イメージはメモしないと忘れるぜ!

CARDFIGHT!ヴァンガードのデッキレシピを掲載しています。また環境ごとにまとめをしたりデッキ構築論を語ったりしています。興味を持たれた方はTwitterID:renge_syamoji(http://twitter.com/#!/renge_syamoji)をフォローしてみてください。

カテゴリ : ヴァンガードデッキレシピ

TD出たらガンス投入してそうだけどとりあえずレシピ紹介。

G3×7
光輝の獅子 プラチナエイゼル×3
スペクトラル・デューク・ドラゴン×4

G2×10
黒竜の騎士 ヴォーティマー×4
聖弓の奏者 ヴィヴィアン×3
神技の騎士 ボーマン×3

G1×16
美技の騎士 ガレス×4
漆黒の先駆け ヴォーティマー×4
光輪の盾 マルク×4
すれいがる・ダガー×2
シルバーファング・ウィッチ×2

G0×17
幼き黒竜 ヴォーティマー×1 FV
サイレント・パニッシャー×4
フレイム・オブ・ビクトリー×4
だんてがる×4
エリクサー・ソムリエ×4

解説
各グレードにおけるユニットの採用理由を書いていきます。

G3:プラチナエイゼル 11k
UBが強すぎます。再ライドも考慮して3枚積んでいます。
連携失敗しても多少のアド損はUBが全て吹き飛ばしてくれます。
比較すべきユニットとはやはりガルモールでしょうか。
彼とは仕事するタイミングが違うので何ともいえないところはあるのですが
エイゼルはサーチ用のユニット(ちゃーじがるやディンドランなど)を積む必要がないので
その点を高く評価して採用することにしました。あのサイクルはどうしても枠を取りますからね。

G2:ヴィヴィアン 9k
スピリットいるのにあえてこいつを採用しています。
パワーが1k違うだけですがかなり安定性に差があるように思います。
このデッキはクリ12の構築なのでRの管理がシビアです。
この時殴られたら勝手に吹き飛ぶスピリットは使い勝手が悪いです。
あと単純にガード切らせる性能がピカイチだからです。
ハンドを消費させていきデュークの能力でとどめを刺します。

G1:シルバーファング・ウィッチ 5k
場に1枚だけ出せれば良いので2積みです。
3積みしても場に2枚出せないのでこれで良いです。
使うタイミングが3に乗った時なので少し遅いのが気になりますが
初手で握ればヴォーティマで食してもいいし3までキープしてもいいしと
やはり使い勝手が良いカードだと思います。

連携ライドはG1を16枚以上積むべきだと思っています。
23キープは基本ですし何より乗れなかった時にFVを押し上げるユニットが必要です。
あと連携の効果対象をトリガーにするとやはり5kの損だと思うのです。

まあ、ハンド消費が早すぎてやってられなく感じたらドロトリいれようと思います。

あけましておめでとうございます。
本年度もよろしくお願いいたします。

今回はマガツ軸のデッキレシピを紹介します。

G3×4
隠密魔竜 マガツストーム×4

G2×9
忍竜 マガツゲイル×4
忍獣 ブラッディミスト×4
ドラゴンナイト ネハーレン×1

G1×18
忍竜 マガツブレス×4
静寂の忍鬼 シジママル×4
忍獣 リーブスミラージュ×2
鎧の化身 バー×4
ドラゴンモンク ゴジョー×4

G0×19
忍竜 マガツウィンド×1 FV
狐使い イヅナ×4
忍獣 ムーンエッジ×4
忍獣 キャットデビル×4
忍妖 ユキヒメ×4
リザードソルジャー コンロー ×2

解説
マガツに乗れたら3パン確定しているので非常に戦いやすいです。
G1はたくさん入っているのでブーストはすべて8kにすることも容易です。
とにかく殴って殴って殴りまくります。けどリア削りはありません。
マガツは増えたユニットがエンド時にボトムに落ちるからです。
相手のアタックでダメトリが出た時はおとなしくガードを切っていきましょう。
完ガがあまり入ってないのでよぽどのことがない限りLBは狙わない方が良いです。
基本的にLB2回目がファイナルターンと思って戦いましょう。

マガツに乗れなかった時は死が見えています。
特にマガツ特化のクリ16の構成にすると投了が捗ります、本当に。
けどこのデッキは一応ヒールを入れています。それは最悪の展開を考慮してのこと。
連携に失敗した時は大量に入っているG1でビートしていきましょう。
相手のハンド次第では十分に勝機があります。

