7弾時点でゴルパラのG1は17枚あります。
今回は簡単にですが17枚すべての評価(コメント)をしていきたいと思います。

5段階評価。 ☆が多い=評価値が高い という感じでお願いします。

パワー8000
 美技の騎士 ガレス ☆☆☆☆☆
当然の5つ星。4積み必須のカード。
ライド時の堅さ。ライン形成のしやすさはガチ。

パワー7000
 降魔剣士 ハウガン ☆
CB1でパワープラス1k。安定の7kユニット。
しかしながらすれいがるダガーの方が圧倒的に強いので今は採用枠ないと思う。

 漆黒の先駆け ヴォーティマー ☆☆☆☆
デューク軸なら4積み必須のほぼ専用カード。
この軸以外では入れる価値はないでしょう。

 すれいがる・ダガー ☆☆☆☆☆
他のユニットが4枚以上いる場合CB1で+2kの7k。
CB2+10kバニラで21k。デストロイヤーやマナヴィタンと組み合わせてCB1で21k。
ゴルパラの高出力を支える超重要カード。4積み必須。

 聖斧の奏者 ニムエ ☆☆
ブーストされた状態でVヒット+CB1でデッキトップをスペリオルコールできる。
何が出てくるかわからない+G1orG0を縦に並べないといけないのでデメリットが大きい。
基本的に使いにくいカード。ペリノア軸なら使う展開あるかもしれない。
 
 刃の羽の戦乙女 ☆
G2の閃光の剣の戦乙女専用ブースター。非常に使いにくい。

パワー6000
 ウェイビング・オウル ☆☆
ブーストしたユニットの攻撃がVにヒットすればハンドに戻ることが出来る。
場をあけたりハンドに戻してガードにしたりと活用範囲は広い。

 光輪の盾 マルク ☆☆☆☆☆
完全ガード。入れないとかありえない。10kVが多いので4積み必須。

 真実の聴き手 ディンドラン ☆☆☆☆
デッキから出てきた時SB1でワンドロー出来る6k。
ガルモールでサーチしたりロップイヤーでめくったりして出てきた時の強さがやばい。
基本はV裏に置くカード。Rに出るとライン形成がちょっと苦しくなる。

 戦馬 レイジングストーム ☆
登場時にハンド1枚をソウルに入れる6k。
デュークを11kにする以外に使い道がないカード。正直いらない。

 断崖の旋風 サグラモール ☆☆☆
ヒット時に手札交換できる6k。コンローがないので少し使いにくい。
でも、序盤に引けると強い。やはりV裏に置けると安定して戦える。

 小さな闘士 トロン ☆☆
相手よりRの枚数が多い時10kブーストになる6k。
V裏にしかおけない+Vから殴るデッキにとっては条件を満たすのが難しいのがネック。
特にデューク軸やペリノア軸とはアンチシナジーになりやすい。

 ちゃーじがる ☆☆☆☆
ガルモール専用ブースター。V裏でもR裏でもどちらでも仕事する。
6k+5k=11kブーストなので大抵のVに対して15k要求することができる。
ゴルパラは10kVばかりなのでこういう高出力を目指せるG1は大切だと思う。

 デサイプル・オブ・ペイン ☆
登場時CB1でダメージを受け、エンド時にダメージを1枚デッキに戻す6k。
LBを1ターン早く使える利点はあるが無理して入れる必要はないと思われる。

 ブラックメイン・ウィッチ ☆☆☆
デューク軸やペリノア軸を楽しくするカード。
他の軸の場合はFVを食べるしか使い道はないので入れる必要はないと思う。

 ブレッシング・オウル ☆
登場時に他のユニットのパワーを2k高めるカード。
強いような弱いような何ともいえない感じ。今の環境だと枠はないと思う。

パワー5000
 シルバーファング・ウィッチ ☆
ディンドランのほうが強い。パワー5kでもう入れる必要を感じない。


総評
普通のデッキだとガレス、マルク、すれいがるダガーは必須カードでしょう。
残った2〜4枠にディンドラン、ちゃーじがる、ブラックメインなどを入れる感じです。
個人的にはちゃーじがるを押します。
ディンドランは強いですがもう環境が1ドローでは許してくれない感じです。
どこからでも21k出せるようにするのが大切だと思います。
ブラックメインはいりません。強い展開が少ないのがその理由です。

デューク軸の場合はガレス、ヴォーティマー、マルクが必須カードです。
必須カードをガン積みした場合はとにかく残りの枠が少ないのがネックです。
ディンドラン、ウイッチ、ダガー、ちゃーじがるの4種から何を何枚入れるのか非常に悩みます。
そこでガレスを削ると17k以上のライン形成がきつくなりますがダガーを多く積むことができます。
やはりRでの要求値を増やせるダガーは枚数多く積みたいところです。

ゴルパラのG1はとにかく6kを何積むかが大きなテーマだと思います。
打点のちゃーじがる、安定のディンドラン、手札交換のサグラモール。

結論がでるのはまだ先な感じがします。