イメージはメモしないと忘れるぜ!

CARDFIGHT!ヴァンガードのデッキレシピを掲載しています。また環境ごとにまとめをしたりデッキ構築論を語ったりしています。興味を持たれた方はTwitterID:renge_syamoji(http://twitter.com/#!/renge_syamoji)をフォローしてみてください。

カテゴリ : ヴァンガードデッキレシピ

バッドエンド乗ってエンペラー乗ればまぁ勝てる。

G3×9
バッドエンド・ドラッガー×4
ジャガーノート・マキシマム×2
魔王 ダッドリー・エンペラー×3

G2×10
至宝 ブラックパンサー×3
ハイスピード・ブラッキー×3
ダッドリー・メイソン×4

G1×15
ワンダー・ボーイ×4
レックレス・エクスプレス×3
サイクロン・ブリッツ×1
チアガール マリリン×4
ダッドリー・ダン×1
ダッドリー・デイジー×1

G0×17
メカ・トレーナー×1 FV
サイレンス・ジョーカー×4
ソニック・ブレイカー×4
陽気なリンクス×4
チアガール ティアラ×4

解説
アドという概念はありません。
ダッドリーメイソンを軸に序盤から攻撃回数を多くしてそのまま押し切ります。
防御面に関しては考慮しません。というか考えたら負けです。

バッドエンドにライド出来た場合はエンペラー引くゲームなので
毎ターン2パンでも確実に加点していけるなら問題ありません。
完ガ2枚無ければ3点から余裕で殺しきれるパワーがあります。

反面エンペラーに素乗りした場合は相当シビアに戦わないと勝てません。
従来通りのブラッキー・ジャガノ飛ばしてからの5パンや
ダッドリーデイジー+αの縦列作ってとにかくアタックするしかありません。
パンツァー入れてないのでG3入れて粘ることは出来ません。

ジャガノライドの場合?寝言は寝てから言いましょうね。勝てませんよw

Q パンツァー・ゲイルはどうしていれないんですか?
A 魔王素乗りの時だけ強いカードいれても負けるから。

メイソンを2ターン目に使うためにメカ・トレーナーをV裏に置くことが多いです。
そうなるとパンツァーを支える貴重なブーストがG2時にありません(注:後攻
メイソンのアタックがVにヒットすればデッキからG1を持ってこられますが
お願い通されたり10kライド→10k投げられたりするので何とも言えません。
9kが多い環境なので出来るだけ殴り返せるカードで固めたいところです。
あとG2が10枚と少ないので場持ちの悪いエスペは前衛不足を招く原因になりそうです。

どうしてもパンツァーを入れたいならメイソンやバニラの枚数を調整しましょう。
ただメイソンの序盤のプレッシャーは相当なので出来ればメイソンは4枚積みたいところです。
この辺はもう少し回してみて結論を出したいですね。

V裏にメカ・トレーナーが張り付く今の構築はちょっとパンチ力が足りないイメージ。

サイクロンブリッツは少ないG2を支える前衛兼後衛です。
デイジーは魔王で縦並べる展開になった時に強いかなと思っていれてみました。
ダンは展開不足を解消するために入れていますが使う展開はだいたいダメです。

初手123と揃っているのに魔王だから微妙だなぁと思う贅沢なクランですよ。

追記
ゲイリー(エルモ互換)について

中盤を安定させたいという理由なら採用してもいいと思います。
枠は結構空いているので2枚ぐらいすぐに入れることは出来ます。
とりあえずサーチしておけば安定して展開できるので楽です。
けど、バッドエンドライドのために入れるのはやめましょう。
ゲイリーで増えるドローチャンスは1回か2回。気持ち程度の事故回避ですから。

あ、でも、魔王ブレイクライドのためにいれるならありだと思います。
引けたら強いカードを引きに行くのは当然のことでしょう。

結論 入れたいなら入れとけ。

以前の構築じゃ駄目だ。勝てる要素がない。

G3×8
永久の女神 イワナガヒメ×3
月夜の戦神 アルテミス×2
神託の女王 ヒミコ ×3

G2×11
戦巫女 サホヒメ×3
戦巫女 イヅナヒメ×4
黄昏の狩人 アルテミス×4

G1×14
戦巫女 タツタヒメ×2
挺身の女神 クシナダ×4
戦巫女 ミヒカリヒメ×4
猫の魔女 クミン×4

G0×17
戦巫女 タマヨリヒメ×1
戦巫女 ククリヒメ×4
サイバー・タイガー×4
バンデット・ダニー×4
大鍋の魔女 ローリエ×4

解説
やはり11kと5kブーストの相性は素晴らしいです。
CB2でSC3というよくわからない能力ですがこのクランにとってソウルは命。
力の限りSCをしていきましょう!レッツソウルチャージ3!!


