イメージはメモしないと忘れるぜ!

CARDFIGHT!ヴァンガードのデッキレシピを掲載しています。また環境ごとにまとめをしたりデッキ構築論を語ったりしています。興味を持たれた方はTwitterID:renge_syamoji(http://twitter.com/#!/renge_syamoji)をフォローしてみてください。

2011年12月

マシニング?なんだそれ・・・俺は知らないぞ!
さあ、さっそくレシピの公開だ。

G3 ギラファ4ヘルスパイダー2ヴェスパー1
G2 ギラファ3ギャング4ヘラクレス4
G1 ギラファ4ブラック4ミリピード1マドンナ3カルマ3
G0 ビードル4スコルピオ4マンティス4ランブリ4 8-0-4-4 ギラファ1

解説
ギラファ軸らしくギラファシリーズはガン積みです。
G2だけ3枚と少ないのはG1でサーチできるのと2枚目以降は腐ってしまうのを考慮してです。
あと6kブーストと相性悪いから減らしたいっていう気持ちもあります。
ついでにこの枚数でほとんど11000になります。不思議なものですね。
試行回数は100戦程度なのではっきりと言えませんがこれがベストな枚数な気がしています。

レシピを見て気づいたと思いますがこのデッキはCB使うユニットがとにかく多いです。
ギラファ(V限定)×4、ヘルスパ×2、ギャング×4、カルマ×3と合計13枚入っています。
CBを使うユニットをわざわざ9kのギャングを4積みしてまで多めにいれています。
6kブーストと若干相性は悪いですが殴り先を10kユニットにすれば
むしろ相手にガードを積極的に切らせる良いアタッカーになっています。

さてさてここでCBを使うユニットを多めにいれるメリットを説明しておきます。

まずCBを使うユニットが少ない場合。
CB使うユニット(アカネやバーサークなど)は手札で温存したり
ズバッと使ってくれるユニット(騎士王など)を引く必要があります。
つまりハンドや場の出し方に制限がかかるんです。
制限がかかるとプレイングミスしやすくなります。こんなことで形勢を損ねるのは本当につらいですね。

しかしCB使うユニットが多いと何も気にせずどんどんと出していくことができます。
13枚・・・Rで使えるのは9枚ですがまず100%CBは使いきれます。
そして状況に応じて使い分けられるのは大きいです。
まずVのギラファ効果は「囮」です。が、もちろん狙って起動することもあります。
ギャングでVに殴る→トリガーでない→ギャングの効果使わずそのまま次のアタック・・・。
ギャングを通すってことはVの攻撃は通したくないってことですからね。
もちろん初撃でダメトリ出たら喜んでドローしておきましょう。

こういう風に相手の顔を見ながらプレイできるので相手が一番困るプレイングをすることが可能です。

ギャングの1ドローは中盤に、カルマ・ヘルスパのスタンドできない効果は終盤で使いましょう。
スタンドさせない対象はほぼ間違いなくG3です。
中盤以降R削り対策としてG3を使って1ライン確保することは多いので
もしかしたらこれで相手のラインを1つぶちぬくことが出来るかもしれません。
この他に対かげろうならエルモを起こさせないっていうプレイングもあります。
また9k+7kラインのブーストを起こさせないプレイングも強いです。

CBの使い道が多いとファイト中にいろいろな展開を考えることができます。
ここにあげたのは一例なのでみなさんいろいろやってみるなかで最適解を見つけてみてください。

先週末にコミックスタイルが発売されました。
みなさんこの週末はヴァンガードしましたか?
え?まだデッキが出来てないって?

今からペイルムーンのデッキレシピを・・・なんと2つも公開しちゃうのでそれを参考にしてみてください。

「巷で噂のピジョンメガネデッキ」

G3 ロベール4ありす3
G2 ニトロジャグラー4 ケルベロス4 腹ペコピエロ2
G1 バイコーン2 催眠術師4 バニー4 パープル4
G0 FV:ピジョン3 レインボー4 スパイラル2 フープ2 ダイナマイト4 お菓子4  4-2-6-4

解説
完ガ多めなのはピジョン効果のために手札にG3が残らないようにするためです。
基本方針はニトロジャグラーやパープル、バニーなどでソウルを強くしていきます。
強いソウルというのは定義にしにくいところはありますがだいたい以下のとおりです。

1.R前衛で働くカード(バニラやありす)が入っている
2.R後衛で働くカード(バニーやスカルジャグラー)が入っている
3.登場時効果があるカード(パープルやピジョン)が入っている

大雑把に分けちゃったのでいろいろ思うところはありますがニュアンスは伝わると思います。
ソウルの質を高めるためにはやはりソウルチャージしないといけません。
このデッキだとニトロジャグラー+パープルのコンボが一番手っ取り早いですね。
あとロベールでトップ見てからの無理矢理ソウルにぶっこむっていうプレイングもあります。
もっとソウルチャージするカードを入れてもいいんですが、
やはりG0を余分に積んでいるためこのデッキ構築がぎりぎりのラインだと思います。

勝率は5割5分〜8分ってところでしょう。悪く無いと思います。けど、あまりオススメはしません。
終盤のピジョン効果のための謎ガードはプレイングを壊すきっかけになりかねないので。


「とにかくソウルチャージ!ゴールデンビーストテイマーきみのために!!」

G3 ゴールデンビーストテイマー4 マンティコア1 ありす3
G2 エレファント4 ニトロジャグラー3 ケルベロス4
G1 スカルジャグラー3 パープル4 バニー4 催眠術師3
G0 FV:支配人1 レインボー4 スパイラル2 フープ2 ダイナマイト4 お菓子4  4-2-6-4

解説
ゴールデンビーストテイマーの重い拘束コストのために
ニトロ・スカルの登場時ソウルチャージとエレファントのV効果をふんだんに使います。
構築段階でわかると思いますが序盤がかなり忙しいんです。
本当はバイコーン入れたり(ありす+バイコーンで21000)や
ジル(ソウルから出てくれば15000なる)を入れたりしたいんですよ。
そっちのほうが攻撃力高いですし。

けど、何よりG2時にソウルをためないと後が辛い。

今回紹介したレシピはひとつの型です。
ここからビーストテイマーは3枚にしてロベールを2枚にしたりエレファントではなく腹ペコにしたり・・・
本当にいくらでもデッキをいじることができます。

何度か回してみて自分好みのテイマー軸にしてください。

とりあえず今回は2つペイルのデッキを紹介しました。
みなさんの参考になることを願います。

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