イメージはメモしないと忘れるぜ!

CARDFIGHT!ヴァンガードのデッキレシピを掲載しています。また環境ごとにまとめをしたりデッキ構築論を語ったりしています。興味を持たれた方はTwitterID:renge_syamoji(http://twitter.com/#!/renge_syamoji)をフォローしてみてください。

クランによって本当に色々なG3の配分があると思う。
今日は簡単にだがそれをまとめたい。

G3 8枚体制型

足して8になる組み合わせは結構たくさんあるけど
現在有力なのは以下の3つぐらいか。

1.44型
2.422型
3.332型

一応413型ってのもあるんだけどイマイチデッキのコンセプトがわからないので却下。
メインVとして十分に仕事するG3が増えてきているので今更R用G3を積む必要はないはず。
以前はメイン4+R用みたいな感じでこういう型は多かったように思う。
あとこの型の代表としては騎士王セイバーバロミデスが挙げられるかな。
とりあえず今はあまり見かけない型の1つでしょう。

話をもとに戻します。
現在G3を8枚積む型で有力なのは間違いなくあの3つです。

1はどちらに乗っても大丈夫っていうコンセプト。
2は4枚の奴に乗りたいんだけどブレイクライドの奴に乗ってもおkってコンセプト。
3は3枚の奴のどちらかに乗って戦っていくコンセプト。

具体的な話にすると

1はヴァーミリオン軸とかそうね。わかりやすいと思う。
2はガントディセソードみたいな感じ。これも有名だからわかりやすい。
3はペイルや一部の抹消の構築で出てくるかな。最近目立ちだしたG3配分だと思う。

G3 7枚体制型

4.43型
5.412型

4はどちらに乗ってもいいんだけどG3は7枚で収めたいってこと。
5はブレイクライドに乗りたくはないけど入れないと枚数が足りないってこと。

これも具体的な話をすると

4はアモン軸とか撃退者とかそうね。この配分はみんな大好きだから今更って感じかな。
5はガントソードディセって感じ。G3は7派が好む傾向。

他にも色々あるぞーっていう意見・・・ごもっともです。
でも僕はもう眠たいのでこの辺で筆を置きたいです。
あとは適当に誰かまとめておいてください。

参考にならないレシピ多すぎだろペイル。
ちょっとプロのペイルってやつ教えてやるよ。

G3×8
銀の茨の竜女帝 ルキエ “Я”×4
ミラクルポップ・エヴァ‎×2
銀の茨の竜使い ルキエ×2

G2×11
銀の茨の操り人形 りりあん×4
バーキング・ケルベロス×1
銀の茨 ライジング・ドラゴン×3
ニトロジャグラー×3

G1×14
銀の茨 ブリージング・ドラゴン×3
銀の茨のお手伝い イリナ×4
銀の茨の催眠術師 リディア×4
パープル・トラピージスト×3

G0×17
イノセント・マジシャン×1 FV
ポイゾン・ジャグラー×4
銀の茨 バーキング・ドラゴン×4
銀の茨の操り人形 なたーしゃ×4
銀の茨のお手玉師 ナディア×4

解説
エヴァ→ルキエ→LBからの5パンで轢き殺したり
ルキエЯ13k+LBで毎ターンちまちまアドをかせいだりして勝つデッキ。
イリナで下に落ちていったヒールトリガーはイノセント・マジシャンで回収する。
ついでに4kFVのためマリチカは全抜き。イオネラなら入れるべき。
12kになるライジングはやはり使い勝手がいいので少し多めにいれた。
ニトロジャグラーはこのデッキの肝。どんなに枠が厳しくてもこいつは積むべき。
G3の配分に関しては332でも良いとは思う。今回はメインV4積み構築を採用。
正直どれにライドしてもそれなりに戦える。最後はルキエЯで。
G1は無難にカードを選んだつもり。トラピは絶対に積むべきカード。
そしてアナとブリージングの比較だが前衛としての利用価値のある後者に軍配があがる。

