イメージはメモしないと忘れるぜ!

CARDFIGHT!ヴァンガードのデッキレシピを掲載しています。また環境ごとにまとめをしたりデッキ構築論を語ったりしています。興味を持たれた方はTwitterID:renge_syamoji(http://twitter.com/#!/renge_syamoji)をフォローしてみてください。

2011年10月

ディメポリイニグマン軸のデッキレシピを紹介します。

G3
イニグマン・ストーム×4
超次元ロボ ダイユーシャ×4

G2
イニグロイド・コムラード×2
イニグマン・ウェーブ×4
コスモビーク×4

G1
イニグマン・リプル×4
グローリー・メーカー×3
ダイヤモンド・エース×4
コマンダーローレル×4

G0
イニグマン・フロー×1
ジャスティス・コバルト×4
アーミー・ペンギン×4
コスモファング×4
ジャスティス・ローズ×4

解説
基本的に右or左後にローレルをだしてとにかく場をうめて条件を満たして
ヴァンガードでリアガードをアタック→スタンド!もう一回ドライブチェック!を狙うデッキです。
序盤のリアガード削りはほとんど決まります。
おそろしいほどに手札が増えますよ。
相手はこちらの手札の多さとプレイングのうざさで機嫌がどんどん悪くなります。

相手の手札が減ってきたところに出てくるコスモビーク+グローリーメーカの恐ろしさはやばい。
2点から一気にゲームエンドもありえますからね。
新FVサイクルでは群を抜いて完成度が高いクランだと思います。

初手のマリガンについてですが、基本的にリブルなければオールチェンジです。
・・・と言いたいところですがローレル引かないとはじまらないデッキなので
ローレルあったらこいつは残します。
あと相手よりダメージは先行するほうがいいです。
というかリア削りに走るのでまず滅多なことではダメージ先行することはありません。

トリガー乗ったらVへ。乗らなければRへ。
相手のハンド見ながらいろいろな戦術が取れます。
初手にリブルなくてもローレルさえ引けば戦っていけるのが強みですね。

え?ローレルもリブルもない?
その時は滅びるだけです。

ファントム・ブラスター・ドラゴン専用構築をご紹介。
カーキンのデッキレシピと似てるところ多いですが気にしない!

G3
ファントム・ブラスター・ドラゴン×4
暗黒魔道士 バイヴ・カー×4

G2
ブラスター・ダーク×4
魔界城 ドンナーシュラーク×4
漆黒の乙女 マーハ×2
髑髏の魔女 ネヴァン×1

G1
黒の賢者 カロン×4
グルルバウ×3
暗黒の盾 マクリール×3
ブラスター・ジャベリン×4

G0
フルバウ×1
グリム・リーパー×4
アビス・フリーザー×4
ダークサイド・トランペッター×4
アビス・ヒーラー×4

解説
マーハとネヴァンとバイヴでアドを取りチャンスがあればPBDぶっぱします。
ブラスターダークは4積み。何としてでもファントムブラスターを11000にします。
普通のバニラは全抜き。ドンナ4積みのPBDガチ専用デッキです。

基本的にネヴァンよりマーハのほうが大事です。
カロンコール→インターセプト→ドンナシュラーク
この流れが強いからです。
ネヴァンはG1が14枚より少ない場合殴れない可能性があります。
序盤ならばネヴァン使って無理矢理3パン(トリガーでたらダメ)するよりかは
カロン+ドンナシュラークラインを作って殴るほうがいいです。
相手は大体シュラーク落としに来るのでそこでネヴァンです。
もちろん手札が糞なら速攻コールして手札入れ替えですけどね!
Vの後ろはドロートリガーでいいです。
間違えてもカロンやグルルバウをおいてはいけません。もったいないです。

金がかかるシャドパラですがみなさんがんばって集めましょう!