先行で1がないときは思い切ってライドスキップもありえます。
3がないパターンが多いはずなので覚えておくと得です。
この時ダメージが先行するのでヒールチャンスが生まれます。
4kしかパワーがないのでさすがに相手も2パン以上してくるでしょう。
出だしでコケるのが一番きついです。上に書いた最悪の展開とはこのことです。
後攻の場合はドライブが1回多いので思い切って3パンしていくほうが良いでしょう。
もしかしたら足りないグレードを引けるかもしれませんから。

このデッキの総予算は5000円です。高いのは完がとマガツでしょうか。
ほとんどコモンとレアだけなので安く簡単に作れます。
この環境では十分にやっていけるだけのデッキパワーとクソゲー臭がするので
とりあえず組んでみて使ってみると良いと思います。

白き翼を銀の剣に。天空のドラゴン!
ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン “THE BLOOD”!!

カイ超かっこいい!負けたけど。
やっぱりヴァンガードはカイ出てこないと盛り上がらないですね。

負けたけど!!!

今回は完ガ残して負けたカイが使うなるかみのレシピを紹介します。
もちろんヴァーミリオン軸。G3は全てヴァーミリオンですよ。
何?インドラ?ヴァーユ?何だそのユニットは
そんなゲテモノユニット使うおもしろいレシピは他を当たりなさい。
このブログにはありませんよ。

G3×7
ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン×4
ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン “THE BLOOD”×3

G2×12
サンダーストーム・ドラグーン×4
ダストプラズマ・ドラゴン×2
魔竜戦鬼 カルラ×4
ドラゴンモンク キンカク×2

G1×14
レッドリバー・ドラグーン×4
デザートガンナー ライエン×2
希望の雷 ヘレナ×2
ドラゴンモンク ギンカク×2
ワイバーンガード ガルド×4

G0×17
スパークキッド・ドラグーン×1 FV
イエロージェム・カーバンクル×4
毒心のジン×4
オールド・ドラゴンメイジ×4
魔竜仙女 セイオウボ×4

解説
コンロー+エルモのないクランは全てそうですが
やはりG3を8枚にすると事故死する確率が跳ね上がるように思います。
一応なるかみにはヘレナがいますが残念ながらサーチする手段がありません。
それでも入れておけば序盤で引けるかもしれないのでとりあえず積みました。
自爆互換もそうですがワンチャンを狙って入れるカードがなるかみには多いように感じます。

今回は光弾爆撃のワイバーン‎は入れていません。

かげろうとの差別化でヘレナよりワイバーンを優先して入れる人がいます。
確かにV裏に置ければ相手が11k以下ならダメージ3点以上で
毎ターン21lkでアタックできますので相当なプレッシャーをかけられます。
しかし上にも書きましたがなるかみにはサーチする手段がありません。
だからV裏に置きたいのならばどうしても枚数積まないといけません。
最低3枚。2枚以下の場合まず引けないと考えるべきです。
中途半端に積むのならV裏以外でも仕事するヘレナの方が勝ります。

先日あげたアクフォのレシピには10kブーストのドロテアを3枚入れています。
これはメイルのLBが4度目の攻撃で”相手Vにヒット”すれば2アドだからです。
Vにヒットしなければ意味が無いのです。よってV裏はドロテア以外ありえません。
とにかくV裏はドロテア。しかしサーチする手段はありません。
結局、素引きする可能性を高めるためにとにかくカードを多めに積むしかないのです。

ヴァーミリオンの場合はアドという観点で見ればLB・UBは使うだけで2アドです。
(シラユキやマンダラの2つの生物だけは守ってくる可能性がありますけど)
よってメイルのようにVの出力を高めてヒットすることを狙う必要はありません。
もちろんVの出力が高いことは悪いことではないので積極的に狙うべきではあります。
では、何故ヘレナを入れるのでしょうか。
それはV裏ヘレナのLB・UBはRには確実にヒットすると思うので
手札交換が2回以上でき、ハンドに腐ったカードを一掃することができるからです。

なるかみはVの性質上相手と同じだけアタックできれば勝てるクランです。
ヴァーミリオンのLB・UBは想像以上に強いです。1度使えば2アド。
ヒールやカルラで回復して2度使えば殴りつつ4アドを取れます。
相手の前列をボロボロにして相手のVのアタックはしっかり守って勝ちきる。
それがなるかみの勝ちパターンだと思っています。