ここからは真面目に検討していきます。


まず、ソウルの枚数について
6枚〜8枚を目標に溜めればいいと思います。
イワナガヒメのLBが使えるか使えないかが一番のポイントです。
アルテミスのLBやヒミコのブレイクライドのSB3はタマヨリヒメ1回で条件を満たします。
しかしソウルを6枚にしろ、と言われるとかなり大変です。
タマヨリヒメを2回使うか足りないソウルを再ライドかクミンで補充する必要があります。

ヒミコに乗れれば足りない1枚をアタック時に解決できるので非常に心強いですね。

ヒミコの枚数について
上に書いたとおりヒミコは優秀なカードです。
しかし所詮ブレイクライド・・・このユニット1枚では能力が完結していません。
SBしてアドを取るG2もしくはG1はきたら4枚積んでもいいと思います。
というかイワナガヒメやアルテミスに乗らないと勝機が薄いです。
メインVに再ライドしやすいように枠を削ったともいえますね。

アルテミスについて
イワナガヒメより強いけど素パワー10kだから2枚にしぼりました。
自身の能力やタマヨリヒメ等のSCをうまく活用すれば
G2アルテミスにライドし損ねてもあとから11kにすることは可能です。
しかし素で11kのイワナガorヒミコのほうが無難に使い勝手がいいので
3枚以上入れたくても我慢するべきだと思います。

クミン>>タツタヒメの採用数について
タマヨリヒメ使っているのでタツタヒメの価値が低いからです。
あとソウル6枚を目指すならクミンで1枚SCするのが一番手っ取り早いです。

だらだらと書いても仕方ないので最後に一言。「カードプールが足りない」


ボーイングソードの相方はガントレッドでした。
なんとなくそんな気はしてましたけどね。
以前のレシピは改良してそのうちまた公開します。

G3×8
抹消者 ボーイングソード・ドラゴン×3
抹消者 ドラゴニック・ディセンダント×1
抹消者 ガントレッドバスター・ドラゴン×4

G2×11
抹消者 サンダーブーム・ドラゴン×4
抹消者 スパークレイン・ドラゴン×3
覇軍の抹消者 ズイタン×4

G1×14
抹消者 デモリッション・ドラゴン×4
抹消者 ワイバーンガード ガルド×4
ライジング・フェニックス×3
送り火の抹消者 カストル×3

G0×17
伏竜の抹消者 リンチュウ ×1 FV
抹消者 イエロージェム・カーバンクル×4
神槍の抹消者 ボルックス×4
抹消者 ドラゴンメイジ×4
蠱毒の抹消者 セイオウボ×4

解説
ガントレッド軸なのでまずこいつは4枚です。
ボーイングは3枚に減らしました。2枚にしてもいいかもしれません。
今回は空いた1枠にディセンダントを入れています。

デスサイズは全部抜いてみました。
おかげで序盤から相手に3パンされると普通に苦しいです。
G3がボーイングorディセンダントの場合は頑張って凌ぎましょう。
ガントレッドを握っているならLBで星2つぐらいつけて2-4から殺しに行きましょう。
ハンド消費せずに3パンは出来ないので完ガなかったらワンチャンこれで勝てます。
たとえVを凌がれてもRの攻撃でRを潰せば勝機は十分にあります。

リンチュウとフェニックスは実際問題あまり相性が良くありません。
フェニックスの相方はスパークキッドのような気がします。
リンチュウの相方は知りません。10kブーストでもいれればいいんじゃないでしょうか。

フェニックスについて
安定のR裏。2〜3枚ぐらいが枠として適当だと思います。
FVはリンチュウなので使うタイミングはG3ライド時になると思います
初手に123揃っている時のみフェニックスは残しましょう。
2枚ではなく3枚積んでいる理由はこのフェニックス戻しに対応するためです。
あと2枚目以降のフェニックスに仕事を与えるために
ボーイング→ボーイングのブレイクライドではなくズイタンを採用しました。
こいつはヒットさえすればCB回復+ソウルチャージ出来る優れたユニットです。
ディセンダントとの相性はちょっと謎ですがガントレッドとの相性は良いです。

