正月休みはずっとヴァンガードしていました。
特に連携サイクルのクランを中心に回していました。
今までは安定していたデッキ(ジエンドやツクヨミ)を好んで使っていましたが
どう考えてもこの環境はどのクランにもワンチャンあるようにしか思えないので
安定性とか無視して回れば強いデッキを好んで使っていく事にします。

今回はアルボロス軸のレシピを紹介します。

見るべきところはグレード比率ですね。ユニットの選択にはみなさん興味ないですよね?
え、何?蓋をあけたらイルミンスールで運命力全開のレシピじゃないのかって?
大丈夫です。ユニットの選択は普通です。無難にまとめてあります。

17-16-9-8 というG1を膨らませた比率になっています。
基本は2キープ。1は残したり残さなかったり。3は絶対に返します。
ハンドがクソみたいに重くなることがあるので貴婦人を採用。
とにかくやばくなったら捻る。LBは次のターンも使えるけど捻るのは今しか出来ませんから。
ただし序盤で3を捨てるのは危険です。前衛不足に陥りますから。

トリガーに関しては10k札をたくさん持ちたかったのでドローを抜きました。
スタンドいれたらVから殴れないじゃんって思う人は殴る前に貴婦人を捻ってください。
そうすればVから殴れます。相手が4のーすれば星めくれることを期待しましょう。

というわけでそろそろレシピをどうぞ。

G3×8
メイデン・オブ・トレイリングローズ×4
アルボロス・ドラゴン “聖樹”×4
G2×9
アルボロス・ドラゴン “樹”×4
グラスビーズ・ドラゴン×4
メイデン・オブ・レインボーウッド×1
G1×16
カローラ・ドラゴン×4
アルボロス・ドラゴン “若枝”×4
木漏れ日の貴婦人×4
メイデン・オブ・ブロッサムレイン×4
G1×17
アルボロス・ドラゴン “新芽” ×1 FV
月下美人の銃士 ダニエル×4
ダンガン・マロン×4
ウォータリング・エルフ×4
スイート・ハニー×4

G3を削って2を膨らませる構築もあります。
実はそっちのほうが安定します。
後攻時に連携失敗するとどうしても前衛不足で相手の攻撃を返せないこと多いです。
9枚しかG2が入っていないので2パン以上は正直きついです。
速攻が多い環境もしくはそういう身内が多いなら
G3事故の確率が高まりますがトレロを1〜2枚抜いてレインボーウッドを増やしましょう。

常に環境を意識してユニット配分を変えるのがTCGです。
運ゲーするまえにしっかりと環境を読みましょう。楽しくユニット増やそうね!