イメージはメモしないと忘れるぜ!

CARDFIGHT!ヴァンガードのデッキレシピを掲載しています。また環境ごとにまとめをしたりデッキ構築論を語ったりしています。興味を持たれた方はTwitterID:renge_syamoji(http://twitter.com/#!/renge_syamoji)をフォローしてみてください。

2012年05月

前回のシャドパラはいろいろ欠陥があるような気がしてます。
ちょっと改良・・・っていうかもはや原型とどめてませんけどw

G3×8
ファントム・ブラスター・オーバーロード 3
ファントム・ブラスター・ドラゴン 1
始原の魔道士 イルドーナ 2
暗黒魔道士 バイヴ・カー 2

G2×11
虚空の騎士 マスカレード 1
闘気の騎士 ドルドナ 4
ブラスター・ダーク 1
漆黒の乙女 マーハ 3
髑髏の魔女 ネヴァン 2

G1×14
黒の賢者 カロン 4
グルルバウ 2
暗黒の盾 マクリール 4
ブラスター・ジャベリン 4

G0
フルバウ 1 FV
グリム・リーパー 4
デスフェザー・イーグル 4
アビス・フリーザー 4
アビス・ヒーラー 4

コメント
ごめんなさい。これイルドーナ軸じゃないです。ただのバイヴ搭載型です。

前回はマーハをガン積みしましたが今回は3枚と丸めました。4枚はちょっと重かったですね。
ネヴァンを2枚入れてみました。これで細かくCBを使えるようになったと思います。
マスカレードを何枚積むかはこれから調整する予定です。
今はとりあえず1枚ですがこのG3比率ならもう少し積んでも大丈夫そうな感じです。
というかブラダを2積みにしてマスカレード4積みでよくねぇかこれ。

G3はPBOをかなり増やしました。
バイヴにミスってライドしても再ライド→ペルソナを見せています。
もちろん13kになれるならなります。あとRで運用する時に単純にパワーが高いので重宝します。

今週末に調整してまた公開します。

今回はイルドーナ軸バイヴ・マーハ型のデッキレシピを紹介します。

G3×8
ファントム・ブラスター・オーバーロード 1
ファントム・ブラスター・ドラゴン 1
始原の魔道士 イルドーナ 3
暗黒魔道士 バイヴ・カー 3

G2×11
暗闇の騎士 ルゴス 3
闘気の騎士 ドルドナ 3
ブラスター・ダーク 1
漆黒の乙女 マーハ 4

G1×14
黒の賢者 カロン 4
グルルバウ 2
暗黒の盾 マクリール 4
ブラスター・ジャベリン 4

G0
フルバウ 1 FV
グリム・リーパー 4
デスフェザー・イーグル 4
アビス・フリーザー 4
アビス・ヒーラー 4

解説

最初はイルドーナ4バイヴ4の修羅構築でしたが、
バイヴに乗った時がきついので1枚ずつ抜いてPBDとPBOをピンで積みました。
V候補5枚はやはり手厚いです。特にジャベリンでサーチできるPBDは優秀です。

今回はネヴァン全抜きマーハガン積みという形をとりました。
別にイルドーナ効果を使うとデッキが一気に減るからLO対策で抜いたわけでありません。
12kユニットがいないので13k対策はバニラーバニララインしかないからです。
故に確実にカロンを持って来られるマーハを採用した・・・というわけです。

グルルバウは序盤の2パンに使用。
バイヴやマーハで割りと展開が楽なので序盤に思い切って攻撃が可能です。
ほかのG1は基本に忠実に4積みしています。

ネヴァンがなくても十分にアドを取るカードはあります。
だから無理なマリガンはしなくて良いです。ジャベリンなくてもなんとかなります。
マーハさえ引けばG3ライド時には2パン確実なのがうまい。

追記:やっぱりネヴァンないときついかも。マーハ1、バニラ1抜いて2投が安定か?