3弾環境最後の日曜日です。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今日は地元のカーキン大会に参加してきました。
前日の夜にかなり悩みましたが、結局埼玉CS、金沢地区大会で猛威を奮ったオラクルをチョイス。
ですがアマテ・ツクヨミやココ・サクヤのような難しいデッキは苦手なので
サクヤ・メテオという非常にシンプルなデッキを使うことにしました。

大会参加者は14人。いつもどおり半分以上身内のかなり厳しい大会でした。
まずは結果報告から入ります。


4連勝で・・・優勝!!!ドヤッ


4月のかげろう、9月のノヴァに続くメインクランでの優勝。
ロイパラで優勝してないとか何か間違っている気がしますがねw
4弾は気合だしてロイパラ使って優勝してやります。

え?それシャドパラって?またまたご冗談を。

簡単に大会を振り返ります。

1戦目ノヴァ。
きれいにキャット+バードが決まり積込みゾーンに。
3-5でダメージ先行してましたが当然のダブルヒールで形勢逆転。
あとはボトム知っているこちらが圧倒。快勝でした。

2戦目はかげろう。
スペリオルが1回も成功しない+キャット引かないというらしさがまったくないファイトでした。
おかげで手札がカツカツで正直まけたかなーと思いましたが
相手もG1引けない展開だったのでトリガー出てたこちらが優位に。
最後は4点時から星乗っけて勝ち。

3戦目はオラクル。アマテ・ツクヨミでした。
相手ライド事故。しかし決めきれずに長期戦に。
ツクヨミの効果を3度使われる始末。相手は積みこみゾーン。

か、勝てるわけない・・・。

と思ったところで再ライドしたVアマテでRトムアタックするというプレイングミス発生。
トリガーでなけりゃいいものの悲しいかなダブル星→Rの攻撃はしょこらでガード。
この一連の攻防で形勢逆転を感じました。

最後はデッキ切れで私の勝ち。危なかった。

4戦目はかげろう。
モリィはまともなデッキ組まないだろうなぁと思っていたら
予想通りヴァニッシャーとかいう謎の生物がでてきました。
全体的に少し苦しかったんですが一瞬のチャンスを逃さずものにしました。
相手の20000ガード(2枚トリガーだせば勝ち)に対してドライブ1枚目ヒールトリガー。


効果は すべて ヴァンガード!!!


2枚目・・・クリティカルトリガー!効果はすべてヴァンガード。


というわけで7点ぶっこんで勝ち。
PRカードはナレッジ。賞品パックはギガレックス。いらないよおまえら。

他店舗の大会ではアンキロとアマテラスげっと。全体的についてました。

最後にデッキレシピを公開。

G3 サクヤ×4 メテオ×3
G2 ワイズマン×1 ライブラ×2 ツクヨミ×4 サイレントトム×3
G1 ジェミニ×4 ツクヨミ×4 キャット×4 しょこら×2 ラックバード×2
G0 ニケ×4 サイキック×4 アラーマー×3 ロゼンジ×4 ドリームイーター×1 一拍子×1

4弾が来週末発売です。みなさん何箱買う予定ですか?
私はディメポリとメガコロニー組みたいので8箱いく予定です。
新クランだけが目当てじゃないのでもしかしたら2ケタいくかもしれません。
なんといっても主要クランのかげろう・ノヴァの2つが大幅強化されるからです。
特にノヴァはシュテルンが強力すぎて・・・対抗策に今から頭を痛めています。

目には目を、歯には歯を・・・はちょっと嫌だなぁ。

さてさて今日は3弾環境(8月5日ばーくFV禁止以降)のまとめをしていきます。
ディメポリ、シャドパラ、メガコロニー、バミューダ、むらくも、ネイチャーは単一で組めないので無視してます。

ロイパラ 
ばーくがるFV禁止で少し弱体化したが、元々Rが強いクランなのでやっぱり強い。
ガラハッドを完全に否定するデッキ構築や逆にそれに頼るデッキ構築。
下がるFVが欲しいから・・・という理由でのコンロースタートの混色もたくさん見ました。
3弾で一番構築難しかったのはこのクランじゃないでしょうか。
アカネ・チャージャー・騎士王で場アドを取り、ゴードン・バロミでさらに細かくアドを取る。
ライド事故はセイバー・ぽーんが何とかしてくれる。やっぱりロイパラは強かった。

