マジェ1ぶれいぶ1の新環境マジェのレシピです。
早速ですがレシピを御覧ください。

G3×5
ソウルセイバー・ドラゴン×2
マジェスティ・ロードブラスター×1
爆炎の剣士 バロミデス×2

G2×13
ブラスター・ブレード・スピリット×3
ブラスター・ブレード×4
ブラスター・ダーク×3
スターコール・トランペッター×3

G1×15
小さな賢者 マロン×4
ぽーんがる×4
湖の巫女 リアン×1
閃光の盾 イゾルデ×4
といぷがる×2

G0×17
ういんがる・ぶれいぶ×1 FV
アラバスター・オウル×4
幸運の運び手 エポナ×4
まぁるがる×4
世界樹の巫女 エレイン×4

解説
ツクヨミやジエンドとは違いデッキに1枚でも十分に機能するのがマジェの強みです。
マジェ1枚だとぶれいぶでサーチ前提って感じになるので
ぶれいぶ+ブラスターの攻撃はほとんどお願いガード投げられると思います。
そこでぶち抜けばほぼ勝ち。防がれてもサブVに乗ってそれっぽく戦って勝負です。

そろそろ本題に入りましょう。

多くのプレイヤーはマジェ1ソウルセイバー2からデッキ構築をスタートさせると思います。
一応サブV候補としては光の牙ガルモールやアルフレッド・アーリー、ペンドラゴンなど
やれそうな感じがするユニットはいくつかあります。
特にペンドラゴンはソウルセイバーとの相性も良く決まれば強そうです。
しかしながらこいつら積むぐらいならG3は3枚でいいやってなるのが現実です。

結局マジェ1セイバー2で残った枠にRで仕事するバロミデスを積むのが自然でしょう。

G2枠は10kブラスターのブラブレスピリットは積んでみたいカードです。
それと同時にこいつと相性のよいスターコールも何枚か積んでみたいです。
逆にマジェに絶対に乗るわけではないのでブラダは減らす方向になりそうです。
あとぽーんがるを積む関係上サーチ枚数の多いアカネは入れても良いと思います。
といぷがるだけをサーチするだけに積むのはちょっともったいないですからね。
もちろんガルモールシリーズ+すのがるを積むから採用という考えもあります。
スペースが空いたら基本的にスピリットシリーズを積めばいいと思うので
ギャラティンなどのG2バニラは入れることはないと思います。

G1はマロン、ぽーんがる、イゾルデまでは自然に4積みになるでしょう。
あとはリアンやといぷを何枚積むかって話になると思います。
個人的にはマジェ素引きは諦める=リアンは削るという考えになっています。
それでも2ターン目ブラダライドがありえるのでリアンは1〜2枚ぐらいは積みたいです。
といぷがるはG3が3枚ならいらないのでG3を多めに積むならといぷを最低2枚、
積まないならそこの枠をリアンにすれば良いと思います。

トリガーに関しては難しい問題だと思っています。
安易にクリ12やクリ10ドロー2などに手を伸ばしてはいけないのではないでしょうか。

騎士王軸は騎士王の性能上ドローいれない構築で回すことが可能でした。
しかしソウルセイバーは盤面すべて埋める必要があります。
ハンドを増やすドローかダイレクトにボードを埋められるアカネかガルモールか。
何か対策を用意しなければ展開事故で苦しい戦いを強いられます。
まあ、セイバーにライドする時はほぼ100%マジェのサーチに失敗したときですから
間違いなくV裏にはぶれいぶがいますよね。だからVのブーストは必要ないと思います。
だから埋めるべき盤面は残り4枠なのですが、
単体で12kがでるユニットが入っていないであろうこのデッキにおいて
それは簡単なようで難しい問題のような気がします。

よくわからないので今回はドローを4積みしました。
マジェに乗れた時にドローないとかなり苦しくなるのでそういう展開も見据えています。

ただし騎士王がいない時点で除去には弱いです。
今後現れるであろうゴクウ軸にはかなり苦戦を強いられそうです。