イメージはメモしないと忘れるぜ!

CARDFIGHT!ヴァンガードのデッキレシピを掲載しています。また環境ごとにまとめをしたりデッキ構築論を語ったりしています。興味を持たれた方はTwitterID:renge_syamoji(http://twitter.com/#!/renge_syamoji)をフォローしてみてください。

2012年07月

4月からアニメはアジアサーキット編という新章に入りました。
よくわかりませんがロイパラ、かげろう、シャドパラの
メインユニットが封印されてしまったそうです。
アイチはロイパラ没収されゴルパラ使わされています。
カイは割りとノリノリでなるかみ使ってますね。レン?いまだ出番なしです。

早くレンを出せ。何?テツを出すから許せと?出すならアサカだろバカ。
注)7月1日時点での話です。何言ってるのおまえとか思わないでねw

さーて話を元に戻します。
一応新TDゴルパラ・なるかみが出た時点から約3ヶ月間(4月〜7月)が6弾環境となります。

新クランはゴルパラ、なるかみ、そしてエンジェルフェザーの3つです。
思い切ってデッキトップをめくってスペリオルコールする超運ゲーのゴルパラ、
除去・全体攻撃など割りとやれそうな感じでいまいち咬み合わないなるかみ、
ダメージから手札交換ができるクラン特色のエンジェルフェザー。

なんだかんだいって新クランはそれなりにやれました。

加えて、トリガーとリミットブレイクを得たグランブルーと毎度毎度の微強化のノヴァ、
エクストラブースターで一気にカードプールを増やしたメガコロニーとスパイクの
4つのサブクランはこの環境で強サブクランと呼べるまで上り詰めました。

サブクランにかなり手が加わったので大会でのクラン選択に幅が広がりました。
いろいろなカードが使えるようになったことはカジュアル勢が参入しやすい状況を作り、
結果として多くのプレイヤーが楽しめる良い環境となりました。

個人的に4月というコミュニティのかわる時期にあわせた
良いブースター強化だったと思っています。

残りはいつもどおり各クランの感想を書いておきます。

ロイパラ
騎士王軸がちらほら見られるようになりましたが圧倒的マジェ人気。
途中でペンドラゴンを使うぜいぇーいデッキを握ったプレイヤーを何度も見ましたが
だいたいみんな心折れてストレージに彼を並べていたように思います。
トリオファイトではチームの勝ち頭的な役割を占めているように感じました。
G2バニラとブラスター豆しばの登場で少しデッキの構築の幅が広がったように思います。
特に豆しば騎士王はバロミがいない打点不足をガード値でカバーする良い構築ですね。

かげろう
リミットブレイク持ちのロウキーパーが加わりましたが
やはりオバロ・ジエンドの安定感には勝てません。
最初4枚入れていたロウキーパーも徐々に枚数が減っていき・・・
まあ、うんそうだねみたいな。
しかしながら5弾ほどは安定して勝てなくなったように思います。
LBの超パワーで平均点4点のかげろうを押し切る展開が増えたからでしょう。
まあ、それでも普通のクランと10回戦えば6回は勝てるだけの強さはあります。
やっぱりかげろうは強かったってジエンド使って勝つとそう思いますね。

オラクル
レベル2以上の大会でツクヨミ4枚構築が目立って来ました。
徳島では11月ぐらいから確立していた構築ですがやっと世界が追いついたって感じですね。
6弾では強化はありませんでした。おかげでアニメではミサキさんが快敗しています。
関係無いですか?関係無いですね。甘えた構築駄目絶対。
7弾になればやっとFVを手に入れることが出来るようです。しかも2枚です。
けどシズク互換とか使わねぇよ。ルル使ってココを照らしだすんや!

ノヴァ
念願のFVを手に入れたぞ。
G3は11kが8枚だぞ。CB使うところは相変わらずだぞ。
けど強い!やばい!!回れば超つええええやべええええ。
7弾でついに強化なしに。そうか・・・カムイ伝説もついに終わるのか。

たちかぜ
3弾っていう地層から発掘できるようですよ。

ダクイレ
7弾や。7弾から本気!!

スパイク
魔王ダッドリーエンペラーによる5点時からのアバランチ・スタンピード!がやばい。
CB2ハンド消費2はコストとしてはかなり重たい分類になりますが、
それでも決まった時の破壊力とハンドの無駄なカードを
エスペ等の優秀なユニットに変えられる点は強いです。
構築面では今までの構築を少しアレンジしたタイプと魔王専用構築の2つがメインになりました。
エクストラブースターでカードプールが広がったとはいえまだまだ狭さを感じます。
特にCB面はいまだに厳しさを感じます。更なる強化をのぞみます。

グランブルー
コキュートスやゾンビシャークなどの優秀なG3が増えました。
つまりバスカークにライドすることを強いられる昔のグランブルーではないのです。
トリガーも優秀です。星3種、引1種、醒2種、治2種といろいろな配分が楽しめます。
カットラスがいるのでドロー削っても戦えるのが良い所ですね。
あとネオネク同様ライン形成が得意なので素直にならべれば対13kは余裕です。
ですが、対マジェはVで20kの出力を出されるとノーガードできないのできついです。
対抗策としてはG3にR向きを多めにいれて12kに対応したり、序盤から手数で押したりなど。
マジェ対策がしっかり出来ればグランブルーは安定して勝てます。
6弾で完全に強サブクランになりました。アクアフォースとか知らない!