リンチュウについて
最高クラスのFVです。V裏安定のカードですね。
スパークキッドより基本性能は上です。しかし劣っている部分もあります。
それはソウルが溜まるタイミングが1ターン早いところです。
2ターン目に使いたい人はスパークキッドを使うほうがいいと思います。

序盤でしか使えないカードは3枚にしてあります。
具体的にはフェニックスとカストルです。どちらも場に1枚ずつ出せたら良いです。
残ったRにはデモリッションを置きます。最悪ドロトリや2枚目のあいつらですね。

V裏は7kでいいです。+3kでちょうど21kに届きますので。

解放者と正面から戦えるのはこいつだけ。環境の一角。

G3×7
純真の宝石騎士 アシュレイ×2
騎士王 アルフレッド×1
導きの宝石騎士 サロメ×4

G2×11
沈黙の騎士 ギャラティン×3
友愛の宝石騎士 トレーシー×4
教条の宝石騎士 シビル×4

G1×14
小さな賢者 マロン×2
宝石騎士 ぷりずみー×4
必中の宝石騎士 シェリー×4
閃光の宝石騎士 イゾルデ×4

G0×18
大望の宝石騎士 ティファニー×2 FV
幸運の運び手 エポナ×4
炎玉の宝石騎士 ラシェル×4
専心の宝石騎士 タバサ×4
熱意の宝石騎士 ポリー×4

宝石ネーム率40/50 トリガー率8-4-4

解説
バンバン殴ってガンガン殴られて4点になったら反撃開始だ。
え?何ずっと殴ってるって?

いいんだよ。反撃なんだよ。認めろよ。













さすがにこれだけだとひどいのでいくつかポイントを書いておきます。

1.FVのティファニーは必ず両脇に置く(V裏に置かない)
ティファニーを効率よく使わなければ勝つことはできません。

+3kのパンプ先としては

3点以下 V裏優先。あとは要求値が変わるようなところに。
4点    V裏優先。上と同じ。
5点    Rの出力が2ラインとも変わるならR優先。1ラインだけならV裏。

要するにV裏のパワーを上げとけってことです。

V裏をパンプするためにはティファニーがV裏にいると困る。そういうことです。

2.シビルはダメージゾーンをよく見て使え
サロメは宝石ネームのダメージをコストとして使用します。
ギャラティンやマロン、エポナなどのカードはシビルでささっと使ってしまいましょう。

4枚中3枚ノイズみたいなことがたまにありますがこれがVGだ!と叫んで泣きましょう。

3.ブレイクライドを狙うな
基本的にサロメに乗って戦います。
来ない場合は騎士王に乗ります。あくまでこのデッキのサブVは騎士王です。
間違ってもアシュレイ残し4チェンジとかはしないように。
残していいのは123そろっている時だけです。

さようならアズールドラゴン。

G3×8
獣神 エシックス・バスター×4
超獣神 イルミナル・ドラゴン×4

G2×11
獣神 ヘイトレッド・ケイオス×4
マジシャンガール キララ×4
獣神 ゴールデン・アングレット×3

G1×14
獣神 ヘルアーティ・デストロイヤー×2
獣神 ブランク・マーシュ×4
ツールキットボーイ×4
ツイン・ブレーダー×4

G0×17
獣神 ライオット・ホーン×1 FV
レッド・ライトニング×4
シャイニング・レディ×4
ザ・ゴング×4
ラウンドガール クララ×4

解説
FVのライオットネットは終盤のLBの時超強い。
けどスタンド入れてないから中盤の彼の働きには目を瞑ろう。
え?何スタンドいれるの?僕はやめたほうがいいと思うな。

だって獣神ネームをライオットの前に出してその状況でスタンド捲るんでしょ?

あなたはどう思う?狙うだけの価値あると思う?
僕はキララ+ライオット列作って9kを殴って10k札切らせていくほうがいいと思うな。
別にスタンド嫌いってわけじゃないよ。ちょっと狙いすぎって思うだけだよ。

10弾でたくさんの獣神ネーム増えたね。もっと早く増えて欲しかったよ。
ブランクマーシュ+デストロイヤー列はとってもおすすめ。
ヒットしたら手札交換できるし獣神ネーム起こせるし。

ライオネットの前に獣神ネームあったら相手どうするんだろうね。

イルミナルのLBやエシックスのブレイクライドは相手のハンド削る能力。
このハンド削りを中盤からガンガンやっていく。

キララやブランクマーシュの使い方がとっても大事。

そして最後にブレイクライドやLBで6点目叩きこむ。
勝利の方程式が見えてきたね。これでノヴァもトップメタだよ!

