地区大会が近いのでマリガンを見なおそうと思う。
このゲーム、どんなに最善を尽くしても事故ってしまうのだが
それでもやれることは全てやりきりたいものである。

今回はマジェのマリガンについて考える。

1.マジェ編

マジェはパーツを揃えるゲームと思っている。
G3枚数が7枚以下ならまずマジェはキープするべきだろう。
ここで問題になってくるのは初手マジェ・G1・トリガー3枚のような手の時に
13残しをするのか3残し4チェンをするのか・・・どちらが優位なのかという話だ。

まず13残しをするならばG2は12枚以上積みたい。

幸いなことにブラダ・ブラブレ・スタコと必須カードを4積みすれば12枚になる。
ペディやケロロを入れて12枚以上にしても良いしスタコの枚数調整しても良い。
G2に関しては他にも入れたいカードがあるのがマジェの悩ましいところだ。
特にアカネに関してはいろいろと思うところがあり一度は積んでみたいものである。

3残し4チェンをする場合はG2が11枚かつG1が15枚が理想か。

G2:11枚構築は何だかんだいってG2事故起こすイメージがある。
後攻ならドライブチェックとダメドローなどで何とか回避することはあるのだが・・・。
だからG1を引き戻すためのマリガンっていうよりG2を引きにいくマリガンをしたい。
夏の大阪大会ではマジェ残し4チェンでG2引けずに事故りましたけどね。

この辺はメインV一種のクランに当てはまるところ。
どうしてもあれに乗らないと始まらないデッキはもうキープするしかない。
シズク互換など信じるに値しない。あれはCB1ソウルに入る、だ。

そういうわけでG3残しは有効だと考える。

個人的には13残しはしても良いが23残しはしてはいけないと思っている。
1引けた時のアドが大きいので23残しは一発勝負においては有効かもしれない。
しかしながらやはり1が引けなかった時に勝負にならないので
出来るならば引きにいくマリガンをしたいものである。

G1とG2のキープに関しては基本通りだと思う。

1残し4チェンあるいは12残し3チェンが自然だろう。
ただしG2がスタコしかいない場合は思い切って交換しても良いかもしれない。
マジェを確実に引っ張るためにはブラダ、ブラブレに乗るのが一番早い。
特に先攻時の場合は高確率で持って来られる。
ヴァンガードの序盤はハンドが十分形であればあるほどガードは切れない。
あと相手も事故回避行動を取る可能性がある。
ぽーんがるやシズク互換やコンローなどを使うためにはどうしても1点が欲しいのである。
後攻時はそもそも10kにライドされたらぶれいぶ+ブラダ・ブラブレは
余裕で10kを投げられるので素直に12残し3チェンでいいように思う。
9kに乗られた時にショックが大きいがその時はトップで引けば解決だ(寝言)

初手にブラスター系があれば相当楽になるのでG2残し4チェンは推奨行動になると思う。

マジェのマリガンに関してはこれぐらいだと思う。
あとは適当に思うことを書いていく。

マジェはやはり必須パーツを揃えるゲームだろう。
そのためにブラブレ・ブラダを引っ張ってこられるスタコは4積みしたい。
しかしながらスタコ自身のパワーは8k。マロンなしには16kすら出せない。
対12k,13kを考慮すると出来るなら3枚に抑えたいところである。

9kのユニットの後ろにはといぷがるを置けば18kになるのが良い。
といぷ起動のためにはG3をある程度積まないといけないが
バロミとは元々相性は良く、さらに騎士王によるサーチも可能だ(少し重いが)
加えてマジェ・といぷで21kが出る。対11kまでならこれでほとんど押しきれる。
ペディが入っているならばペディ・といぷラインでバロミの代わりが可能。
必要パーツが多いので推奨は出来ないが狙ってみる価値はあるだろう。

現環境においてマジェの構築にはといぷは必須だ。

問題はといぷを入れすぎてはラインパワーが落ちてしまうことだ。
いつもいつも前衛にG3を並べられる人なら大した問題ではないのだろうが・・・。

個人的にはといぷは2枚までだと思っている。
マジェのG1はG2と同様にいれたいカードが多すぎる。
ラインパワー的にもG1の枠的にも2枚以上は入れることが難しいだろう。

騎士王を積めば一応サーチはできる。
しかしながら普通に考えてブーストを引っ張るためだけにCB3は使いたくない。
スタコやブラブレにCBを割くほうがアドに繋がると思う。

そこで同じCB2でサーチできるアカネがあがってくる。
ただし枠がない。だからやってみたい構築なのである。