メガコロニー
下がるFV、LB持ちG3、マシニングのG1、Rで仕事するG3など
スパイク同様かなり手厚い強化がされました。
しかしながらG2枠が貧弱でマスタービードル軸がイマイチ強くないのですね。
バニホ互換みたいな奴が来ないとちょっとメインでは使えないような気がします。
だからといってギラファやマシニングを軸に添えても
ギラファは安定性、マシニングはCBが余るという悩みがあるので何ともかんとも。
そしてスタンド出来ない能力でライン潰してアドを稼ぐってのはかなり難しいです。
CB回復のG2が来たらかなり強いと思います。今後の強化に期待しています。

バミューダ△
たまに使っている人を見る程度。強化がなかったんだからしょうがないよね。

ペイルムーン
7弾に期待。FVをくれ。

ディメンジョンポリス
8弾に期待。グレードダイユーシャだ!!

シャドウパラディン
イルドーナ(EB2)ディクテイター(単行本)の新たな軸となるG3が加わりました。
しかしながらフルバウはPBD軸専用のFVです。
だからイルドーナやディクテイターのために早く下がるFVをください。
こいつらの後ろはホントなんでもいいので下がりさえすればいいのです。
でも、ネヴァンとマーハのいるこのクランに下がるFVは来ないかもなぁ・・・。
それでも私は望みます。下がるFVください。

むらくも
6弾になって使う人いるわけないだろ。起きろ。

ネオネクタール
ネオネクを使うレギュレーションがなくなったのでガチ勢で使う人は激減しました。
普通のショップ大会なら他に使いたいクランありますしね・・・当然の結果です。
しかしながら新規参入組にはかなり使われていたような気がします。
最高レアリティがRRのネオネクはやはり組みやすいのでしょう。
8弾で強化されるようですし、ホント初心者におすすめのクランですね。

ゴールドパラディン
アイチの新たなる相棒です。
ロイパラと比べると安定性↓爆発力↑といったところでしょうか。
運ゲーのエイゼル、安定のガルモールとは言いますがどっちも強いです。
終盤はCBを全てすれいがるダガーで消費していきます。
Rで21kを容易に出せるダガーはゴルパラの軸とも呼べるカードです。
エクストラブースターでヴォーティマーという乗れたら超強いカードが加わりました。
デュークドラゴンのクローズステップ時にふたたびスタンドするLBは強力ですね。
ユナイテッド・サンクチュアリらしく10kVが目立ちます。
高出力環境をどう乗り越えるかがこのクランのテーマになりそうです。

なるかみ
カイの新たなる相棒です。
劣化かげろうのような動きができたり、インターセプトを防ぐ謎のアドを稼ぐ動きができたりと
構築次第でいろいろなことができるおもしろそうなクランです。
インドラやガイラスの能力は決まればやばいので一度は組んでみたくなりますよね。
しかしながらFVの性能が低いのでどの軸にしても使い勝手が悪いです。
ヴァーミリオンは強いので8弾の強化次第ではメインクラン入りするかもしれません。
とにかくもっと優秀なFVをください。

エンジェル・フェザー
ダメージのカードとハンドのカードを交換できるクランです。
これにより手札の含有量といいますか使用可能領域といいますか・・・
まあそんな感じの謎の手厚さを持つことができました。
LB持ちのキリエルよりカラミティのほうが強いです。
ダメージくらうたびに+2kの能力は見かけ以上の堅さを誇ります。
7弾でシャムシェルが加わるとサブクラン最強クラスの力を持つでしょう。
今後の強化次第ではメイン入りも。かなり期待しています。




7弾時点でゴルパラのG1は17枚あります。
今回は簡単にですが17枚すべての評価(コメント)をしていきたいと思います。

5段階評価。 ☆が多い=評価値が高い という感じでお願いします。

パワー8000
 美技の騎士 ガレス ☆☆☆☆☆
当然の5つ星。4積み必須のカード。
ライド時の堅さ。ライン形成のしやすさはガチ。

パワー7000
 降魔剣士 ハウガン ☆
CB1でパワープラス1k。安定の7kユニット。
しかしながらすれいがるダガーの方が圧倒的に強いので今は採用枠ないと思う。