CBコストの使いかたはマーハ1回+イルドーナorPBD効果orマーハ2回目が基本となります。
ヒールがひければイルドーナを2回うちましょう。かなり手厚いハンドになるはずです。
まあこのへんはいろいろ回してみて自分の中にテンプレを作っておくべきでしょう。

とりあえず早く違うFVきてくれー。

EB3で強化されたスパイクとメガコロニーのレシピを紹介します。
あまり煮詰めてないので何度か訂正するかもしれません。

スパイク(見た感じザイフ→魔王)

G3×8
ジャガーノート・マキシマム 4
魔王 ダッドリー・エンペラー 4

G2×10
至宝 ブラックパンサー 4
ハイスピード・ブラッキー 4
パンツァー・ゲイル 2

G1×15
ワンダー・ボーイ 4
レックレス・エクスプレス 4
サイクロン・ブリッツ 1
チアガール マリリン 4
ダッドリー・ダン 2

G0×17
メカ・トレーナー 1 FV
サイレンス・ジョーカー 4
ソニック・ブレイカー 4
陽気なリンクス 4
チアガール ティアラ 4

解説
EB3で収録されたカードは魔王とレックレスだけの体たらくデッキになっています。
許してください。これでも悩んだ結果の枚数比率なんです。
スパイクは完成されたクランなので下手にいじると弱くなります。

まずグレード比率を15-10-8にするか14-11-8にするかの2択。

今回は前者15-10-8を選択。ジャイロだった部分が丸々レックレスになりパワーが増しました。
反面G2は10枚しか積めないのでEB3で追加された新カードを入れる枠がなくなりました。
G2に枠があるならダグラスはいれてみたいものです。ザガリーは別にいいかな。

最後に各グレードにおけるカード採用について述べておきます。

G3について
ジャガノは4枚いれたい。攻撃面だけで重宝するだけでなく防御面でも役に立つことあるから。
魔王は思考停止4積み。3枚ぐらいに抑えてスカイダイバーをいれてみるのもあり。
今回はとにかく乗ること前提ということで。魔王2ザイフ2とかもあり。

G2について
ブラッキー4積み、パンツァー2積み。ここまで確定。
あとはVが最終的に10kになることを考慮して防御面で優れているブラックパンサー採用。
いっそ魔王捨ててジャガノとスカイダイバーにしちゃうならザガリーありかもしれません。

G1について
ワンダーボーイ、レックレス、マリリンは4積み確定のカード。
残り3枠をサイクロン・ブリッツとダッドリー・ダンに割きました。
サイクロブリッツはSB1で+3kする6kユニットです。主に序盤の前衛不足をカバーします。
ダッドリー・ダンも同様で序盤の展開事故を防ぐためにいれています。
LB使うまでCBを余らせるのはちょっときついです。
ラインをきっちり作れる運命力のある人にはいらないとおもいますけど。

トリガー配分について
スパイクはこれでしょ。8-4-4。クリティカルいえすいえす。


メガコロニー(強そうなの入れただけ)

G3×8
武神怪人 マスタービートル 4
マスター・フロード 1
妖艶なる幹部 レディ・バタフライ 3

G2×11
ブラッディ・ヘラクレス 4
ウォーター・ギャング 4
レディ・ボム 1
テイル・ジョー 2

G1×14
ファントム・ブラック 4
カルマ・クイーン 3
ステルス・ミリピード 1
パラライズ・マドンナ 4
メガコロニー戦闘員B 2

G0×17
メガコロニー戦闘員C 1 FV
シェルタービートル 4
シャープネル・スコルピオ 4
レイダー・マンティス 4
治療戦闘員 ランプリ 4

解説
下がるFVが手に入ったのでギラファがいなくなりました。
ちょっと全体的にパワー不足かなぁと感じる構築になってますがまあなんとかなるでしょう。
いつもどおりのクリティカル型ですが別にスタンドも悪くないと思います。
その場合はテイル・ジョーを増す感じですかね。でもやっぱりクリ強い!