基本戦術としては

1.ルキエを握っている場合
割と無理して攻めていっておk。相手がLBで殺す系なら少し抑えておく。
多少場が滅んでもLB1回で次の攻めは出来る。
イリナやジャグラーでソウルを溜めておくと良い。

2.エヴァを握っている場合
のんびり攻めていく。ハンドにG3が入るまで粘り強く戦う
G3にライドした時点でFVが残っているなら5面展開を狙う。使った場合はL時展開をする。
LBすれば相手のハンドが一瞬で消えるのでLB時に相手が3〜4点になるように調整。
もちろん5点なら勝ち確なので余裕があるならそこまで狙ってみるのも良い。

3.ルキエЯを握っている場合
トラピ握ったらハンドにキープ。13kを狙っていくのが安定した行動になる。
イリナやジャグラーでソウルに入ればラッキーなのでガンガン狙っていく。
LBは相手3点ならV裏orR裏を呪縛。G2を優先的に出してガードを稼ぐ。
4点時はR裏でV裏にG1置いてプレッシャーかける。
5k,10k,15kの要求値になるようにLBでユニットを出す。
イリナの能力でヒールやクリティカルが大量にボトムに行った場合は
思い切ってCB2イノセントマジックでデッキをシャッフルだ。

ペイルは握ったG3によって低速、中速、高速と変化をつけられるクランになったのだ。

ジエンドのような速度に変化をつけられるデッキが弱いわけがない。
かげろう使っていた人ならばこのデッキ回せると思う。
意識すべきことは速度の変化。これを理解していないと単調に殴るだけで終わる。

G2バニラが5枚入っているのは速度の変化のためなのだ。

強いか?と聞かれると強くないと答える程度のデッキ。
そもそもディセ抜きとか正気の沙汰ではない。
しかしプレイングに面白みがあるので私はこちらを押す。

G3×8
抹消者 ガントレッドバスター・ドラゴン×2
抹消者 ボーイングセイバー・ドラゴン “Я”×3
抹消者 ボーイングソード・ドラゴン×3

G2×11
抹消者 スパークレイン・ドラゴン×4
妖剣の抹消者 チョウオウ×4
ドラゴニック・デスサイズ×3

G1×14
抹消者 デモリッション・ドラゴン×3
送り火の抹消者 カストル×2
鉄血の抹消者 シュキ×3
抹消者ワイバーンガード ガルド×4
ライジング・フェニックス×2

G0×17
スパークキッド・ドラグーン×1 FV
抹消者 イエロージェム・カーバンクル×4
神槍の抹消者 ポルックス×4
抹消者 ブルージェム・カーバンクル×4
蟲毒の抹消者 セイオウボ×4

解説
あまり無理して13kを狙うな。Rを削られて損する可能性がある。
しかしチョウオウいるならソウルに叩きこんじゃう不思議ー。
ソード→ガント→セイバーって順にライドするのはあり。
ソード→セイバーで手堅くR消していくのもあり。
でも、4-3時にセイバーぶっぱは微妙。もうちょっと引きつけて。
4-3時にガントはガンガンいけ。もうそれで押し切ってしまえ。
勝つ時も負ける時もだいたい1手差。そういうデッキ。

2013夏VG全国大会が終わりました。
ということでそろそろ次の規制が発表されるとかされないとか。
まあ、引退勢の私には関係ないことですね。一応予想はしますけど。

次に規制されるのはガントレッド・ディセンダント・レイジングの3枚でしょう。

ガントとディセは下手すると合わせて何枚制限かもしれないレベルです。
それぐらい採用率が高く、相性の良いG3の組み合わせです。
レイジングは3枚制限にするだけで相当脅威が落ちるので
これぐらいの規制にしてもらえるとありがたいですね(個人的な意見)
他クランに比べると色々な面で優遇されているのが撃退者です。
タルトゥとボンドで場を埋めつつブラダ撃退者で焼いていく。
ドリン+ブラダのコンボは設計ミスかと思うぐらいやばいです。あれはいかん。