 漆黒の先駆け ヴォーティマー ☆☆☆☆
デューク軸なら4積み必須のほぼ専用カード。
この軸以外では入れる価値はないでしょう。

 すれいがる・ダガー ☆☆☆☆☆
他のユニットが4枚以上いる場合CB1で+2kの7k。
CB2+10kバニラで21k。デストロイヤーやマナヴィタンと組み合わせてCB1で21k。
ゴルパラの高出力を支える超重要カード。4積み必須。

 聖斧の奏者 ニムエ ☆☆
ブーストされた状態でVヒット+CB1でデッキトップをスペリオルコールできる。
何が出てくるかわからない+G1orG0を縦に並べないといけないのでデメリットが大きい。
基本的に使いにくいカード。ペリノア軸なら使う展開あるかもしれない。
 
 刃の羽の戦乙女 ☆
G2の閃光の剣の戦乙女専用ブースター。非常に使いにくい。

パワー6000
 ウェイビング・オウル ☆☆
ブーストしたユニットの攻撃がVにヒットすればハンドに戻ることが出来る。
場をあけたりハンドに戻してガードにしたりと活用範囲は広い。

 光輪の盾 マルク ☆☆☆☆☆
完全ガード。入れないとかありえない。10kVが多いので4積み必須。

 真実の聴き手 ディンドラン ☆☆☆☆
デッキから出てきた時SB1でワンドロー出来る6k。
ガルモールでサーチしたりロップイヤーでめくったりして出てきた時の強さがやばい。
基本はV裏に置くカード。Rに出るとライン形成がちょっと苦しくなる。

 戦馬 レイジングストーム ☆
登場時にハンド1枚をソウルに入れる6k。
デュークを11kにする以外に使い道がないカード。正直いらない。

 断崖の旋風 サグラモール ☆☆☆
ヒット時に手札交換できる6k。コンローがないので少し使いにくい。
でも、序盤に引けると強い。やはりV裏に置けると安定して戦える。

 小さな闘士 トロン ☆☆
相手よりRの枚数が多い時10kブーストになる6k。
V裏にしかおけない+Vから殴るデッキにとっては条件を満たすのが難しいのがネック。
特にデューク軸やペリノア軸とはアンチシナジーになりやすい。

 ちゃーじがる ☆☆☆☆
ガルモール専用ブースター。V裏でもR裏でもどちらでも仕事する。
6k+5k=11kブーストなので大抵のVに対して15k要求することができる。
ゴルパラは10kVばかりなのでこういう高出力を目指せるG1は大切だと思う。

 デサイプル・オブ・ペイン ☆
登場時CB1でダメージを受け、エンド時にダメージを1枚デッキに戻す6k。
LBを1ターン早く使える利点はあるが無理して入れる必要はないと思われる。

 ブラックメイン・ウィッチ ☆☆☆
デューク軸やペリノア軸を楽しくするカード。
他の軸の場合はFVを食べるしか使い道はないので入れる必要はないと思う。

 ブレッシング・オウル ☆
登場時に他のユニットのパワーを2k高めるカード。
強いような弱いような何ともいえない感じ。今の環境だと枠はないと思う。

パワー5000
 シルバーファング・ウィッチ ☆
ディンドランのほうが強い。パワー5kでもう入れる必要を感じない。


総評
普通のデッキだとガレス、マルク、すれいがるダガーは必須カードでしょう。
残った2〜4枠にディンドラン、ちゃーじがる、ブラックメインなどを入れる感じです。
個人的にはちゃーじがるを押します。
ディンドランは強いですがもう環境が1ドローでは許してくれない感じです。
どこからでも21k出せるようにするのが大切だと思います。
ブラックメインはいりません。強い展開が少ないのがその理由です。

デューク軸の場合はガレス、ヴォーティマー、マルクが必須カードです。
必須カードをガン積みした場合はとにかく残りの枠が少ないのがネックです。
ディンドラン、ウイッチ、ダガー、ちゃーじがるの4種から何を何枚入れるのか非常に悩みます。
そこでガレスを削ると17k以上のライン形成がきつくなりますがダガーを多く積むことができます。
やはりRでの要求値を増やせるダガーは枚数多く積みたいところです。

ゴルパラのG1はとにかく6kを何積むかが大きなテーマだと思います。
打点のちゃーじがる、安定のディンドラン、手札交換のサグラモール。

結論がでるのはまだ先な感じがします。

今回はココ軸のレシピを2つ紹介します。

1つ目はスタンド型です。プロモカードのおむれっとが強いですね。
いや、どちらかといえば真実とのG1ラインが相性ばっちりというべきでしょうか。
11kになるユニットが10枚入っているので彼女達をうまく使ってラインを形成しましょう。

