ヴァンガードは基本的に攻撃側が有利なゲームです。
だから前回はG2をうまく使って効率良く攻撃する方法を解説しました。

今回はお願いガードを使う局面について説明します。

お願いガードというのは1枚トリガーが出たらヒットする最低値ガードのことです。
成功すれば5kのアド、失敗すればガード値分のディスアドとなります。
まあ、失敗したらだいたい負けているんですけどね。

お願いガードを出す展開について色々考えてみましょう。

1.ぶれいぶ+ブラスター系の攻撃を通したくない時
相手のマジェの完成を遅らせることが出来るかもしれません。
通れば相当アドになります。もちろん失敗すれば死ぬほどディスアド。
次のターン完成された日には圧敗が見えていますね。
ハイリスクハイリターンの代表みたいな例。

2.4点だけどVノーガードで残り2回のRの攻撃を止められない時
こちらの合計ガード値は完がなしの20k。
けど相手の攻撃はV10k、R10k、R15kの合計要求値35000で全然足りない。
こういう時は1番安くすむところをガードするべきです。
Vの要求値が10kならばここにお願いガードを投げましょう。
V15k、R10k、R10kの時はVノーガードするしかありません。

2.1.4点だけどVノーガードで残り2回のRの攻撃は止められないが
   あと10kガード値があればRの攻撃を止められる場合
V10k、R15k・15k でこちらの合計ガード値が30kの時。
これも上と同じようにVにお願いガードを投げます。
仮に星以外でぶちぬかれてもダメトリ出ればあら不思議。
残り2回の攻撃を10kガード2回で凌げます。

3.5点時こちらの合計ガード値と相手の要求値合計が等しい時
もうこれはお願い投げるしかありません。
返しの自分のターンがファイナルターンです。

4.5点時こちらの合計ガード値が相手の要求値合計より5kだけ多い時
Vにお願いか、5k余分(トリガー1枚なら大丈夫)に出すか。
この場合は2通りの守り方があります。
前者の守り方は返しの攻撃を意識しています。
ハンドにG1やG2が残るようにガードを出すので返しの攻撃が手厚いです。
展開1と比べればそれがよくわかると思います。
後者は6ヒール期待のクリティカルだけ警戒の守り方です。
お願いが通ってもハンドは残らないので返しの攻撃が弱くなります。

5.どうやっても1回ヒットする。ガード値が全然足りない。など。
ガードするならば1番安いところをガードするべきでしょう。
それがたまたまVだったというお話。

疲れたからここで休憩。
続きは気が向いたら書く。