ディセとガントは合わせて3枚、レイジングは3枚って感じでどうでしょうか。


以下はまじめに12弾のまとめをしていきたいと思います。
まずはVGに復帰する前に考えていたことを書いておきます

抹消者について
ガントとディセはVG史上ほかに例を見ない相性の良さを誇ります。
構築の話になりますがこの2枚を軸にほとんどの人がカードを選んでいると思います。
G3の枚数配分としてはガント4ディセ2ソード2やガント3ディセ2ソード3が有力です。
CSや地区大会でガント2ディセ2セイバー4やディセ2セイバー3ソード3を見つけましたが
基本的にはガントを主軸に添えたデッキのほうが安定しているでしょう。
4-3時にセイバー起動効果を使ってVにアタックしても通されるだけですから。
ガントなら相手に3ノーをするかしないかを選択させますよね。
優勢なときにも不利なときにもガントは仕事をします。
それに対してセイバーはどうなんでしょうね。
CB1で1枚焼いている計算にはなりますがはたしてそこまでアドがあるのでしょうか。

撃退者について
レイジングは捲れたらVが起き上がって4パンできる、と書いてあります。
ありえないぐらい強いです。多少の不利はLB1回で簡単にひっくり返ります。
ボンド・タルトゥで場を埋め、ブラダで場を焼きつつ、ドリンで回復し、レイジングを待つ。
最後までワンチャンが残るデッキが弱いわけがありません。
ネックがあるとすればRのパワーが低いところでしょうか。
ただこれはレイジングというカード1枚でそれを打破している感があります。

解放者について
ガルモールの参入により最大5アドを取れる可能性が出て来ました。
書いてあることは強いです。が、実際は使いにくさが光るでしょう。
そもそもVGで4点時に場がすっからかんということはありえないです。
3〜4ぐらいはアドを取れると思いますがその代償に1〜2ぐらいアド損している気がします。
焼きメインの抹消者には強いような気がします。
CB3という枷があるのでそこを狙われなかったらやれるでしょう。
ただし騎士王のほうが使いやすく無難に強いので2番手のG3という印象です。

アモンについて
アモンの眷属のおかげでソウルをかなり貯めやすくなりました。
アモンЯのLB条件であるソウル6枚は眷属+FVでちょうど5枚なので
あと1枚をクロスライドか2枚目眷属をコールするか
トリガーをソウルに叩きこむことで解決します。
CBが絶対にあまるのでリッパーなどのCB2消費するユニットを入れておきたいですね。
ほかにも9kブーストになるドリーンやアモンを入れておくと21k以上の打点を狙えるので
何とかスペースを作って何枚か入れてみたいところです。

ルキエについて
クリをつけて殴るアモンЯに対してCB1で1アドのルキエЯは地味だけど強いです。
ただソウルを貯める手段が乏しいのでこれをどう解決するか・・・。
ペイルはデッキ構築やプレイングが活字にあまりなっていないので
ネットの海で色々調べても何もわからなかったです。

リンクジョーカーについて
アド取るところないけどこのクラン大丈夫なんだろうか。
ブレイクライドしないとちょっと厳しいかな?
ハンドがカツカツなのでドロー多めがいいかな。
ネビュラのLBってどんなもんなんだろ。撃退に強いってホントなのだろうか。
新規クランなのでイマイチ感じがつかめていませんでした。

ダイユーシャについて
ローレルが引けたら勝負。ローレルでプレッシャーをかけていく。
ブレイクライドとクリティカルつくG3達はヤバイくらいにシナジーある。
どのデッキにもぶっささるスパイク2号みたいな感じ。
次の弾で完がなどを手に入れたら環境に食い込むだろうなぁ。