さてさてレシピは以下のとおりです。

G3×8
スカーレットウィッチ ココ×4
花占いの女神 サクヤ×1
スカイウィッチ ナナ×3

G2×11
オラクルガーディアン ワイズマン×4
バトルシスター ぐらっせ×3
バトルシスター もか×4

G1×14
オラクルガーディアン ジェミニ×4
バトルシスター おむれっと×3
真実を見つめる者×4
バトルシスター しょこら×3

G0×17
リトルウィッチ ルル×1 FV
オラクルガーディアン ニケ×3
サイキック・バード×4
ドリーム・イーター×2
E・アラーマー×3
ロゼンジ・メイガス×4

解説
先攻時はココ握っている場合は2点もらえることを祈りましょう。
乗った後はガンガンいけばいいです。

後攻時はG0が下がらないので相手によっては相当きついと思います。
やはり8kは固いです。というか7kもこのデッキだと固く感じます。
理由はもちろんG1が14枚+6kが多いからです。
そのため単騎突撃せざるを得ない展開が目立つと思います。
でも、良いのです。トリガー出せば良いのです。これで解決です。

ちなみにソウルのルルはキーカードなので真実のSBで抜くことができません。
ですが、サイキックバードがあるならこいつを入れてこいつを抜けばいいので殴れます。
真実を生かすプレイングは大切なので覚えておいてうまく活用しましょう。
2ターン目はもかでもワイズでもVに殴りかかれるので楽です。

あとはG2の8やG1の6kの扱いに注意しながら毎ターン3パンしていきましょう。


2つ目はクリティカルキャット型です。
やはりキャットは強いです。場に1枚カードを出したのにハンド消費0なんですよ。やばい。
あとはハンドにココがいない時は引けるチャンスが得られるのは偉いです。

ネックがあるとすれば相手の事故を回避したり3パン誘発したりするところですかね。

オラクルらしくフィニッシャーはサイレント・トムになっております。
そのためのクリティカルガン積みなのですよ。いつでもどこからでもワンショットキルを狙います。

というわけでレシピは以下のとおりです。

G3×7
スカーレットウィッチ ココ×4
花占いの女神 サクヤ×3

G2×11
オラクルガーディアン ワイズマン×4
サイレント・トム×4
バトルシスター もか×1
メイデン・オブ・ライブラ×2

G1×15
オラクルガーディアン ジェミニ×4
ダーク・キャット×4
バトルシスター おむれっと×1
真実を見つめる者×3
バトルシスター しょこら×3

G0×17
リトルウィッチ ルル×1 FV
オラクルガーディアン ニケ×4
サイキック・バード×4
バトルシスター じんじゃー×4
ロゼンジ・メイガス×4

解説
真実やおむれっとを減らしてしょこら4積んでもいいと思います。
今回はパワー重視で3枚にしています。
基本的な戦術は上と同じなので書きません。
ココ→サクヤの再ライドが強力です。逆順はちょっと厳しいと感じています。
あとはキャットの並べすぎに注意です。
1ラインはジェミニを置いていつでもトムの16kライン形成を狙いましょう。


さて・・・今回紹介したココ軸はどちらも強いです。
そもそもライド時3ドローが成功するならば弱いはずがありません。

上は普通のクランにはかなりの勝率を誇るはずです。
しかし先攻マジェ、13kジエンド、シャムシェルには相当分が悪いです。
12k以上Vにはスタンドで起き上がったもかやぐらっせが直接Vにいけませんからね。
パワー+5kもらって5k要求では切ないです。

下は環境上位のパワーを持っています。
トム4枚積んで星12積んで十分回るならやっぱり強いです。
Vから殴れるので不快感なくヴァンガードを楽しめます。

私はリアルでココ軸回す予定はないのでみなさんで楽しんできてください。

7月17日以前とは以下の4点が異なります。

1.ブログの背景を変更。
前より上のコメントが見えやすくなったと思います。

2.デッキレシピが多くなってきたのでクランごとのカテゴリを作成。
注)まだカテゴリ分けできていない記事があります。理由は後述。

3.ばーくがる規制前のレシピをまとめたカテゴリを削除。
たぶんもういらないと思いますがいちおう記事は残しています。

4.レシピをメインに添えるためにVG合宿のカテゴリを削除。
楽しかった大切な思い出なので消しません。


カテゴリ分けできていない理由について

単純です。1つの記事に2つ以上のレシピが掲載されているからです。
時間があるときに分けてうまくカテゴリ分けします。
夏は忙しいから秋になるかなぁ。たぶん忘れているんだろうなあw

6弾環境まとめは今書いています。
近日中に必ず書き上げて公開します。現在30%完成。

ブラックメイン・ウイッチを2枚手に入れることができました。
ついに私もペリノア軸デビューですかね?(今のところ産廃の動きしかしないけど)

