリコウスティ+エルモブーストをたった5kで防ぎ、かげろうのゲームプランを崩せたのは強かったです。
5弾ではういんがるぶれいぶの攻撃を楽に止められる最強のメタカードになるでしょう。

たちかぜ
4弾強化なし。特に目立った動きはありませんでした。

ダクイレ
4弾強化なし。元々弱いクランなのでまず採用されることはなく。空気。

スパイク
4弾強化なし。完成されたサブクランですが採用率は低かったです。
3弾プロモのジャイロはデッキからダンを抜く構築を我々に提示しました。
その結果一部ではデビルサモナーゲーが流行りました。

グランブルー
4弾強化なし。カードの反りがやばいクランです。
個人戦では人気のなかったクランですがトリオ戦では非常に人気のあるクランでした。
やはり低価格で組め、ある程度のデッキパワーがあるからでしょう。

メガコロニー
スタンド封じ、除去、スペリオルコール、1ドロー。
優秀な能力を持ったユニットが多く、どれを何枚いれるかで頭を痛めました。
1弾、2弾から少しずつ強化されていたためサブクラン最高クラスのカードプールを誇ります。
それに加えてコミスタでクリティカルが追加されたのが大きかったです。
メガコロニーとしては文句の付け所のない環境だったのではないでしょうか。

ペイルムーン
コミスタでニトロジャグラーとスタンドトリガーが登場。
どちらペイルの可能性を広げた神カードです。
ペイルとスタンドトリガーの相性は昔から指摘されていました。ついに念願の・・・って感じです。
ニトロジャグラーもスカルジャグラーも同じ効果ですが場に残らない前者のほうが圧倒的に強いです。
SCできるG2の存在は糞FV候補だったラークピジョンに可能性を生む結果となりました。
ロベール効果→デッキトップピジョン→(パープルなどで)ニトロコール→SCという流れです。
場を埋めてしまうスカルには出来ないテクニックです。これが優秀でしたね。
個人的にゴールデンビーストテイマー軸のG2時の動きがキモくておもしろかったです。

ディメポリ
通称クランローレル。あの規格外の性能はマジで害悪でした。
G3の枚数は少なくなかったはずですがストームとダイユーシャの2枚しか見ませんでした。
5弾でスタンドトリガーが追加されるのでレイン軸などが次の弾では登場しそうですね。

シャドパラ
ミスターアドバンテージ。マーハ、ネヴァン、バイヴの3枚で簡単にアドを稼げました。
ただアドを取るカードのほとんどはG2。何を何枚いれるか難しかったです。
アニメ効果で一番人気でした。常に高値で取引されていた印象です。
Rで20k出すのが精一杯ですがライン形成が楽にできるため除去には強かったです。

以上でまとめを終わります。
5弾環境の展望は・・・面倒なのでなしで。

4弾が来週末発売です。みなさん何箱買う予定ですか?
私はディメポリとメガコロニー組みたいので8箱いく予定です。
新クランだけが目当てじゃないのでもしかしたら2ケタいくかもしれません。
なんといっても主要クランのかげろう・ノヴァの2つが大幅強化されるからです。
特にノヴァはシュテルンが強力すぎて・・・対抗策に今から頭を痛めています。

目には目を、歯には歯を・・・はちょっと嫌だなぁ。

さてさて今日は3弾環境(8月5日ばーくFV禁止以降)のまとめをしていきます。
ディメポリ、シャドパラ、メガコロニー、バミューダ、むらくも、ネイチャーは単一で組めないので無視してます。

ロイパラ 
ばーくがるFV禁止で少し弱体化したが、元々Rが強いクランなのでやっぱり強い。
ガラハッドを完全に否定するデッキ構築や逆にそれに頼るデッキ構築。
下がるFVが欲しいから・・・という理由でのコンロースタートの混色もたくさん見ました。
3弾で一番構築難しかったのはこのクランじゃないでしょうか。
アカネ・チャージャー・騎士王で場アドを取り、ゴードン・バロミでさらに細かくアドを取る。
ライド事故はセイバー・ぽーんが何とかしてくれる。やっぱりロイパラは強かった。

かげろう
除去型、速効型などプレイヤーの思い通りのデッキが組めた環境でした。
2弾環境時はロイパラメタのオバロエクスしか組めなかったのが嘘のようです。
3弾環境で評価が上がったカードはゴクウ、ルルド、スケイルの3枚でしょうか。
特にスケイルは魔界王がなければ評価されなかったでしょう。
ロイパラ・オラクルに9000ユニットが増えたのでバニラ出張が多いクランになりましたね。
ベルガーやテージャスなどの8000ユニット採用率が下がったのは少し残念なところではあります。

ノヴァ
デスアーミーシリーズが強力でした。この2枚だけでノヴァは大幅強化でしたね。
うん?コスモロード?知らん。そんなユニットは知らん。
ケロA収録のジョーカー、TD収録のドロイドの2枚も強かった。
アシュラ・ジョーカーorドロイドの型が基本。ルチル型はほとんど見なかった。
クリティカル多めかスタンド多めか。トリガー比率と場によってプレイングが大きく変わりました。
攻撃回数でアドを稼ぐ不思議なクランでしたね。