あと適当に採用カードの説明で。

G3について
マスタービードルはV候補かつ11kで硬いので4積み確定です。
マスター・フロードはVでもRでも一応仕事するのでピン。サブのV候補です。
レディ・バタフライは13k対策の切り札。6kが横に流れた時はこいつでカバーしましょう。

G2について
ヘラクレスは4積み確定。というか連携ライド以外はバニラ4積み必須ですね。
ギャングは貴重なアド稼ぎ要因。中盤のCB利用はこいつメインで。
テイル・ジョーは2積み。元々3積みでしたがライドしたら打たれ弱いので1枚減らしました。
で、その枠にレディ・ボムを入れてます。ギラファでもいい気がしています。

G1について
ファントムブラック、マドンナで8枚まで割りとスムーズに決まりました。
7kブーストが欲しいという理由でカルマ・クイーンを3積み。
V裏候補として戦闘員Bとミリピードを採用。
21k出したいならもっと貪欲にミリピードいれてもいいかもしれませんが、
Rのライン形成が苦しくなるのでとりあえずこの枚数にしました。

トリガー配分について
いつもどおりの8-4-4。ギラファ型にすればパワー高いユニット多いのでスタンドもありかな。

とりあえず週末はメガコロ、スパイクまわしてきまーす。

前回は脳筋パシフィカ軸を紹介したので、
今回はバミューダらしい動きができるレシピを紹介します。

G3×8
トップアイドル パシフィカ 4
トップアイドル フローレス 1
ベルベットボイス レインディア 1
レインボーライト キャリン 1
スーパーアイドル セラム 1

G2×10
トップアイドル アクア 4
パールシスターズ ペルラ 3
ガールズロック リオ 3

G1×15
マーメイドアイドル セドナ 4
水面のプリズム ミルトア 2
パールシスターズ ペルル 3
マーメイドアイドル エリー 4
ターコイズブルー ティレニア 2

G0×17
バミューダ△候補生 ウェッデル 1 FV
コミカル・レイニー 4
ドライブ・カルテット シュプリュ 4
クッキング・カスピ 4
ドライブ・カルテット フロース 4

解説

パシフィカと相性のいいティレニアを使って バウンス→理想的な場を形成 を目指します。

今回はFVウェッデルのためティレニアの枚数がぎりぎりの2枚になっています。
シズクスタートならG3を削ることによってもう1枚入れられるとおもいます。
実践ではどんなに積んでいても引けないことはありますので
引かなかった場合はFVとペルラ、フローレスの3枚でカバーしましょう。

バウンス対象はリオ、ペルル、キャリン、ミルトアの4枚だけではありません。

12k.13k対策として序盤に置いたG1をバウンスで手札に戻し、
その後改めて8kのG1(セドナ)を置き直すプレイングが優秀です。
他にもFVをハンドに戻したり前衛が少ないから前衛を戻したりと選択の幅は広いです。

トリガー配分は8-4-4の伝統の型。バウンス特化ではないので少しドロー多めです。
スタンドトリガーを入れてカルテット完成させてもいいと思うのでお好みで変更してください。

最後にグレード比率とマリガンに関して。
17-15-10-8のシンプルなグレード比率になっています。
パシフィカに乗らないと始まらないデッキですが13のこし3チェンは絶対にしてはいけません。
1残し4チェンか2残し4チェン。これが基本マリガンになります。
リヴィエール軸ではないのでとりあえず3までいけば何とかなります。