7弾はエンフェが安定して強いと思うのですよ。
だからみんなエンフェ使おうね。私は当分の間はゴルパラをがんばりますけど

今日はゴルパラ・・・ガルモール軸のレシピを3つほど載せておきます。
かなり文章量多くなると思うのでレシピ+簡単なコメントって形でいきます。

デッキ名:安心と信頼のガルモール・デストロイヤー
G3×7
大いなる銀狼 ガルモール×4
ギガンテック・デストロイヤー×3

G2×11
神技の騎士 ボーマン×4
ロップイヤー・シューター×3
災厄の魔道士 トリップ×4

G1×15
美技の騎士 ガレス×4
光輪の盾 マルク×4
真実の聴き手 ディンドラン×2
ちゃーじがる×1
すれいがる・ダガー×4

G0×17
小さな拳士 クロン×1 FV
サイレント・パニッシャー×4
フレイム・オブ・ビクトリー×4
スピーダー・ハウンド×4
エリクサー・ソムリエ×4

コメント
クロンで1アド取ることができればはっきり良し。
ただこいつは信用ならない奴なんで過度に期待してはいけません。
あと、基本的に2ターン目にトリップ乗ってCB回復させるプレイングが目立ちます。
気がついたらトリップのためにV裏にG1置いているはずです。
V裏にディンドランをスペコするプランとは・・・。
出来れば2ターン目にクロン使う展開にはしたくないんですけどね。
でも、ガルモールどころかG3がないから頼るしかないっていうのがつらいところ。

デストロイヤーとダガーをきちんと積んでいるのでRのパワーは高いです。
トリップ4積みでダガーを刻んでいけるのも強みのひとつ。


デッキ名:ガルモール・ペリノア
G3×7
大いなる銀狼 ガルモール×4
月影の白兎 ペリノア×3

G2×11
神技の騎士 ボーマン×4
ロップイヤー・シューター×4
災厄の魔道士 トリップ×3

G1×15
美技の騎士 ガレス×4
光輪の盾 マルク×4
真実の聴き手 ディンドラン×2
すれいがる・ダガー×3
ちゃーじがる×2

G0×17
春風のメッセンジャー×1 FV
サイレント・パニッシャー×4
フレイム・オブ・ビクトリー×4
スピーダー・ハウンド×4
エリクサー・ソムリエ×4

コメント
ライド事故回避はメッセンジャー+ロップイヤー→ペリノアのみです。
あまり安定(回避)しません。信用ならんですわメッセンジャーは。
ディンドランを減らしてこのデッキはちゃーじがるを2枚積んでいます。
これは2枚目以降のガルモールをRにコールする展開を考慮しています。
あと、デストロイヤーが入っていないのでRのパワーがやはり低いです。
メッセンジャーによる序盤の展開は非常に楽なのですが・・・終盤が厳しいのがこのデッキの弱点です。
そのためペリノアを抜いてデストロイヤーを入れてもよいと思います。
たぶん最大値理論です。ガルモール握れる力があるならしましょう。勝てます。

トリップを1枚削ってライオンいれたり、すれいがるソードいれたりしても良いかなぁとおもいます。

デッキ名:6弾環境メインだったガルモール・エイゼル
G3×7
大いなる銀狼 ガルモール×4
灼熱の獅子 ブロンドエイゼル×1
ギガンテック・デストロイヤー×2

G2×11
神技の騎士 ボーマン×4
ロップイヤー・シューター×2
災厄の魔道士 トリップ×4
守護聖獣 ネメアライオン×1

G1×15
美技の騎士 ガレス×4
光輪の盾 マルク×4
真実の聴き手 ディンドラン×2
すれいがる・ダガー×4
ちゃーじがる×1

G0×17
紅の小獅子 キルフ×1 FV
サイレント・パニッシャー×4
フレイム・オブ・ビクトリー×4
スピーダー・ハウンド×4
エリクサー・ソムリエ×4

コメント
今使っているゴルパラです。何か1周回ってこいつになりました。
初手にボーマンとガレスのどちらか1枚でもあれば
これはエイゼルにスペリオルあるんじゃないかなーって思える手軽さが良い所です。
ただブラックメイン・ウイッチを積んでいないのでキルフを処分する手段がないのが辛いです。
もう持っていないわけではないので入っていないのは意図的です。

何度か回して気づきました。
こいつ1ターン目に乗れなかったら置くところがないんですよね。

もちろん入れておけばどこかのタイミングで引いてキルフ処分することはありました。
でも、6kってV裏にしか置けないんですよね。Rはダガーかガレス置くほうが安定しますから。
V裏を埋めてしまうともうディンドランを出す場所はありません。
そんなことになるならばキルフは将来的に貼り替えるがV裏にはディンドランを持ってきて1枚引く・・・
という展開のほうが良いように思います。

最後に、じゃあディンドラン抜くのはどうなん?っていう考えに対する回答を用意しておきます。
う〜ん・・・それはもったいないかなぁ。やはり1アド得するカードは純粋に強いですからね。
キルフ処分手段を確実にひけるというならウイッチ採用ディンドラン不採用あると思います。
ガルモールでサーチすればよくね?