考えれば考える程金がかかるぞこのクラン。

G3×8
永久の女神 イワナガヒメ×4
神託の女王 ヒミコ ×4

G2×11
戦巫女 サホヒメ×4
戦巫女 イヅナヒメ×4
梟の魔女 パプリカ×3

G1×14
戦巫女 タツタヒメ×4
挺身の女神 クシナダ×4
戦巫女 ミヒカリヒメ×4
猫の魔女 クミン×2

G0×17
戦巫女 タマヨリヒメ×1
戦巫女 ククリヒメ×4
サイバー・タイガー×4
バンデット・ダニー×4
大鍋の魔女 ローリエ×4

解説
SCしてLBしてがんばろう。

解放者はG2が難しいと思うのです。

G3×8
円卓の解放者 アルフレッド×4
孤高の解放者 ガンスロッド×4

G2×11
王道の解放者 ファロン×4
ブラスター・ブレード・解放者×3
横笛の解放者 エスクラド×4

G1×14
小さな解放者 マロン×4
光輪の解放者 マルク×4
疾駆の解放者 ヨセフス×4
真実の聴き手 ディンドラン×2

G0×17
春風のメッセンジャー×1
希望の解放者 エポナ×4
猛撃の解放者×4
武装の解放者 グイディオン×4
霊薬の解放者×4

解説
アルフレッドに乗ったときは何だかんだで3パンできると思います。
とりあえずトップめくれば何か出るでしょう(そりゃそうだ
トリガーの可能性はもちろんありますが一応場を埋めることが出来ます。
殴っていれば強力なLBのおかげで簡単に勝てると思います。

ガンスロッドに乗ったときは少し展開力が落ちます。
その代わり終盤のブレイクライドが強いので
エスクラドで場を埋めたりブラブレでR削ったりしてうまく立ち回りたいところです。

FVはメッセンジャー。G3は11kばかりなので相性が良いです。
CBはメッセンジャー、アルフレッド、ブラブレ、エスクラドの4枚で消費します。
序盤の優先順位はエスクラド>メッセンジャー>アルフレッド>ブラブレです。
終盤は当然ブラブレの価値が上がります。これは説明不要でしょう。

トリガーは安定の8-4-4。ディンドラン2枚を除く48枚が解放者です。
エスペシャルCBが使えないといった展開はほとんどないと思います。

抹消者のデスサイズ来てくれないかなぁと思う今日このごろです。

お久しぶりです。別に失踪していたわけではありません。
今日からまじめに10弾環境用のレシピをバンバン紹介していきます。

まず何故か4枚あるボーイングソード使ったレシピを公開します。
いや何でってそりゃTD4つ買ったからなんですけどね。

G3×8
抹消者 ボーイングソード・ドラゴン×4
抹消者 ドラゴニック・ディセンダント×4

G2×11
抹消者 サンダーブーム・ドラゴン×3
抹消者 スパークレイン・ドラゴン×4
ドラゴニック・デスサイズ×4

G1×14
抹消者 デモリッション・ドラゴン×4
抹消者 ワイバーンガード ガルド×4
ライジング・フェニックス×2
送り火の抹消者 カストル×4

G0×17
伏竜の抹消者 リンチュウ ×1 FV
抹消者 イエロージェム・カーバンクル×4
神槍の抹消者 ボルックス×4
抹消者 ドラゴンメイジ×4
蠱毒の抹消者 セイオウボ×4

解説
”どちらのG3に乗ってもG3の処理が可能”な構築になっています。

ボーイングに乗った場合はブレイクライドで処理出来ます。
Vのパワー+10kと前衛1体退却の能力は思った以上に強いです。
相手5点時にディセンダントに乗れればまずあなたの勝ちでしょう。

ディセンダントに乗った場合はV単騎で殴ればG3の処理が出来るはずです。
ブーストなしアタックならたぶん10k切ってくれます。
相手VにヒットしないことがLBの条件のひとつなのでこれで満たすことが出来ました。
あとは手札の無駄なカードを3枚投げ捨てて起き上がればOKです。

コンセプトの説明が終わった所で残りのグレードについて適当に述べておきます。

G2について。
バニラを1枚削ってフラットでも殴りやすいようにバニホ互換を4積みしました。
デスサイズは普通に強いので4枚積んでいます。というかCBはこいつのためにあります。