10kVばかりなので完がが4枚必要なのが痛いです。

デッキレシピを載せるブログの癖に6弾後更新はたった2回。
そろそろまじめにお仕事します。

アイチくんの新しい相棒「ゴールドパラディン」のレシピです。

来週になればスペクトラル・デューク・ドラゴンが解禁になるので
今回はガルモールに注目したデッキレシピとなっております。

こんな感じです。

G3×6
灼熱の獅子 ブロンドエイゼル 3
大いなる銀狼 ガルモール 3

G2×12
神技の騎士 ボーマン 4
災厄の魔道士 トリップ 3
聖弓の奏者 ヴィヴィアン 3
守護聖獣 ネメアライオン 2

G1×15
美技の騎士 ガレス 4
すれいがる・ダガー 4
光輪の盾 マルク 4
小さな闘士 トロン 1
ちゃーじがる 2

G0×17
紅の小獅子 キルフ 1 FV
サイレント・パニッシャー 4
フレイム・オブ・ビクトリー 4
武器商人 グイディオン 4
エリクサー・ソムリエ 4

解説
G3はタイトル通りエイゼルとガルモールの2種類のみ。
G2は結構無難にまとめたつもりですがいくつか補足しておきます。

まずトリップ採用について。
純粋にコストを回復しておけば終盤の再ライドが生きるからです。
ガルモールorエイゼル→ガルモールでちゃーじがるorライオンをスペリオル。
ガルモール→エイゼルでLB。エイゼル→エイゼルはないのであしからず。
ちなみにキルフとガレスがいればとりあえず空撃ちすることが可能なので
アド損はしますが場をあけられます。ちゃーじがるのコストにでもしましょう。

次にヴィヴィアン3積みについて。
予算の都合ではなくトリップを3枚積みたかったから。
ボーマンは4積み確定。ライオンも2枚は欲しい・・・となると削れるのはここしかなかった。
ガルモールのために減らしたっていう見方もありますね。
ガルモール軸の場合は先攻時にちょっとだけ弱く見えちゃう変なカードです。

チャリオット&コマンダー不採用について
後攻でのライドがきつい。書いてあること強いのでいれるならヴィヴィアン削りますかね。

あとは適当にG1の採用について語っておきます。

ガレス、マルクは思考停止4積み。ゴルパラの7kは割りとどれを選んでもいいと思います。
今回は9kユニットの枚数的にダガーを採用しました。
ですが、ダガーは全面埋まってないとCBを使えないので
ショップ大会等でかげろうに勝つ構築にするならハウガンが勝ると思います。
2ラインで2面18k以上のパワーを得るためにはやはりハウガンですね。
トロンは条件満たすの厳しいところありますが10kブーストは強いです。
しかしスペリオルした時のことを考えるとハウガンのほうがいいかもしれません。
ちゃーじがるはデッキコンセプト的に必須なので説明不要でしょう。

トリガーは当然の8-4-4。エイゼルorガルモールの超パワーで星めくって勝ちましょう。

今回はノヴァのデッキレシピを紹介します。

G3 獣神 アズール・ドラゴン4
   アシュラカイザー4
G2 デスアーミー・レディ4
   ジェノサイド・ジャック3
   マジシャンガールキララ3
   キングオブソード1
G1 オアシスガール2
   タフボーイ2
   叫んで踊れる実況シャウト2
   ツインブレーダー4
   デスアーミーガイ4
G0 レッドライトニング4
   シャイニング・レディ2
   バトルライザー4
   ラウンドガールクララ4
   スリーミニッツ2
   獣神 ホワイト・タイガー1

オールマイティレポーターや獣神 ブラック・トータスはお好みで。

解説
トリガーは星6引2醒4治4の攻撃的な配分になっています。
クリは絶対に必要です。スタンド特化構築も悪くありませんが遅いです。
LB持ち、ペルソナ持ちのVが多いこの環境でのんびり戦うのはノヴァにとって得策ではありません。
一気にダメージを稼ぎ、スタンドでRを落としてハンドを削っていく・・・そして前衛は11kばかりで固い!
これがノヴァの必勝プランです。 

アシュラの効果が最も生きるのは5点時です。
G3でたら全部起き上がる状況が出来たならRRVで殴ってもOKです。
それ以外は基本的にRVRでいきましょう。
G3アズールはFV効果で起き上がる大事なユニットなので
よっぽどのことがない限りシャウトで捨ててはいけません。

9kが多い環境なので11kが並ぶとやはり強いです。
かげろう以外にはいい感じに戦える構築になっていると思います。

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