寝言は寝てからいってください。それは弱い動きですよ。絶対に。


何で今頃昨年の大会の優勝レシピを書くのか・・・ふふふ、それは秘密です。

G3×6
ドラゴニック・オーバーロード×4
フレアウィップ・ドラゴン×2

G2×12
ドラゴンナイト ネハーレン×4
バーサーク・ドラゴン×4
ベリコウスティドラゴン×4

G1×15
鎧の化身 バー×1
アイアンテイル・ドラゴン×4
ヒートネイル・サラマンダー×1
希望の火 エルモ×2
ワイバーンガード バリィ×3
ドラゴンモンク ゴジョー×4

G0×17
リザードソルジャー コンロー×1 FV
ブルーレイ・ドラコキッド×4
槍の化身 ター×4
ガトリングクロー・ドラゴン×4
ドラゴンモンク ゲンジョウ×4

2011年12月時点でのカードのみを使用しています。
ジエンド?なにそれこわいそんなのいないよ。

ダメージ受けてエンド時戻す・・・あの互換結構強いですね。
何かやれる気がしますわ・・・・やれますわー。

というわけでシャムシェル軸のレシピ。どうぞ。

G3×8
不死鳥 カラミティフレイム×4
看護師長 シャムシャエル×4

G2×11
ミリオンレイ・ペガサス×3
愛天使 ノキエル×1
ドクトロイド・メガロス×3
記録者 アルマロス×4

G1×14
ランセット・シューター×4
サウザンドレイ・ペガサス×4
恋の守護者 ノキエル×3
純潔の守り手 レクィエル×3

G0×17
希望の子 トゥルエル×1 FV
クリティカルヒット・エンジェル×4
ロケットダッシュ・ユニコーン×4
ブーケトス・メッセンジャー×4
サニースマイル・エンジェル×4

解説
序盤にしっかりガード切ってあとはシャムシェルとカラミティの防御力を生かすデッキです。

希望の子は爆発科学者互換と相性が良いです。
現状のダメージ欄がクソでも無理矢理ダメージ食らえれば何かかわるかもしれません。
G3落とせれれば事故回避につながりまし、G1落とせれればブースト不足解消できます。

某九州ベスト8のどんぐりマスターより強いぞ。

シズク互換よりは持ってくるものがはっきりしているぶんだけ優っていると思います。
まあ、いつもいつも優っているわけではないですけど。

個人的に爆発科学者互換が強いです。
ダメージ食らうだけじゃん・・・っていうイメージだったのですが実際に使われてみて
ヒールが不発する展開を見るとあ、ごめん強かったって感じになりました。
残念ながらエンフェはG1がかつかつなのでG2のやつしか入らないのですが、
ダクイレをはじめ他のクランのこいつらも評価を見直す必要があるかもしれません。

ただLBと相性の良いクランがそう多くないのがアレ。

あとは適当に各グレードの枚数とか採用とか言及。

G1は安定の4種類14枚です。
10kブーストとかバニラとかいらないです。
こいつら4枚でいい。というかこいつら4枚がいい!

G2は爆発科学者互換を3枚いれています。
早期にシャムシェル効果打てるのは強いです。ハンド安定しますからね。
唯一のアド稼ぎであるアルマロスは4積みしています。
ピンのノキエルは別になくてもいいです。ペガサスをしっかり4積むほうが良いかもしれません。

G3は安心と信頼の8枚4:4です。
何もいうところはないです。やっぱりこいつら強いです。

トリガーは思考停止8-4-4。
5枚目以降のドロトリがあれば6-6-4とかもあるんですけどねぇ・・・。

ダクイレのレシピがごちゃごちゃして本当にイメージの暴走状態になっています。
追記分と元々の文をうまく並べてわかりやすく提示したいのですが・・・

もうなんかどこ直したらいいのかわからなくなったのであのままで放置します。
申し訳ないです。

とりあえず今回はダクイレ構築編です。
ユニットがかなり増えたので適当に感想書いていこうと思います。
基本的に7弾で収録されたカードのみでいきます。

仄暗き奈落の魔王 
パワー11k。リミットブレイクCB2でSC2+ソウル枚数+1kのパワーを得る。
リミットブレイクの能力はドリーンと合わさった時に恐ろしい力を発揮します。
加えてG1アモンやG2アモンのソウル6枚条件を満たすために使うこともできます。
ソウルチャージするだけですが活用範囲は広いです。

