新環境は10kVや11kVばかりなのでRで21k出せるクランは有利だと思うのです。

今回はFVキルフのエイゼル軸を紹介します。
G3は5枚。おかげで初手のマリガンが難しいです。
FVをコロンに変える場合はヴィヴィアンを抜いてエイゼル2枚いれましょう。

G3×5
光輝の獅子 プラチナエイゼル×3
灼熱の獅子 ブロンドエイゼル×2

G2×13
神技の騎士 ボーマン×4
激情の騎士 バグデマグス×4
災厄の魔道士 トリップ×3
聖弓の奏者 ヴィヴィアン×2

G1×15
美技の騎士 ガレス×4
すれいがる・ダガー×3
小さな闘士 トロン×2
光輪の盾 マルク ×4
シルバーファング・ウィッチ×2

G0×17
紅の小獅子 キルフ×1 FV
サイレント・パニッシャー×4
フレイム・オブ・ビクトリー×4
スピーダー・ハウンド×4
エリクサー・ソムリエ×4

解説
クロスライドは特に狙わずにのれたほうで戦います。
ガルモールは入っていないので中盤の終わりまでわりとかつかつの勝負を強いられます。

それでも終盤のラッシュが強いので一気にひっくり返せるだけのパワーがあります。

G3が5枚しかないので基本的にスペリオル狙いになります。
そのためデッキに2枚しか入っていないブロンドに乗るほうが多いように思います。
4点になればLB使えるのでもし盤面が揃っていないなら即使いましょう。
運が良ければライン形成に成功します。

ソムリエ出た時は乾杯だよ、乾杯。

2種類のどちらのユニットにライドしてもそれなりに戦えるのが良い所です。
ブロンドはLBで場を埋められる点とVの出力が高いのが魅力。
プラチナはUBで要求値が跳ね上がるところとRでもそれなりに働くのが魅力です。
どう戦ってもCBは余らないのでトリップ積んですれいがる分を捻出したいところです。
すれいがる+バグデマグスのコンボが強すぎてやばい。

あとは適当に戦いのポイントを抑えておきます。

・ブロンドに乗った場合。
見せプレイとしてCB2あまらせて4点の状態にしておくと良いです。
ジエンドのペルソナ同様に相手が勝手に意識してびびってR殴ってくれたりします。
4点止めはぶち抜かれなければ早々負けないのでそういうプレイしてもらえるとすごく楽です。

・プラチナに乗った場合。
次のターン確実にUBが飛んでくるので相手はかなり躊躇します。
Rに攻撃が流れたら相当楽になります。だいたい上と同じです。

CBはすべてラインパワーを上げるためだけに使えばいいということですね。