相手の無理パンを咎めるLB・UBを効果的に使うために自爆互換を積んでいます。
今回はこいつらに枚数を割いたためワイバーンを入れることが出来なかったのです。
ライエンを抜けば枠は生まれるのですが腐ってもこいつらは7kです。
9kのカルラとの相性は良いですし終盤にインターセプト封じは普通に強いです。
あと11k+7kで18kなので対13kを考えても優秀です。

でも、新環境はライエン全抜きの6kばかりの構築にしてもいいかなぁと思っています。

上に書いたように7kをいれないと対13kがバニラに頼ることになるので相当きつくなります。
しかし、なるかみに対して13kを作る人は少ないと考えています。
理由は3つあり、順に説明していきます。

1.9弾で12kのG2が配られたから。
このG2の存在は相当大きいです。クロスは無理かなぁって思ってしまう最大の理由です。

2.ヴァーミリオン軸は11kばかりだから
やはり11kが攻防ともに安定しています。
ブーストは7kで良いので18kのラインは簡単に作れるように思えますね。

3.前列全てを吹き飛ばすLB・UB
ハンドにいつも前衛が余っているわけではないので相手はLB・UBを警戒します。
常にこのタイミングでぶっぱされても次の攻撃は可能か?と考えています。
そんなハンドと相談しなければいけない状態ではクロスライドはできません。
クロスライドは守備力を得る代わりに11kという貴重な前衛を1枚失うのです。
自爆してLB・UB使ってくる可能性がある以上安易にクロス出来ないのです。

この3つに加えてなるかみがクロスライドして13kを作れるというのも大きいです。

結局7kのライエンはカルラのために入っているようなものです。
正直言って抜きたいのですがカルラがいないとこのデッキ何もできません。
CB回復しないとLB・UBぶっぱできなーい。

カルラには死ぬ気で働いてもらわないといけませんね。

マジェ1ぶれいぶ1の新環境マジェのレシピです。
早速ですがレシピを御覧ください。

G3×5
ソウルセイバー・ドラゴン×2
マジェスティ・ロードブラスター×1
爆炎の剣士 バロミデス×2

G2×13
ブラスター・ブレード・スピリット×3
ブラスター・ブレード×4
ブラスター・ダーク×3
スターコール・トランペッター×3

G1×15
小さな賢者 マロン×4
ぽーんがる×4
湖の巫女 リアン×1
閃光の盾 イゾルデ×4
といぷがる×2

G0×17
ういんがる・ぶれいぶ×1 FV
アラバスター・オウル×4
幸運の運び手 エポナ×4
まぁるがる×4
世界樹の巫女 エレイン×4

解説
ツクヨミやジエンドとは違いデッキに1枚でも十分に機能するのがマジェの強みです。
マジェ1枚だとぶれいぶでサーチ前提って感じになるので
ぶれいぶ+ブラスターの攻撃はほとんどお願いガード投げられると思います。
そこでぶち抜けばほぼ勝ち。防がれてもサブVに乗ってそれっぽく戦って勝負です。

そろそろ本題に入りましょう。

多くのプレイヤーはマジェ1ソウルセイバー2からデッキ構築をスタートさせると思います。
一応サブV候補としては光の牙ガルモールやアルフレッド・アーリー、ペンドラゴンなど
やれそうな感じがするユニットはいくつかあります。
特にペンドラゴンはソウルセイバーとの相性も良く決まれば強そうです。
しかしながらこいつら積むぐらいならG3は3枚でいいやってなるのが現実です。

結局マジェ1セイバー2で残った枠にRで仕事するバロミデスを積むのが自然でしょう。

G2枠は10kブラスターのブラブレスピリットは積んでみたいカードです。
それと同時にこいつと相性のよいスターコールも何枚か積んでみたいです。
逆にマジェに絶対に乗るわけではないのでブラダは減らす方向になりそうです。
あとぽーんがるを積む関係上サーチ枚数の多いアカネは入れても良いと思います。
といぷがるだけをサーチするだけに積むのはちょっともったいないですからね。
もちろんガルモールシリーズ+すのがるを積むから採用という考えもあります。
スペースが空いたら基本的にスピリットシリーズを積めばいいと思うので
ギャラティンなどのG2バニラは入れることはないと思います。