G3 逢魔ヶ刻の魔神戦車
G2 逢魔ヶ刻の冥界馬車
G1 逢魔ヶ刻の魔走バイク

ソウルに入っている枚数+2kの修正を得るユニットです。
パワーが上から10k、8k、6kと割りと厳しいラインナップになっています。
基本的に4積み必須のカードです。
しかしながらG3のバジリスク、G2&G1のアモンは4積みしなくてよいので
21k以上のラインを作ろうと思って採用するなら4積みしなくて済む方を選ぶべきでしょう。

ブレイドウイング・レジー
専用構築担当のG3。3回に1回は3ターンでソウル15枚を満たすイメージです。
先行とって最速で完成させてハンド全部なげうって効果はすべてヴァンガードっていうだけのゲームです。
ハンド全部使っているためもちろん返しはありません。割りと強いです。

エーデル・ローゼ
G2サーチ。自身のV効果は飾りみたいなものです。
このカードは7弾のカードではありません。
ですが自分の中でかなり評価が上がったカードの1枚なのでメモ程度に書いておきます。

エンブレム・マスター
レジーのお供。アモンのお供できるかなぁ・・・と思いましたが普通に仕事しません。
最初は評価していましたが徐々に産廃扱いにって感じのカードです。

媚態のサキュバス
弱いところなし。ニトロジャグラー強いんだからこいつも強い。以上。

ビースト・イン・ハンド
麗しのハルピュリア
いらない。ダクイレの高いラインパワーが失われるだけ。

フリー・トラベラー
ルーン・ウィーバー
こいつもいらない。理由は上と同様。

サイバー・ビースト
G2の7k。R4枚以上で相手Vにヒットすればワンドロー。
6弾環境以前は仕事するタイミングがシビアかつライドしたら死ぬので
いれるだけ損だろうと思われていたカードの1枚です。
しかしながらG2のライド事故回避(ローゼ)と9kブースト(ドリーンやアモン)があるダクイレなら・・・
そうG3にライドされても相手に10k要求させることができるのです。
ラインパワーの高いダクイレだからこそ輝くカードです。

グリーディー・ハンド
悪くないけど残念ながらローゼ+シャドーに劣る。

デビル・イン・シャドー
すっげー強く見えるシズク互換。やばいね。

今回はダクイレのデッキレシピを紹介します。
魔王軸でもレジー軸でもありません。アモン軸のレシピです。

アモンの能力は騎士王以上と言われています。

まず、クソラインを食って相手ユニット1枚と1対1交換できます。
そして、V裏にユニットおかなくても十分なパワーを出せます。
もう何か最強過ぎて顔面蒼白になってきませんか?

FVとトリガー手に入れたアモン軸が今立ち上がる!!!

レシピは以下のようになりました。()は以前の構築。

G3×8
仄暗き奈落の魔王×2
魔界侯爵 アモン×4
エーデル・ローゼ×2(凶眼のバジリスク)

G2×10 (×11)
ヴェアヴォルフ・ズィーガー×4
グウィン・ザ・リッパー×4(×2)
サイバー・ビースト×2 (エンブレム・マスター×4)
              (退廃のサキュバス×1)
G1×15 (×14)
イエロー・ボルト×4(×3
漆黒の詩人 アモン×4 (誘惑のサキュバス×3)
悪夢の国のマーチラビット×3(×4)
ドリーン・ザ・スラスター×4

G0×17
デビル・イン・シャドー×1 FV
悪夢の国のダークナイト×4
ブリッツ・リッター×4
ヒステリック・シャーリー×4
カースド・ドクター×4

解説
切り札はドリーンです。ドリーン引けなかったら勝てません。

ファイトが始まったらとにかくRにドリーンを置くことを目指してください。
1枚出せれば互角。2枚でちょっと優勢。3枚だせたら優勝です。
ソウル2枚ぶち込みで前衛が9k以上で21kの打点が出るので超強いです。

魔王ならリミットブレイク使えばそれだけで12kドリーンを得られるので話は早いです。

メインフェイズにSCできるカードをかなり多めに入れています。
Vアモン効果、V魔王効果、FV、イエローボルト、シャーリー、ダークナイト。
これだけあればドリーンのパンプ条件を満たすのは本当に楽です。

VよりRのほうがパワー高いぐらいでちょうどいいです。
ファイナルターン時にドリーン単体で24000ぐらい出してやりましょう。

あとは適当に注意点やプレイングのポイントを書いておきます。

エンブレムマスターや退廃のサキュバスはVアモンのパワー維持のために使います。
追記:今の構築には入っていません。
    Vのライン安定のためにいれていたのですが仕事する展開が少なかったので抜きました。
2ターン目は基本的にこいつらにライドします。乗るべきユニットが5枚あればわりと乗れます。