という感じに考えていました。
先日発売のディメポリTDのおかげでちょっと環境が読みにくかったですが
プレイヤーのクラン採用率から抹消と撃退の二強っていうのは間違いないわけです。
実際身内4人で1日回した時点ではこれで間違いないと思いましたね。

状況は2日目の夜に激変する。

2日目は半年ぶりに権利戦に出た。
メンツは昨日と同じメンツ。しゃもじ、兄貴、ぽー、ダンボの4人。
使用クランはリンクジョーカー。この時点では星6引6構成だった。

メイル✕
ジエンド◯
撃退者◯ ダンボ
アモン◯ 兄貴
抹消者◯

初戦はなすすべなく死んだがその後は無難にまとめあげて敗者トーナメント優勝。
すぐに反省会スタート。ドロー6だとやはりガード値が足りないな、と感じた。
大会後に星8引4に変えた。コピーデッキなのでそこまで考えていなかったのでそこは反省する。

権利戦のあとは近くのショップで6時間ほどフリー。
知り合いを1人よんでいたので環境について少し話をした。
その後兄貴とフリーを始めたので残りの3人で適当に回していた。

ガント2ディセ2セイバー4の型をメインに回していたがイマイチ勝率が良くなかった。
49枚コピー(FVが違う)だったけど・・・何か微妙だった。
結局セイバー2枚をソード2枚に変え、ズイタンをデスサイズに変えた。
フェニックスは最初4枚入っていたのに気がついたら2枚になっていた。
それでやっと無難に戦えるようになった気がする。

セイバー素乗りでは起動効果を使っても本当の意味で中速になっていなかった。
相手にしたほとんどのクランが何食わぬ顔で次のターンも殴ってきた。
だってVの攻撃を通してもクリが増えているわけでないからハンドを使う必要がないのだ。
この時点ではガント>>>セイバーで
セイバー全抜きして422のガントディセソードにしようか悩んでいた。

家に帰ってから兄貴と再びフリーをはじめる。兄貴の使用クランはペイルムーン。
1日目の時点ではデッキが未完成だったのだが
1日目の夜に気合で作ったものが結構良かったらしく最後に少し回すことになった。

強い。

抹消・撃退の2強と思っていた私達に激震が走る。
エヴァによる5パン、展開力を補うルキエの爆発力、確実にアドを稼いでいくルキエЯ。
そしてトラピによる13kの作りやすさ・・・その全てが2強に対して強い動きをした。

ただLJに対しては相性の悪さを感じた。

環境は抹消・撃退・LJ・ルキエの4つだろう。
その下に解放・アモン・スパイク・ディメポリの4つが控えているような感じがする。

VGの環境は今とてもおもしろい。

お久しぶりです。
何かノーエさんに紹介されたようですね。
せっかくなので1つだけ記事かいてまた半年ぐらい隠居します。

今回は現環境の降下法構築について、です。

昔のVGはカードプールがほとんどない癖に無駄にギミックだけ存在しました。
ゆえにデッキ構築が非常に重要で、ギミックにとらわれない無難な構築が重要でした。

ですが、現環境はそんなこと考えなくてもブシロードの言うとおりに組めば大丈夫です。

名称でデッキを固めると
自然にアタック時10k、12kのユニットが4積みになって
G2には能力持ち9kか名称持ちを突っ込んだ構築となります。

すなわち何もしなくてもスリムでコンパクトな構築になります。

というわけで降下法構築は過去の産物で
現環境は名称ついてるカードを積めばいいわけですね。
何?名称ついてないカードをいれたい?