G1はマロン、ぽーんがる、イゾルデまでは自然に4積みになるでしょう。
あとはリアンやといぷを何枚積むかって話になると思います。
個人的にはマジェ素引きは諦める=リアンは削るという考えになっています。
それでも2ターン目ブラダライドがありえるのでリアンは1〜2枚ぐらいは積みたいです。
といぷがるはG3が3枚ならいらないのでG3を多めに積むならといぷを最低2枚、
積まないならそこの枠をリアンにすれば良いと思います。

トリガーに関しては難しい問題だと思っています。
安易にクリ12やクリ10ドロー2などに手を伸ばしてはいけないのではないでしょうか。

騎士王軸は騎士王の性能上ドローいれない構築で回すことが可能でした。
しかしソウルセイバーは盤面すべて埋める必要があります。
ハンドを増やすドローかダイレクトにボードを埋められるアカネかガルモールか。
何か対策を用意しなければ展開事故で苦しい戦いを強いられます。
まあ、セイバーにライドする時はほぼ100%マジェのサーチに失敗したときですから
間違いなくV裏にはぶれいぶがいますよね。だからVのブーストは必要ないと思います。
だから埋めるべき盤面は残り4枠なのですが、
単体で12kがでるユニットが入っていないであろうこのデッキにおいて
それは簡単なようで難しい問題のような気がします。

よくわからないので今回はドローを4積みしました。
マジェに乗れた時にドローないとかなり苦しくなるのでそういう展開も見据えています。

ただし騎士王がいない時点で除去には弱いです。
今後現れるであろうゴクウ軸にはかなり苦戦を強いられそうです。

メタトロン軸ってちょっと難しくないですか?
序盤、中盤、終盤とプレイング要求されているところ多すぎる気がするんですが・・・。

CB1で盤面2枚と入れ替える=ペガサスやフレイムなどが一気に4kパンプする

やりたい。これ相手5点の時やりたい。相手悶絶するところ見てみたい。
・・・というわけで実際にデッキ組んで回してみました。
とりあえず自爆して・・・うん、これとこれ入れ替えて・・・返しで4点目うけて・・・あれ?
ペガサス戻したらパンプしないじゃん。え、G2縦列作るん?おかしくね・・・。

ダメージと盤面を同時にコントロールってすごく難しいですね!!!

LBを使うのを躊躇するような展開に割りとなりやすいです。
6割ぐらい運のせいですが残り4割はプレイングミスだと思っています。
ここまでのプレイングを思い出してください。
特にLBの時です。盤面に何をコールして何をダメージと入れ替えましたか?

そうです。ハンドで腐っているカードとダメージを入れ替えましたね。
ダメージゾーンが先ほどまでの腐ったカードの海になっていますよ。
特にかげろう慣れしている人は自然とトリガーを送りがちです。
わかりますわかります。ハンドを潤わせて次のターンに備えたいですよね。
けどダメージゾーンはエルモとは違って後のことも考えないといけないのですよ。

じゃあダメージに送ったカードをそのまま盤面に戻せばよくね?

それはこの状況における最適解であって最大値ではありません。
たぶん1ラインは10k要求になっていると思います。
目指すなら全ライン15k要求以上ですよね。
というかそれしたいからメタトロン使っているのではないですか?

一応エンジェルフェザーにはこのような状況を一気に打破する神カードがあります。

それはG2ノキエルです。G1ノキエルでも十分に仕事しますがG2のほうが優秀です。
こいつを出し入れすればそれだけでダメージゾーンを浄化できます。
ダメージゾーンにノキエルがいても仕事するしハンドにノキエルいても仕事するし。
メタトロン軸である以上は出来るだけ多く積んでおきたいカードです。

ハンドの浄化だけではありません。こいつは痒いところに手が届くのです。

ペガサスシリーズは2度のパンプでは若干パワーが足りないのです。
具体的に数字で見ましょう。G1は11k、G2は13kになります。
もし相手Vが11kだとすると15k要求するためには
前者は10k以上、後者は8k以上のユニットが必要です。
バニラが基本的に入っていないこのクランにおいてこれは厳しい要求です。
では、ここでノキエルがあればどうでしょうか。

3度のダメージ入れ替えによりG1は13k、G2は15kを得ることができます。

21k以上のラインは前者は8k以上の前衛、後者は6k以上のブースターと
非常に条件が緩いことがわかると思います。
特にG1ペガサスとのコンボは優秀です。
一見ライン的に弱そうなノキエルラインですら21kに到達することが可能だからです。
ペガサスライン24kをさらに4k増やして28kに出来るのもいい感じですね。