オラクル
ツクヨミ・サクヤの登場によって多種多様なデッキが生まれました。
アマテツクヨミ、ツクヨミサクヤ、サクヤココ、サクヤメテオ、アマテメテオなど。
ライブラ、トム、ブルースケイル、もかなどの強力なG2たち。
キャット、ここあ、鮫子、ラックバードなどのCIP能力持ちのG1たち。
これらのカードのおかげで常に安定して戦うことができたのが強みでした。
デッキのボトムを覚え、そして積み込みゾーンまでとにかく掘っていく。
このプレイングはプレイヤーの技量を伴うのでこれからの研究課題ですね。

グランブルー
3弾収録カードなし。3弾プロモにも収録カードなしw
2弾プロモの不死竜を積んだバスカーク軸がメインでした。イクシードとは。
ルインシェイドが強かった。単体で11000に殴れるのは環境的に優秀すぎた。
埼玉CSでは速効型のグランブルーが4位でしたね。
これからが期待されるクランです。

スパイク
3弾収録カードなし。3弾プロモにてジャイロ(G1 7000)が加わる。
魔界王ではほとんどの人がスパイクを採用してましたね。
スカイダイバー、ジャガノの2枚が強力すぎた。
ジャイロの登場で安定してG1にライドする8-10-15型が登場。
優遇トリガー(星8引4治4)なのであまりカードプール増えなくても十分に戦えます。
G2枠がもう1種ぐらい増えて欲しいなぁと思います。

たちかぜ
3弾で組めるようになった。だがトリガー以外は糞という仕様。
G3がデスレックス以外に使えるのがいないのが悩み。ギガレックスとは。
最近になって3弾プロモで優秀なドロートリガーをゲットしました。
クリティカルが欲しかったなぁと思っている人は多いはず。
これからが期待されるクランです。

ペイルムーン
3弾で組めるようになったかなりプレイングに注文をつけてくるクラン。
発売当初は紙くずだったが3弾プロモのパープルが使えるようになって始まりだした。
トリガー比率的に完ガを多めにつまないといけないのがつらいところ。
現在はロベール軸にブラッキーを差す構築が主流。
コミックスタイルであのカードがくれば変わる可能性大。

ダークイレギュラーズ
3弾で組めるようになった。今のところガチで紙くず。
騎士王並の性能を持つアモンとトリガー比率の相性が悪すぎて泣ける。
手札を維持する何かがこないとこのクランは生きていけない。
1枚1枚のカードは強いのでこれからに期待するしかない。


今度の地区大会はロイパラ1強ではないはずです。
安定のオラクル、除去のかげろう、パワーのスパイク、爆発のノヴァ。
どのクランが頂点をとってもおかしくはないと思います。

石川地区大会の優勝クランはかげろうと予想します。
この環境を制するのは対オラクルが出来るかげろうだけだと思うからです。

私はトリオで岡山参加なので4弾環境です。
4弾発売が待ち遠しいですね。


昨日までは

といぷがる>>>越えられない壁>>>ぼーるがる=ペガサスナイト

という認識でした。
世間一般の評価もこれであっていると思います。

といぷがるが評価高いのは当然なんです。
といぷがるの何がいいってあれですよ。パンプ条件が緩いんですよ。
G3を出せば+3000のブースト。ぽーんがる→セイバーのあるロイパラにそれってマジずるいw
加えてバロミデス(ボールス)とのシナジーがやばい。あとハイビーストだからアカネとも◯
ホント5枚目以降のマロンとして活躍しすぎですといぷ先生。

対照的にぼーるがるやペガサスナイトは使いにくいとしか言いようがないです。
ばーくがるがFVとして使用禁止になってしまったため
これまでのように容易にソウルを貯めることができなくなったのが理由です。
ローエン軸なら採用する枠あるかな?って思いましたがやっぱりきつい。
5枚目のマロンならやっぱりといぷがるでいいじゃんって話になるんですよ。


ここまで書くと圧倒的にといぷがる優位ですね。
わかっていました。どうやってもこの図式を崩すことはできないと。
優秀なものは優秀。認めます。ゆえにばーくがるはFVから抹殺されました。


今日この日この瞬間。ロイパラの新しい可能性をみなさんにお伝えします。

「どらんがるスタート→ばーくがるコール→ブラブレスペリオル」

なんだよそれよくある構築じゃんっていうツッコミはなしで。
大事なのはその根底にある理論です。

「どらんがるからスタートしているためソウルが6枚」
これです。これなんです。

ソウル6枚というのはぼーるがるのパンプ条件です。
またメインフェイズ中にソウルにカードが入ることはペガサスナイトのパンプ条件です。

つまりスペリオル成功さえすれば一気に不遇ユニットの条件を満たすことができるのです。

わかっています。ばーくがるを積んだりG2を削ったりと逆にデッキに制限がかかることは。
しかし、初手にばーくがるさえ来ればG1スペリオル期待で通常より1ターン多く粘れたり、
ふろうラインで序盤から3パンすることもできたりと、ソウルを貯める以外にも利点はあります。

そもそもロイパラには不遇のG2、G1が多すぎます。
誰にも使われないとか悲しいじゃないですか。なんとかして使ってみたいじゃないですか。

私はそう思うんです。

どらんがるスタートばーくがるスペリオルソウル6枚型はこれからの研究課題です。
ですがこれを研究した先に見向きもされなかったカードが活躍する場があるように思います。

これがみなさんの新たなイメージに繋がることを願います。

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