それはこの環境で生きていけないのでやめましょう。

そういえば最近TDが発売したようですね。
撃退者(シャドパラ)とリンクジョーカー(新クラン)・・・どちらも強そうです。

まず撃退者ですが、安定して戦える感じがします。
黄色のクランらしい動きができるので好きな人にとってはたまらないデッキでしょうね。

次にリンクジョーカーですが・・・たぶんアドを直接とるクランにはならないと思います。
ロックが非常につよい能力なので色々制限がかかると予想しています。
ドロトリはたぶん1種類かな。ラックバード互換は来ないような気がしてます。

とりあえずVが単体で完結している能力だと抹消と環境を二分するように思います。

4月になっていました。みなさんごきげんよう。

社畜になったので土曜午後の南海ブックスショップ大会に出られません。
午前のカードボックスのショップ大会は出られるのでそっちはがんばります。

プロモは現在1枚。ま、ここからでしょ。

9弾まとめ、10弾まとめはもう面倒だからしません。
というかガチ勢実質引退ですわ。

カジュアルとガチの狭間の存在でがんばります。

11弾は5箱買います。
なるかみの強化とエンフェの強化が出来ればいいかな。
封竜は安くなってからでも遅くないと信じる。アクフォは知らん。

対戦相手ほしいわー。

ガントレッドとディセンダント・・・どちらがいいですか?

この「いい」って言葉はおそらく「強い」って意味だろう。
しかしそう捉えたところで漠然としている質問には変わりない。
強い局面を比較すればいいのか、単純にカードパワーを述べればいいのか。
答えに窮する質問のひとつであることは間違いない。

1月にカジュアルとガチの間で揉め事があったのを覚えているだろうか。
毎弾まとめを書いている身としては見て見ぬふりは出来ない出来事だ。
この機会にこれまで思っていたことを書いておこうと思う。

自分の頭の中にあることは相手にも当然わかっているという
「思い込み」で話をするのはやめたほうがいい。

冒頭の質問はまさにこれである。
相手が自分の言いたいことをわかっているという思い込み。
残念ながら質問された側は神様ではないので何も伝わらない。
何度か質問し返してやっと言いたいことを理解するだろう。

これは別にTCGに限った話ではない。世間一般的に起こりうる話である。

人にものを伝えたり人に何かを尋ねたりすることは難しいことだとは思わない。
主張の出発点、要旨、想定しているシチュエーションなどを明確にし
それをひとつずつ相手に伝えていけば必ずわかってくれると信じているからだ。

先の揉め事は「思い込み」のせいで起きたことである。

コミュニケーション不足で起きたならもっとコミュニケーションを取れば良いだけのこと。
では、お互いのコミュニケーションを成立させるにはどうすればいいか。
あえて答えは書かない。それは自分自身の中にあるはずだから。

3月には色々な場所でイベントやCSが行われる。
1月のようなことが起きないことを切に願う。


バッドエンド乗ってエンペラー乗ればまぁ勝てる。

G3×9
バッドエンド・ドラッガー×4
ジャガーノート・マキシマム×2
魔王 ダッドリー・エンペラー×3

G2×10
至宝 ブラックパンサー×3
ハイスピード・ブラッキー×3
ダッドリー・メイソン×4

G1×15
ワンダー・ボーイ×4
レックレス・エクスプレス×3
サイクロン・ブリッツ×1
チアガール マリリン×4
ダッドリー・ダン×1
ダッドリー・デイジー×1

G0×17
メカ・トレーナー×1 FV
サイレンス・ジョーカー×4
ソニック・ブレイカー×4
陽気なリンクス×4
チアガール ティアラ×4

解説
アドという概念はありません。
ダッドリーメイソンを軸に序盤から攻撃回数を多くしてそのまま押し切ります。
防御面に関しては考慮しません。というか考えたら負けです。

バッドエンドにライド出来た場合はエンペラー引くゲームなので
毎ターン2パンでも確実に加点していけるなら問題ありません。
完ガ2枚無ければ3点から余裕で殺しきれるパワーがあります。

反面エンペラーに素乗りした場合は相当シビアに戦わないと勝てません。
従来通りのブラッキー・ジャガノ飛ばしてからの5パンや
ダッドリーデイジー+αの縦列作ってとにかくアタックするしかありません。
パンツァー入れてないのでG3入れて粘ることは出来ません。