G1はレッドリバーを入れていないので防御力で難があります。
その代わりカストルやデモリッションが優秀なので気にならないと思います。
SB1+5kの専用ブーストはフェニックスと喧嘩するので抜きました。
というかこいつら入れるならFVはストライクダガーのほうが良いです。

FVは最強のリンチュウ。トリガーは万能の8-4-4。隙がありません。


久しぶりの更新になります。
今回は今日優勝したなるかみのレシピを公開します。

G3×8
ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン×4
ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン “THE BLOOD”×4

G2×11
サンダーストーム・ドラグーン×4
ダストプラズマ・ドラゴン×4
ブライトランス・ドラグーン×1
ドラゴンモンク キンカク×2

G1×14
レッドリバー・ドラグーン×4
ライジング・フェニックス×2
呪禁魔竜 インディゴ×2
ドラゴンモンク ギンカク×2
ワイバーンガード ガルド×4

G0×17
スパークキッド・ドラグーン×1 FV
イエロージェム・カーバンクル×4
毒心のジン×4
オールド・ドラゴンメイジ×4
魔竜仙女 セイオウボ×4

解説
3点時からLB、4点時からUBが使えるように自爆互換を多めに積んでいます。
基本的な動きは他のヴァーミリオン軸と同じです。
10kVに対してはインディゴ+G3とダストプラズマ+レッドリバーで対応します。
環境的にガルモ、エイゼル、ココ・クッキーが相当厄介なので
これらにたいして強く出られるような構築にしています。

なるかみはクリ12に出来るクランのひとつです。
ですが今回はドローを4枚積み、クリは必要最低限の8枚にとどめています。
勝ち筋を多く作りたいならクリ重視にすればいいと思います。

正月休みはずっとヴァンガードしていました。
特に連携サイクルのクランを中心に回していました。
今までは安定していたデッキ(ジエンドやツクヨミ)を好んで使っていましたが
どう考えてもこの環境はどのクランにもワンチャンあるようにしか思えないので
安定性とか無視して回れば強いデッキを好んで使っていく事にします。

今回はアルボロス軸のレシピを紹介します。

見るべきところはグレード比率ですね。ユニットの選択にはみなさん興味ないですよね?
え、何?蓋をあけたらイルミンスールで運命力全開のレシピじゃないのかって?
大丈夫です。ユニットの選択は普通です。無難にまとめてあります。

17-16-9-8 というG1を膨らませた比率になっています。
基本は2キープ。1は残したり残さなかったり。3は絶対に返します。
ハンドがクソみたいに重くなることがあるので貴婦人を採用。
とにかくやばくなったら捻る。LBは次のターンも使えるけど捻るのは今しか出来ませんから。
ただし序盤で3を捨てるのは危険です。前衛不足に陥りますから。

トリガーに関しては10k札をたくさん持ちたかったのでドローを抜きました。
スタンドいれたらVから殴れないじゃんって思う人は殴る前に貴婦人を捻ってください。
そうすればVから殴れます。相手が4のーすれば星めくれることを期待しましょう。

というわけでそろそろレシピをどうぞ。

G3×8
メイデン・オブ・トレイリングローズ×4
アルボロス・ドラゴン “聖樹”×4
G2×9
アルボロス・ドラゴン “樹”×4
グラスビーズ・ドラゴン×4
メイデン・オブ・レインボーウッド×1
G1×16
カローラ・ドラゴン×4
アルボロス・ドラゴン “若枝”×4
木漏れ日の貴婦人×4
メイデン・オブ・ブロッサムレイン×4
G1×17
アルボロス・ドラゴン “新芽” ×1 FV
月下美人の銃士 ダニエル×4
ダンガン・マロン×4
ウォータリング・エルフ×4
スイート・ハニー×4

G3を削って2を膨らませる構築もあります。
実はそっちのほうが安定します。
後攻時に連携失敗するとどうしても前衛不足で相手の攻撃を返せないこと多いです。
9枚しかG2が入っていないので2パン以上は正直きついです。
速攻が多い環境もしくはそういう身内が多いなら
G3事故の確率が高まりますがトレロを1〜2枚抜いてレインボーウッドを増やしましょう。

常に環境を意識してユニット配分を変えるのがTCGです。
運ゲーするまえにしっかりと環境を読みましょう。楽しくユニット増やそうね!

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