かげろう
除去型、速効型などプレイヤーの思い通りのデッキが組めた環境でした。
2弾環境時はロイパラメタのオバロエクスしか組めなかったのが嘘のようです。
3弾環境で評価が上がったカードはゴクウ、ルルド、スケイルの3枚でしょうか。
特にスケイルは魔界王がなければ評価されなかったでしょう。
ロイパラ・オラクルに9000ユニットが増えたのでバニラ出張が多いクランになりましたね。
ベルガーやテージャスなどの8000ユニット採用率が下がったのは少し残念なところではあります。

ノヴァ
デスアーミーシリーズが強力でした。この2枚だけでノヴァは大幅強化でしたね。
うん?コスモロード?知らん。そんなユニットは知らん。
ケロA収録のジョーカー、TD収録のドロイドの2枚も強かった。
アシュラ・ジョーカーorドロイドの型が基本。ルチル型はほとんど見なかった。
クリティカル多めかスタンド多めか。トリガー比率と場によってプレイングが大きく変わりました。
攻撃回数でアドを稼ぐ不思議なクランでしたね。

オラクル
ツクヨミ・サクヤの登場によって多種多様なデッキが生まれました。
アマテツクヨミ、ツクヨミサクヤ、サクヤココ、サクヤメテオ、アマテメテオなど。
ライブラ、トム、ブルースケイル、もかなどの強力なG2たち。
キャット、ここあ、鮫子、ラックバードなどのCIP能力持ちのG1たち。
これらのカードのおかげで常に安定して戦うことができたのが強みでした。
デッキのボトムを覚え、そして積み込みゾーンまでとにかく掘っていく。
このプレイングはプレイヤーの技量を伴うのでこれからの研究課題ですね。

グランブルー
3弾収録カードなし。3弾プロモにも収録カードなしw
2弾プロモの不死竜を積んだバスカーク軸がメインでした。イクシードとは。
ルインシェイドが強かった。単体で11000に殴れるのは環境的に優秀すぎた。
埼玉CSでは速効型のグランブルーが4位でしたね。
これからが期待されるクランです。

スパイク
3弾収録カードなし。3弾プロモにてジャイロ(G1 7000)が加わる。
魔界王ではほとんどの人がスパイクを採用してましたね。
スカイダイバー、ジャガノの2枚が強力すぎた。
ジャイロの登場で安定してG1にライドする8-10-15型が登場。
優遇トリガー(星8引4治4)なのであまりカードプール増えなくても十分に戦えます。
G2枠がもう1種ぐらい増えて欲しいなぁと思います。

たちかぜ
3弾で組めるようになった。だがトリガー以外は糞という仕様。
G3がデスレックス以外に使えるのがいないのが悩み。ギガレックスとは。
最近になって3弾プロモで優秀なドロートリガーをゲットしました。
クリティカルが欲しかったなぁと思っている人は多いはず。
これからが期待されるクランです。

ペイルムーン
3弾で組めるようになったかなりプレイングに注文をつけてくるクラン。
発売当初は紙くずだったが3弾プロモのパープルが使えるようになって始まりだした。
トリガー比率的に完ガを多めにつまないといけないのがつらいところ。
現在はロベール軸にブラッキーを差す構築が主流。
コミックスタイルであのカードがくれば変わる可能性大。

ダークイレギュラーズ
3弾で組めるようになった。今のところガチで紙くず。
騎士王並の性能を持つアモンとトリガー比率の相性が悪すぎて泣ける。
手札を維持する何かがこないとこのクランは生きていけない。
1枚1枚のカードは強いのでこれからに期待するしかない。


今度の地区大会はロイパラ1強ではないはずです。
安定のオラクル、除去のかげろう、パワーのスパイク、爆発のノヴァ。
どのクランが頂点をとってもおかしくはないと思います。