ジャガノライドの場合?寝言は寝てから言いましょうね。勝てませんよw

Q パンツァー・ゲイルはどうしていれないんですか?
A 魔王素乗りの時だけ強いカードいれても負けるから。

メイソンを2ターン目に使うためにメカ・トレーナーをV裏に置くことが多いです。
そうなるとパンツァーを支える貴重なブーストがG2時にありません(注:後攻
メイソンのアタックがVにヒットすればデッキからG1を持ってこられますが
お願い通されたり10kライド→10k投げられたりするので何とも言えません。
9kが多い環境なので出来るだけ殴り返せるカードで固めたいところです。
あとG2が10枚と少ないので場持ちの悪いエスペは前衛不足を招く原因になりそうです。

どうしてもパンツァーを入れたいならメイソンやバニラの枚数を調整しましょう。
ただメイソンの序盤のプレッシャーは相当なので出来ればメイソンは4枚積みたいところです。
この辺はもう少し回してみて結論を出したいですね。

V裏にメカ・トレーナーが張り付く今の構築はちょっとパンチ力が足りないイメージ。

サイクロンブリッツは少ないG2を支える前衛兼後衛です。
デイジーは魔王で縦並べる展開になった時に強いかなと思っていれてみました。
ダンは展開不足を解消するために入れていますが使う展開はだいたいダメです。

初手123と揃っているのに魔王だから微妙だなぁと思う贅沢なクランですよ。

追記
ゲイリー(エルモ互換)について

中盤を安定させたいという理由なら採用してもいいと思います。
枠は結構空いているので2枚ぐらいすぐに入れることは出来ます。
とりあえずサーチしておけば安定して展開できるので楽です。
けど、バッドエンドライドのために入れるのはやめましょう。
ゲイリーで増えるドローチャンスは1回か2回。気持ち程度の事故回避ですから。

あ、でも、魔王ブレイクライドのためにいれるならありだと思います。
引けたら強いカードを引きに行くのは当然のことでしょう。

結論 入れたいなら入れとけ。

以前の構築じゃ駄目だ。勝てる要素がない。

G3×8
永久の女神 イワナガヒメ×3
月夜の戦神 アルテミス×2
神託の女王 ヒミコ ×3

G2×11
戦巫女 サホヒメ×3
戦巫女 イヅナヒメ×4
黄昏の狩人 アルテミス×4

G1×14
戦巫女 タツタヒメ×2
挺身の女神 クシナダ×4
戦巫女 ミヒカリヒメ×4
猫の魔女 クミン×4

G0×17
戦巫女 タマヨリヒメ×1
戦巫女 ククリヒメ×4
サイバー・タイガー×4
バンデット・ダニー×4
大鍋の魔女 ローリエ×4

解説
やはり11kと5kブーストの相性は素晴らしいです。
CB2でSC3というよくわからない能力ですがこのクランにとってソウルは命。
力の限りSCをしていきましょう!レッツソウルチャージ3!!


ここからは真面目に検討していきます。


まず、ソウルの枚数について
6枚〜8枚を目標に溜めればいいと思います。
イワナガヒメのLBが使えるか使えないかが一番のポイントです。
アルテミスのLBやヒミコのブレイクライドのSB3はタマヨリヒメ1回で条件を満たします。
しかしソウルを6枚にしろ、と言われるとかなり大変です。
タマヨリヒメを2回使うか足りないソウルを再ライドかクミンで補充する必要があります。

ヒミコに乗れれば足りない1枚をアタック時に解決できるので非常に心強いですね。

ヒミコの枚数について
上に書いたとおりヒミコは優秀なカードです。
しかし所詮ブレイクライド・・・このユニット1枚では能力が完結していません。
SBしてアドを取るG2もしくはG1はきたら4枚積んでもいいと思います。
というかイワナガヒメやアルテミスに乗らないと勝機が薄いです。
メインVに再ライドしやすいように枠を削ったともいえますね。