あとはこの辺のことを頭に入れつつデッキ構築について考えていきます。

G2は個人的に必要パーツガン積みの12枚で良いと思います。
バニラ、アルマロス、自爆互換はちょっと枠がないですね。
それほどまでにノキエルが優秀と言えます。
あと早期にLBするとダメージが完全に腐る可能性があるので
素直に4点受けて交換材料を増やすほうが良いと思います。
G3はメタトロンを当然4積みします。(G3を減らしてエグザミン型にするのもあり)
シャムシェルは入れないほうが良いと思います。
逆にカラミティは攻防の要なので2〜3枚入れたいですね。
G1は必要パーツをガン積みすると残るのは2〜3枠ぐらいで
ここにノキエルをいれるかシューターをいれるかはたまたバニラいれるか。
私はG2ペガサスと相性の良いバニラを選ぶべきだと思っています。
もちろんダメージ浄化のノキエルも捨てがたいので2:1の比率で両方積みたいです。

というわけでこんな感じになりました。

G3×7
不死鳥 カラミティフレイム×3
真紅の奇跡 メタトロン×4

G2×12
ミリオンレイ・ペガサス×4
愛天使 ノキエル×4
真紅の衝動 アフロディテ×4

G1×14
光の弾幕 ベスネル×2
真紅の決意 バルク×4
サウザンドレイ・ペガサス×4
恋の守護者 ノキエル×1
純潔の守り手 レクィエル×3

G0×17
真紅の情熱 ナハス ×1 FV
クリティカルヒット・エンジェル×4
ロケットダッシュ・ユニコーン×4
フィーバーセラピー・ナース×4
サニースマイル・エンジェル×4

追記 12/18
自爆互換はG2もG1もスペースがあるならば採用する価値があるようです。
G2ノキエルと同じく3度目のダメージ移動を狙えるので攻撃のバリエーションが増えます。
あとG1の6kはG2ペガサスと組み合わせることで21kのラインになります。
自爆→LB→自爆でダメージゾーンから2枚デッキに戻すことで
次にダメージで何が出るかはわかりませんがダメージゾーンの浄化も可能です。

周りはG3を削ったエグザミン型ばかりなのでこういうプレイングが多く見受けられます。

上に書きそこねたことなので追記しておきました。

アクアフォースってクランはいまだによくわからないんですよね。
9弾で確かに覇竜メイルというUBを貰いました。
サブクランの中ではかなり優遇されている方だと思います。

でもね。ほかのクロスライドのUBを見てくださいよ。

ヴァーミリオンは前列すべてなぎ倒す+クリティカル=アド2
エイゼルは全ライン+5kのパンプ=20k要求2ライン

そして我らが覇竜メイルはCB1相手はG1以上をガーディアンコールできない!!!
つまり完がの使用を防げます。すごいぞ覇竜メイルちゃん。

へ、へぇ・・・。

まあ、強いといえば強いです。相手のガードを相当制限できますから。
V裏にドロテアおけば31kでアタックとか何言っているのかよくわからない打点になります。
25kでお願いですよ?意味わかりませんよね。30kのガード出せるわけないですよね。

相手はノーガードを強いられる。星めくったら勝てるぞうおおおお。

この軸はとりあえず自爆いっぱい積んで星いっぱい積んで
SB2で1ドローのペンギン積んでもちろん10kブースターのドロテア積んで
とにかく最大値にカードを突っ込めばいいと思います。
サブVですか?やはりメイルでしょう。11kですので最低限の仕事はします。
R用ユニットとしてはディアマンテスやダビドがありますね。

たぶん回れば強いと思います。おすすめはしませんが。

今回は8弾で使っていたメイル軸を改良した奴を紹介します。
覇竜軸はほかを当たってください。
私には脳筋Pライザー軸よりひどいものしか作れませんでした。

G3×8
蒼嵐覇竜 グローリー・メイルストローム×1
蒼嵐竜 メイルストローム×4
ストームライダー ディアマンテス×3

G2×12
ティアーナイト ラザロス×4
潮騒の水将 アルゴス×2
ティアーナイト ヴァレリア×1
コーラル・アサルト×2
ストームライダー バシル×2
ストームライダー ダモン×1