石川地区大会の優勝クランはかげろうと予想します。
この環境を制するのは対オラクルが出来るかげろうだけだと思うからです。

私はトリオで岡山参加なので4弾環境です。
4弾発売が待ち遠しいですね。


行って来ました埼玉CS。
まずは結果から。2勝4敗。もう一度言います。2勝4敗です。

雑魚すぎる・・・どうしてこうなった。

当日の朝は大会参加者の中で一番早いんじゃないでしょうか。3時起きですよ3時起き。
7時20分発の飛行機に乗って羽田まで行きそこから電車を乗り継いで川越へ。
駅周辺は事前の情報通りお祭りで交通規制がかかってました。
タクシー使っても会場までかなり時間がかかりましたね。

1戦目開始時間の2分前に颯爽と会場入りしたのが私です。

1000円出して釣りはいらないとかギャグかましたのも私です。
初戦から手札にG2なくてライド事故起こしかけたのも私です。
2戦目も初手にG2なくてライド事故起こしかけたのも私です。

まあ要するに序盤2戦が糞手札すぎて3戦目時点でお通夜だったってことですわ。

でも、3戦目4戦目と連勝できたときはまだやれるって思いましたね。
5戦目が悔しかった。あと一歩まで追い込んでの負けはこたえる・・・。
トリガー出せば勝てる状況で引かない→当然の相手のダブルトリガー→滅ぶ。

アホかwwwwwww

最終戦は星ダブルで滅ぶけど全部横に乗せられたら防げない→ノーガード→星ダブル→滅ぶ。

決勝トーナメントの裏で行われたサブトーナメントは2回戦負け。
しかもG3ライド事故っていう情けないアレ。
もっとがんばりたかったなぁ・・・。

その後はくろまくやあかおとファイトしたりたぶりすさんと適当に観戦。
決勝戦は双方にミスがありました。ガラハ・ツクヨミの効果忘れたり殴り順適当だったり。
けどさすがにここまで来た人物。すごい引きばかりでしたね。

あれだけトリガー出るなら俺ももっと勝てたっちゅーねん。

エキシビジョン終了が8時。
それから何人かは残ってヴァンガードしてましたね。
みんな楽しそうでよかったです。

夜はくろまく宅でヴァンガード。
昼間は割りとぼこぼこにされてた気がしますがここでは結構勝てたイメージ。
持っていった4つの感触はかげろうが全体的に不調でした。
オラクルは元々ネタなので気にしてませんがね。スパイクはやっぱり強かったです。

スパイクで出るべきだったのかなぁ・・・今度のトリオはスパイク出ることにします。

いろいろな戦術がとれるオラクル単を紹介します。

G3 サクヤ2枚アマテラス2枚アポロン2枚ココ1枚
G2 ワイズマン4枚ライブラ2枚ブルースケイル2枚トム3枚
G1 ジェミニ4枚ツクヨミ4枚しょこら3枚ラックバード2枚ダークキャット2枚
G0 一拍子1枚 サイキック4枚ニケ4枚ドリームイーター4枚メイガス4枚

CB担当はライブラ、アポロン、そしてココの3種5枚です。
安定性と攻撃性を求めるならココを抜いてメテオですね。今回は何となく入れてます。

SB担当はラックバードとブルースケイルの2種4枚。
メイガススタートではなく一拍子スタートにすることでG2時にソウル2枚を実現しました。
サイキックがなくても勝負どころのG2時にアドバンテージを取ることが可能です。
ただしソウルが2枚しかないので1回しか起動できません。
SB担当のこの2枚が同時にきた場合沈黙することになります。
ソウルチャージ担当としてアマテ2枚とサイキック4枚があります。
もっとガンガンソウルを増やしたいというならサクヤ抜いてアマテにすると良いでしょう。

今回はサクヤ→ココのラインを見ているのでいろいろ中途半端な枚数を投入しています。

ちょっと微妙なところはありますがかなりおもしろいデッキです。
トリガー乗せたアポロンやブルースケイルで確実にアドバンテージを取って行きましょう。


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