アルテミスについて
イワナガヒメより強いけど素パワー10kだから2枚にしぼりました。
自身の能力やタマヨリヒメ等のSCをうまく活用すれば
G2アルテミスにライドし損ねてもあとから11kにすることは可能です。
しかし素で11kのイワナガorヒミコのほうが無難に使い勝手がいいので
3枚以上入れたくても我慢するべきだと思います。

クミン>>タツタヒメの採用数について
タマヨリヒメ使っているのでタツタヒメの価値が低いからです。
あとソウル6枚を目指すならクミンで1枚SCするのが一番手っ取り早いです。

だらだらと書いても仕方ないので最後に一言。「カードプールが足りない」


ボーイングソードの相方はガントレッドでした。
なんとなくそんな気はしてましたけどね。
以前のレシピは改良してそのうちまた公開します。

G3×8
抹消者 ボーイングソード・ドラゴン×3
抹消者 ドラゴニック・ディセンダント×1
抹消者 ガントレッドバスター・ドラゴン×4

G2×11
抹消者 サンダーブーム・ドラゴン×4
抹消者 スパークレイン・ドラゴン×3
覇軍の抹消者 ズイタン×4

G1×14
抹消者 デモリッション・ドラゴン×4
抹消者 ワイバーンガード ガルド×4
ライジング・フェニックス×3
送り火の抹消者 カストル×3

G0×17
伏竜の抹消者 リンチュウ ×1 FV
抹消者 イエロージェム・カーバンクル×4
神槍の抹消者 ボルックス×4
抹消者 ドラゴンメイジ×4
蠱毒の抹消者 セイオウボ×4

解説
ガントレッド軸なのでまずこいつは4枚です。
ボーイングは3枚に減らしました。2枚にしてもいいかもしれません。
今回は空いた1枠にディセンダントを入れています。

デスサイズは全部抜いてみました。
おかげで序盤から相手に3パンされると普通に苦しいです。
G3がボーイングorディセンダントの場合は頑張って凌ぎましょう。
ガントレッドを握っているならLBで星2つぐらいつけて2-4から殺しに行きましょう。
ハンド消費せずに3パンは出来ないので完ガなかったらワンチャンこれで勝てます。
たとえVを凌がれてもRの攻撃でRを潰せば勝機は十分にあります。

リンチュウとフェニックスは実際問題あまり相性が良くありません。
フェニックスの相方はスパークキッドのような気がします。
リンチュウの相方は知りません。10kブーストでもいれればいいんじゃないでしょうか。

フェニックスについて
安定のR裏。2〜3枚ぐらいが枠として適当だと思います。
FVはリンチュウなので使うタイミングはG3ライド時になると思います
初手に123揃っている時のみフェニックスは残しましょう。
2枚ではなく3枚積んでいる理由はこのフェニックス戻しに対応するためです。
あと2枚目以降のフェニックスに仕事を与えるために
ボーイング→ボーイングのブレイクライドではなくズイタンを採用しました。
こいつはヒットさえすればCB回復+ソウルチャージ出来る優れたユニットです。
ディセンダントとの相性はちょっと謎ですがガントレッドとの相性は良いです。

リンチュウについて
最高クラスのFVです。V裏安定のカードですね。
スパークキッドより基本性能は上です。しかし劣っている部分もあります。
それはソウルが溜まるタイミングが1ターン早いところです。
2ターン目に使いたい人はスパークキッドを使うほうがいいと思います。

序盤でしか使えないカードは3枚にしてあります。
具体的にはフェニックスとカストルです。どちらも場に1枚ずつ出せたら良いです。
残ったRにはデモリッションを置きます。最悪ドロトリや2枚目のあいつらですね。

V裏は7kでいいです。+3kでちょうど21kに届きますので。

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