最初は退廃:リッパー=2:1の構築でしたがCBがあまる展開が多かったので枚数を逆にしました。

それと退廃にライドしてもハンドによってはきついことあるのでこちらのほうが無難かと。
ライドしたら相手Vのパワー+5kになるように上手にSCしましょう。

注)16kのラインはシャーリーでもおけばすぐできるので上に書いてあることほとんど無意味でした。

イエローボルトをひねってドリーンで9kを殴るプレイングは重要です。
通常G1+G1列というのはクソラインなのですが
イエローボルト→Vアモン効果→12kドリーン+9k以上のユニットで21k以上の打点
というアモン必殺の動きがあるためこれが腐りません。

魔王のリミットブレイクはできること全部してから一番最後に使います。
意味わかりますよね?SCする手段残っているのに使ってはいけないってことです。
細かいところですが2k、3kのパワーの違いで勝敗が決まる場合もあるので注意してください。

あとはそうですね・・・ソウルにトリガー入っても腐らないことですね。

ではではこの辺で。良いダクイレライフを!

獣王爆進を10箱買ったのにいまだにルキエ、ペリノア、シャムシェルが3枚しかありません。
昨日ペリノアSP、シャムシェルSPを1枚ずつ買ってこれですよ。

爆死しています。本当にありがとうございました。

ペイルやエンフェはあまり使わないのですが、それでも主要カードは4枚ずつ揃えたいです。
当分の間、シングル買いとパック買いをしていくしかないですねー。
うーん・・・10箱で揃わないとはちょっと計算外かなぁ。
まあ、仕方ないですか。人生ですもの・・・地雷のひとつやふたつ耐えて見せます。
おい、やめろ。毎月エロゲで爆死ってるとかそういうの言うのやめろ!

はい!というわけでそろそろ本題のレシピ紹介にうつります。
今回はスペクトラル・デューク・ドラゴンを軸にした通称デューク・ガルモールです。
例のアレに乗れなくてもガルモールで何とかしちゃうぞゴラーって感じのレシピになってます。

ではではレシピはこちらになります。

G3×7
大いなる銀狼 ガルモール×3
スペクトラル・デューク・ドラゴン×4

G2×10
黒竜の騎士 ヴォーティマー×4
聖弓の奏者 ヴィヴィアン×2 or  神技の騎士 ボーマン×2
ロップイヤー・シューター×4

G1×15
美技の騎士 ガレス×4
漆黒の先駆け ヴォーティマー×4
光輪の盾 マルク×4
真実の聴き手 ディンドラン×2 orブラックメイン・ウィッチ×2
聖斧の奏者 ニムエ×1

G0×18
春風のメッセンジャー×1
幼き黒竜 ヴォーティマー×1 FV
サイレント・パニッシャー×4
フレイム・オブ・ビクトリー×4
蒼穹のファルコンナイト×4
エリクサー・ソムリエ×4

解説
9kが多いため17k以上を作るのが厳しいデッキ構築になっております。
13kジエンドorPBO、マジェが来たら素直に諦めましょう。
エンジェル・フェザー(シャムシェルとかフェニックス)もきついですが
こっちは5点まで持っていければなんとかなるのでゴリ押しでがんばりましょう。

G2枠の余った2枠にヴィヴィアンを刺してみましたがこれはどうなんでしょうね。
ボーマンにかえて安定性を高めるほうが良いかもしれません。
あと、すれいがるダガーいれたいのですがちょっと枠が厳しなあって感じています。
ディンドランやガレスを減らすはちょっと本末転倒な予感がして・・・。

安定を求めるなら春風のチャレンジャー抜いてG1とG2を増やすのでしょうねきっと。
当然ながらG0が多いと事故しやすい。それでも春風にはロマンがあるのです。

追記
何回か回してみた感じでは春風は2枚でも多い感じです。(今はとりあえず1枚にしています)
理由は9kが多いから。やはりG1積んでライン形成したほうが安定しますね。

ロップイヤーのサーチはやはりガルモールに任せるほうが無難のようです。
ヴィヴィアンやヴォーティマー、春風等に頼るのは運の要素がアレすぎてきつかったです。
出たらラッキー程度に捉えたほうが良いのかもしれません。

何か長くなってきたのでこの辺で話を終えます。
ちなみに今回はいつもの各グレードの採用・不採用のアレはしません。
なぜなら今回のデッキは必要カード多すぎて語るところほとんどないからです。
というわけであとは自分好みに調整してください。

やはり7弾の目玉はベリノアですよね。
こいつを軸に添えたスーパー運ゲーデッキを組むまで私の7弾は終わらない。
とりあえずはよプロモください。ウイッチを4枚欲しいです。

今週末から力入れて集めますよ。まずは土曜の南海ブックスからだー。

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