G1×13
ティアーナイト テオ×4
ティアーナイト キプロス×1
ストームライダー ニコラス×1
戦場の歌姫 ドロテア×3
翠玉の盾 パスカリス×4

G0×17 0-8-4-0
士官候補生 エリック×1 FV
輝石通信のラッコ兵×4
輝石光線の蒼竜兵×4
高速遊撃のイルカ兵×4
虹色秘薬の医療士官×4

解説
クリティカルは0枚の完全なるスタンド軸になっています。
あと自爆互換は1枚も入っていません。
つまりLBはダメージ受けてはじめて使える形を取っています。

とりあえず盤面揃えることだけ考えて揃ってからがんばりましょう。

Rの潰し方がポイントですね。うまく使わないと勝負にすらならないと思います。
それほどスタンド軸ってのは難しいです。
あとドローが4枚しか積めないのが地味にいたいですね。
6枚ぐらい積みたい感じなんですがブシロードがそれを許してくれないようです。

このデッキを回すコツですか?
そうですね・・・・このゲームの基本に帰れば自然に答えがでると思います。
ヒントはサイレントトム。あいつは相手のハンドをがっつり持っていきますよね?

アクアフォースの戦いってつまりそういうことなんですよ。
ハンドを削るゲーム。ヴァンガードの本質です。

今日は獣神デッキというかイルミナルを軸にそえたデッキレシピを紹介します。
アズールからのクロスライドなんて狙いません。
とにかくLBで5パンすることを目指します。

G3×8
獣神 アズール・ドラゴン×4
超獣神 イルミナル・ドラゴン×4

G2×11
ジェノサイド・ジャック×1
キング・オブ・ソード×4
超電磁生命体 ストーム×2
獣神 ゴールデン・アングレット×4

G1×14
叫んで踊れる実況 シャウト×3
獣神 ブランク・マーシュ×4
ドグー・メカニック×3
ツイン・ブレーダー×4

G0×17
獣神 ホワイト・タイガー×1 FV
レッド・ライトニング×4
シャイニング・レディ×2
グラップルマニア×2
ザ・ゴング×4
ラウンドガール クララ×4

解説
攻撃回数はアドです。だからばしばし殴っていきましょう。
けどアシュラ軸ではないのでデスアーミーシリーズは入っていません。
代わりに獣神専用のFVやマーシュが入っていますのでそれを使って連続攻撃をします。
そして使ったCBはメカニックやライトニングで回復しリミットブレイクに備えます。
今回はスタンドを2枚入れています。たまーに役に立ちます。
決してグラップルマニアの能力が強いと言っているわけではないのであしからず。

彼を使う展開にはならないはずです。普通に戦えば。

やっぱりノヴァですから。現実はみなさんの予想する通り余裕ないです。
いくら連続攻撃(攻撃回数が多い)が強いといっても
ブースト2枚失ってかつ前衛も削られてしまってはどうしようもありません。

FVやマーシュは使いどころが難しいカードだと思います。

こちら4点あいて3点でLB状態からのFVやマーシュ使っての6パンが一番効率良さそうです。
とにかくブーストの無駄遣いだけはやめておきましょう。
ノヴァですから。そんな簡単にブーストは引っ張ってこれません。
相手が11kまでならとりあえずドロトリをV裏におけばラインは出来るので
こういったトリガーを置いて殴るという知識は持っておきましょう。

新環境になればもっと勝ちやすくなると思います。
このデッキは1月からが本番ですね。

新環境は10kVや11kVばかりなのでRで21k出せるクランは有利だと思うのです。

今回はFVキルフのエイゼル軸を紹介します。
G3は5枚。おかげで初手のマリガンが難しいです。
FVをコロンに変える場合はヴィヴィアンを抜いてエイゼル2枚いれましょう。

G3×5
光輝の獅子 プラチナエイゼル×3
灼熱の獅子 ブロンドエイゼル×2

G2×13
神技の騎士 ボーマン×4
激情の騎士 バグデマグス×4
災厄の魔道士 トリップ×3
聖弓の奏者 ヴィヴィアン×2

G1×15
美技の騎士 ガレス×4
すれいがる・ダガー×3
小さな闘士 トロン×2
光輪の盾 マルク ×4
シルバーファング・ウィッチ×2

G0×17
紅の小獅子 キルフ×1 FV
サイレント・パニッシャー×4
フレイム・オブ・ビクトリー×4
スピーダー・ハウンド×4
エリクサー・ソムリエ×4

解説
クロスライドは特に狙わずにのれたほうで戦います。
ガルモールは入っていないので中盤の終わりまでわりとかつかつの勝負を強いられます。

それでも終盤のラッシュが強いので一気にひっくり返せるだけのパワーがあります。

G3が5枚しかないので基本的にスペリオル狙いになります。
そのためデッキに2枚しか入っていないブロンドに乗るほうが多いように思います。
4点になればLB使えるのでもし盤面が揃っていないなら即使いましょう。
運が良ければライン形成に成功します。

ソムリエ出た時は乾杯だよ、乾杯。

2種類のどちらのユニットにライドしてもそれなりに戦えるのが良い所です。
ブロンドはLBで場を埋められる点とVの出力が高いのが魅力。
プラチナはUBで要求値が跳ね上がるところとRでもそれなりに働くのが魅力です。
どう戦ってもCBは余らないのでトリップ積んですれいがる分を捻出したいところです。
すれいがる+バグデマグスのコンボが強すぎてやばい。

あとは適当に戦いのポイントを抑えておきます。

・ブロンドに乗った場合。
見せプレイとしてCB2あまらせて4点の状態にしておくと良いです。
ジエンドのペルソナ同様に相手が勝手に意識してびびってR殴ってくれたりします。
4点止めはぶち抜かれなければ早々負けないのでそういうプレイしてもらえるとすごく楽です。

・プラチナに乗った場合。
次のターン確実にUBが飛んでくるので相手はかなり躊躇します。
Rに攻撃が流れたら相当楽になります。だいたい上と同じです。

CBはすべてラインパワーを上げるためだけに使えばいいということですね。

ごきげんよう。
こんな時間に更新の時点でいろいろ察してください。

9弾発売前後が思った以上に忙しくて全然デッキ考えている余裕がありませんでした。
それでも何とか作ったデッキを昨日1日中まわしてきました。

今回は断罪竜 クロムジェイラー・ドラゴンを軸に添えたデッキレシピを2つ紹介します。

その1

G3×8
断罪竜 クロムジェイラー・ドラゴン×4
大いなる銀狼 ガルモール×4

G2×11
神技の騎士 ボーマン×4
災厄の魔道士 トリップ×3or4
ブラスター・ブレード・スピリット×4or3

G1×14
美技の騎士 ガレス×4
すれいがる・ダガー×3
光輪の盾 マルク×4
真実の聴き手 ディンドラン×3

G0×17
春風のメッセンジャー×1 or小さな拳士 クロン×1 FV
サイレント・パニッシャー×4
だんてがる×4
フレイム・オブ・ビクトリー×4
エリクサー・ソムリエ×4

解説
FVをクロンにするかメッセンジャーにするか。それはお好みで良いとおもいます。
個人的にクロンにする場合はトリップを4にして
メッセンジャーにする場合はブラブレスピリットを4にすればいいと思います。
先攻時は先2ならびに先3のどちらか好きなタイミングでメッセンジャーを使えます。
しかし後攻時は後2のこのタイミングでしか使えないと思ってください。
こちらのVの素パワーが10kしかないのでやはり11kにライドされた時がきつい。
10kでトリガー2枚条件になるのでV裏があかない可能性があります。
まあ相手も常に10k札投げ続けるのもそれはそれできついので
どこかでヒットはしそうですがそれがどのタイミングかはわからず
下手したら失うものが多すぎて勝てない勝負になるかもしてません。
ガルモールに乗れば相当やれます。
クロムジェイラーに乗ってもペルソナ1回できれば・・・って感じです。
安定性は高いと思います。強いかどうかは別として。

あ、あれ?断罪竜軸ではなかったか?これってガルモール軸・・・・。

その2

G3×7
断罪竜 クロムジェイラー・ドラゴン×4
月影の白兎 ペリノア×2
大いなる銀狼 ガルモール×1

G2×11
神技の騎士 ボーマン×4
聖弓の奏者 ヴィヴィアン×2
ブラスター・ブレード・スピリット×3
ロップイヤー・シューター×3

G1×14
美技の騎士 ガレス×4
黒鎖の進撃 カエダン×3
光輪の盾 マルク×4
真実の聴き手 ディンドラン×3

G0×17
春風のメッセンジャー×1 
サイレント・パニッシャー×4
蒼穹のファルコンナイト ×4
フレイム・オブ・ビクトリー×4
エリクサー・ソムリエ×4

解説
一見やれそうでいてそれでいてやれないデッキの例。
わかっていたことですがグロムじゃVの出力が足りないです。
1回ペルソナした程度ではガルモールに劣ります。
LB4パワープラス5kは偉大であった。


結局のところガルモール・デストロイヤー星12が一番強い。

普通に組んだグロムじゃ終盤の殴り合いで勝てない。
だからといってデストロイヤーとすれいがるダガーを入れてもそれはガルモールの劣化。
やるならグロムが輝く構築にしてあげたいところです。

個人的にはその1の構築(FVはクロン)を洗練させたいです。
たぶんデストロイヤー入ることになると思いますがね。
Rで21k出していかないとたぶん殴り合いで勝っていけない。
特定V時12kのG2が多すぎて正直10kVは窮地に追い込まれています。
デストロイヤーとガルモールの数をうまく調整し、
グロム軸っぽい動きができるように働かせていきたいと思います。


追記 12/12 今年の漢字:金

G3×8
断罪竜 クロムジェイラー・ドラゴン×4
大いなる銀狼 ガルモール×3
ギガンテック・デストロイヤー×1

G2×11
神技の騎士 ボーマン×4
災厄の魔道士 トリップ×4
ブラスター・ブレード・スピリット×3

G1×14
美技の騎士 ガレス×4
すれいがる・ダガー×3
光輪の盾 マルク×4
真実の聴き手 ディンドラン×3

G0×17
春風のメッセンジャー×1 FV
サイレント・パニッシャー×4
蒼穹のファルコンナイト×4
フレイム・オブ・ビクトリー×4
エリクサー・ソムリエ×4

解説
その1を煮詰めた結果こうなりました。
結局ロップイヤーはいれませんでした。ピンや2積みでは仕事しないカードですから。
そもそも枚数絞っていれる場合はサーチ前提。
そうなれば必然とVはガルモールとなります。それは断罪竜軸にならないからダメ。
もしロップイヤーをいれるというなら3〜4枚としっかりといれたいところです。
抜くのはトリップかブラブレスピリットになりますがペリノアは入っていませんし
果たして入れるだけの価値があるのかどうか。疑問ですね。

というわけでG2はこうなりました。

G3はピンでデストロイヤー入れています。すれいがるダガーとの相性が良いです。
ガルモールは基本終盤の詰めで再ライドします。CB3余っていれば除去もできます。
G1は変わらずこんな感じで。ちゃーじがる入れる案もありますが
やはり素パワー6kは何かと問題を引き起こしますので今回はいれていません。
トリガーはドロートリガーをいれました。星12で戦うのは厳しかったです。

このデッキは安定しています。
あとは仮想敵であるエイゼル軸やココ軸などに
どこまで戦えるかがこのデッキの評価を決めそうです。

EB発売記念ということで今回はフロマージュ軸のレシピを紹介します。

G3×7
バトルシスター すふれ×2
花占いの女神 サクヤ×1
バトルシスター ふろまーじゅ×4

G2×10
バトルシスター たると×4
バトルシスター まかろん×4
バトルシスター もか×2

G1×14
オラクルガーディアン ジェミニ×3
バトルシスター おむれっと×4
バトルシスター しょこら×3
バトルシスター めーぷる×4

G0×19
バトルシスター えくれあ×1 FV
バトルシスター わっふる×2
サイキック・バード×4
バトルシスター じんじゃー×4
バトルシスター てぃらみす×4
バトルシスター ちゃい×4

解説
Gダイユーシャ軸は必要なパーツを入れておけばデッキとして形になります。
ですがフロマージュ軸は思考停止でバトルシスターを積むと超弱いです。

理由としてはやはりバトルシスター間でのシナジーのなさが挙げられます。

ソウルが0になる要素がないのにおむれっと、ぐらっせとは・・・。
ソウルが6枚になる要素がないのにばにらとは・・・。
V11kが普通のこの時代にV裏6kとは・・・。

G2にたると、まかろん、もかと優秀な人材が揃っているのがせめての救いですか。

とりあえず普通に組んだらまともなデッキにはなりません。
今回おむれっとは完全な7kブーストとして入れています。
まじで辛いです。本来はこういう使い方するカードではないのですが・・・。
キーカードはやはりめーぷるでしょうか。
序盤、中盤、終盤・・・隙がないと思います。

もしこのデッキ改良するというのならG3にサクヤを増やすと良いです。
めーぷる+おむれっとラインをアド損なしに解消するにはサクヤしかありません。
サクヤを2枚以上入れる場合はまかろんの枚数調整も忘れないようにしましょう。
まかろんはV指定があります。サクヤでは+3kが得られませんので。



このページのトップヘ